某県内のIT技術関係でHPコンテストがあることを知り、
さっそく、アクセスUPも期待して、応募することに。
コンテストの分野が2分野あり、1.一般と、2.Web技術
で、2の技術分野で行くかどうか迷ったけど、協賛が
FLASHメーカなので、おのずとFLASHを使った
HPを期待してのことかなと思い、1.一般で応募した。
応募するに当たって、現在のHPでは、なんとなく
物足りないので、ユーザビリティを強化することに。
でいろいろ考えて、以下の2点で行くことにした。
1.ソフトメニューの導入。
2.トップ画面をマルチサイズ画面対応に。
まず、1.ソフトメニューは、
もうひとつコンテスト用として作ったのが、
PCの画面サイズを判断してトップページのフォントサイズを
最適な文字サイズで表示すること。
これは横640サイズのノートPCを使って作っていたので
それを1024サイズのPCで見ると、かなり小さく見えるので
いっそのこと、横の画面サイズが変れば、それを判断して、
最適なフォントサイズに変更して表示することを行った。
もうひとつコンテスト用として作ったのが、
PCの画面サイズを判断してトップページのフォントサイズを
最適な文字サイズで表示すること。
これは横640サイズのノートPCを使って作っていたので
それを1024サイズのPCで見ると、かなり小さく見えるので
いっそのこと、横の画面サイズが変れば、それを判断して、
最適なフォントサイズに変更して表示することを行った。
まあ、CSSの勉強してて、JavaScriptでCSSを変更する
ことが出来ることをMSのサイトで知ったので、この練習なの
ですが。。。
その結果、レイアウトは崩れずにフォントサイズだけ可変に
表示されるので、まあ、まともかな。
でも大きなサイズはさすがにダラシナイ感じかな。
まあ、こういうテクニックを使ってるページは見たことないので
面白いとは思うが、やはり画像とかでレイアウトをドット単位で
細かく作っていると、こういうことは出来ないよね。
当サイトは、テキスト中心で作っているので、可能だけどね。
ところで、コンテストの結果だけど、
1.一般に沢山エントリーがあり、
2.Web技術にはあまりエントリーがなかった。
で、紹介文に、協賛会社のFLASHの悪口的なことを書いたので、
見事に第1次で落選でした。まあ、JavaScriptの方がプラグインも入らなく
直ぐ動くので快適だよ的な事を書いたので、目にとまりましたかね。^^);;
一般エントリーだったので、やはり某県内のHPコンテスト
ということもあって、ビジネス中心で個人HPの評価は低いのは仕方なし。
2.Web技術にエントリーしておけばよかったかなと、
ちと後悔先に立たず。^^)
次に、ゲームに挑戦ということで、何をやるか考えたが
当然野球関係のゲームを前提として、なにしろ、ちまたに
あるゲームやプレステのゲームを見ていると、
上下左右のボタンで操作するので、実際のイメージと
全くかけ離れたゲームの操作性になっている。
これが気にくわなくて、どうしたら実際と同じような
イメージのゲームが出来るか考えていたら、結論として
やっぱマウスで操作するのが、一番しっくりくることに。
というわけで、マウスで野球ゲームということで、
まずは、ノックのイメージが湧いたので、これを作ることに。
次に、ゲームに挑戦ということで、何をやるか考えたが
当然野球関係のゲームを前提として、なにしろ、ちまたに
あるゲームやプレステのゲームを見ていると、
上下左右のボタンで操作するので、実際のイメージと
全くかけ離れたゲームの操作性になっている。
これが気にくわなくて、どうしたら実際と同じような
イメージのゲームが出来るか考えていたら、結論として
やっぱマウスで操作するのが、一番しっくりくることに。
というわけで、マウスで野球ゲームということで、
まずは、ノックのイメージが湧いたので、これを作ることに。
基本は、マウスをグラブにして、ボールを投げて、
それをグラブを動かしてキャッチする。
で、グラブを動かすのに、どうしたらイメージ通りか考えて
普通ゲームで使われている、マウスを動かして、
キャッチするときにクリックする方式だと、
キャッチする感覚がなーーーーーーい。
そこで、逆にドラグしながら動かして、キャッチする時に
マウスを離す方式だと、イメージにぴったりということで、
この方式で作成することにけってーーーーーい。
ということで、基本構成が決まったので、まずは、
マウスをドラグしてボールを掴むところを作ったが、
これが思うようには行かない。
JavaScript1.2の使い方もまだ修行中の身だし、
JavaScript1.2自体にも問題があり
それを回避する手段を考えなくてはいけないしと、
まあ、いろいろ試行錯誤もあり、なんとか基本形を
作った。でも疲れました。
基本形が出来れば、あとはゲーム性とか、表示の飾り
付けの部分は、既にYB関係のもので一応経験している
機能を使うので、単に作って行くだけのため、
スムーズに運んだ。
この辺の開発秘話はNGWサイトのメルマガに書きました。
ということで、ゲームの名前は「1000本ノック」に。
そしてノッカーは、デザインの才能がないので、適当に
作ったけど、髪の毛なんか小さなマスにデザインするの無理だよ
ってことで、いっそハゲにしちゃいました。
そしたら、顔は似てないけど、誰かさんみたいになっちゃった。^^)
そして、Webの仲間や友人に頼んで、テストしてもらい、
まあ、なんとかまともになったので、JavaScripゲームの普及作成支援を
行っているNGW(New Game Web)に登録しました。
まあ、このような絵を使った動きのある本格的なゲームは初めてだったけど、
出来としては単純で分かり易いのが出来たんじゃないかと、
まあ、自分なりに満足したかな。。。。
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