【2024年はセリーグ3位から日本一になった】
今年横浜は、セリーグ3位からクライマックスシリーズを勝ち上がり、
さらに日本シリーズも勝って日本一になった。
ここでセリーグ、パリーグのシーズン1位チームを共に破っての日本一に、いろいろな意見があり、特にセリーグから、おかしいとの意見が多い気がする。
確かに本来は、シリーズ1位同士が日本シリーズを行っていた。
ところが、野球がTV画面からCSへ移行等、一般人から野球コンテンツが見れなくなり、野球人気が衰えていったという背景もあり、
特にシーズン後半に消化試合になる状況で、なんとかお客さんを呼び込みたいという理由でクライマックスシリーズが始まったようです。
【本来の目的に戻した改革とは】
目的は「お客を呼び込みたい」なので、
クライマックスと日本シリーズの意味合いを同じにしたために
現在のシリーズがあるので、
これを本来の目的「お客を呼び込みたい」に変えれば済むことと思うが
すなわち
①日本シリーズは、シリーズ優勝同士で行い、日本1位、2位を決定する
②両リーグ2,3位でクライマックスを行い、日本の3位から6位を決める
②ー1:セ2位と3位、パ2位と3位で上位の球場で
3試合行う。
②ー2:②ー1でのそれぞれの勝者が、注1)の球場で
5試合制で、日本の3位,4位を決める。
②ー3:②ー1でのそれぞれの敗者が、注1)の球場で
3試合制で、日本の5位,6位を決める。
注1)①の第一戦が行われるリーグの方の球場とする
この案ならば、現在と同じ日程で可能である。
また、既に開催球場も決まっているので事前準備も可能。
これならば、文句も出なく、ファンも喜ぶのではないかと思われる。
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【どんなルール】
MLBで凄いルール案を検討しているようです。
試合中に一度だけ、好きな打席で、好きな打者を起用できる。
えっえっ、、ナニ、ナニ・・・
【例えば横浜の試合で】
例えば、2回裏に作った1アウト満塁の場面で、
投手はでなく、一番調子の良い打者を起用できるというルール。
要するに5番からの攻撃で1アウト満塁となったところで、
9番投手の打席で、4番オースティンを打席に立たせることができるというルール。
これは、采配次第だが、攻撃側はありがたいルールだけど、
今までの野球という真剣勝負が、ゲーム感覚の見世物になってしまう感じ。
面白いと言えば面白いが、
スポーツとしてどうなの??
と疑問に思うが
【さらに追加ルールで面白くなるかも?】
でも、面白いという感覚で、このルール案を考えると
ちょっと待った、これ不公平だろうと思う。
なんで打者だけなの?
ゲーム感覚なんだから
さらに
投手も打者一人だけに、好きな投手を出してもいい
ランナーも好きな足の速いランナーに替えてもいい
守備も一人だけ好きな位置に好きな選手を追加してもいい
当然、既に引っ込めた選手もOK。
こうすれば、より采配の妙が加わって面白くなるのでは??
MLBで凄いルール案を検討しているようです。
試合中に一度だけ、好きな打席で、好きな打者を起用できる。
えっえっ、、ナニ、ナニ・・・
【例えば横浜の試合で】
例えば、2回裏に作った1アウト満塁の場面で、
投手はでなく、一番調子の良い打者を起用できるというルール。
要するに5番からの攻撃で1アウト満塁となったところで、
9番投手の打席で、4番オースティンを打席に立たせることができるというルール。
これは、采配次第だが、攻撃側はありがたいルールだけど、
今までの野球という真剣勝負が、ゲーム感覚の見世物になってしまう感じ。
面白いと言えば面白いが、
スポーツとしてどうなの??
と疑問に思うが
【さらに追加ルールで面白くなるかも?】
でも、面白いという感覚で、このルール案を考えると
ちょっと待った、これ不公平だろうと思う。
なんで打者だけなの?
ゲーム感覚なんだから
さらに
投手も打者一人だけに、好きな投手を出してもいい
ランナーも好きな足の速いランナーに替えてもいい
守備も一人だけ好きな位置に好きな選手を追加してもいい
当然、既に引っ込めた選手もOK。
こうすれば、より采配の妙が加わって面白くなるのでは??
【事実】
①2024年度セリーグ公式戦で横浜DeNAベイスターズが3位でした。
②ところが、その後のCSおよび、日本シリーズを勝ち抜き、日本一になりました。
【考えてみた事】
パリーグ覇者ソフトバンクを破り、日本一になったのは、なぜかを考えてみた。
【基本的なこと】
①日本一になるには、セリーグ公式戦で3位以上にならないと、
クライマックスシリーズに出場できない。
②クライマックスシリーズを勝ち抜かないと日本シリーズには出場できない。
【①と②は根本的に違う】
シーズン3位以上になることと、②を勝ち抜くことは、
試合形式上、根本的に異なる。
すなわち、セリーグ公式戦は143試合を戦った結果。
クライマックスは、短期決戦を勝ち抜いた結果。
従って、セリーグ公式戦143試合を勝ち抜くには、色々な状況があるが
それを勝ち抜くだけの戦力があった。
クライマックスは、短期の3試合、6試合制なので、
その時点で調子の良いチームが勝ちあがる。
同様に、日本シリーズも7試合制なので、その時の調子次第である。
すなわちシーズンでいくら貯金があっても、
日本シリーズで出場する選手がシーズン同様好調とは限らない。
なので、結論は、横浜がソフトバンクより調子が良かっただけの話。
これでは、面白くないので
もっと深く考えたい。
【野球は先発投手】
野球は投手力が良いチームが強い。
打者は良くても3割、もし投手が打者を1割以下に抑えたら、
点が取れずに完封負けするかもしれない。
セリーグ公式戦の場合は、シーズン通して調子の良い投手は、そんなにはいない。
まして、日本の場合は、先発は中6日開けて登板するパターンがほとんど。
この6人の先発がすべて良ければ、独走状態で優勝するでしょう。
でも実際は、怪我をする、調子が落ちる、技術力が弱い、という先発投手がいるので、
そこで打線の力が効いてくる。
1998年の横浜優勝の場合は、全体的に他球団を含め投手力が弱かった。
しかし、横浜の打撃陣は、見方の先発が序盤に3,4点取られても、
それを上回る点を取って逆転する試合が多かった。
今年2024年度は、他球団も含め投手力が良かったシーズンです。
そのため接戦が多く、そんなに大量点の試合ばかりではなかった。
横浜がシーズン優勝を逃した要因は、
序盤の勝てる試合を継投ミス等で落とした。
さらに、夏場の9連敗が痛かった。
これは投手力は良かったが、オースティンがオールスターでケガして出場できなかったため、
得点力が落ちたことも一つの要因。
そのためシーズン公式戦では、投手力がすべて良いとは限らないので
シーズンを通したチーム全体力が良かったチームが最後は優勝する。
しかしクライマックスや日本シリーズの短期決戦は、その時点の投手力が良ければ
確実に勝つ確率が上がります。
例えば、2024年のプレミヤ12の決勝で日本が台湾に負けたのは、
台湾の先発、2番手の調子が良く、日本の打線が完全に抑え込まれたことです。
どちらの投手も150km以上のストレートとキレのある変化球がビシビシ決まっていたので
これを日本の打線が打てなかった。これだけの投球されれば打てないのは仕方なし。
今年の日本シリーズの場合は、
第一戦のジャクソンは、有原に不用意に打たれなければ、
問題なく6回までゼロに抑えていたはず。それで接戦になっていたでしょう。
第二戦の大貫は、明らかに不調だった。1回に4番に甘いところに投げて2ランホームラン。
ここまでは、横浜の投手陣はミス、不調で負けたが、
その反省を第三戦以降に生かしたのが勝因ですね。
特に相手の4番にホームランを打たれなかったこと。
第三戦は東、ヒットは打たれたが、東が1回に森のミスで併殺取れずの1失点のみで抑えた。
第四戦はメイ、初回の三者三振から始まり、154kmのストレートと変化球のキレで相手打線を抑えた。
第五戦はジャクソン、こちらも初回の三者三振から始まり、155kmのストレートと変化球のキレで相手打線を抑えた。
第六戦は大貫、第二戦の反省を生かし低めを意識した投球で、本来の大貫の投球が出来た。
上記に加え、桑原、牧のファインプレーも大きかった。
ということで、横浜の先発陣が良かったことが勝因の要因です。
相手の先発は、有原、モイネロ、スチュアート、石川、小関
有原、石川は良かったが、モイネロは崩れると一気に打たれる、スチュアートは四球で崩れる、小関は不調
なので先発陣は、シーズンと比べ調子がいいとは言えなかった。
【中継ぎの差】
さらに横浜の中継ぎ陣が素晴らしかった。
第一戦の堀岡、第二戦の濱口、以外失点した中継ぎはゼロ。
相手は、特に第三戦以降、大津、杉山、尾形、前田、津森、スチュアート、岩井と
肝心なところで大きな失点をしていた。
【打線は水物】
今回横浜が第三戦以降、大量点を取れたのは、相手の先発、中継ぎのうちで、
不調な投球をしてくれた投手がいたこと、特に四死球を出して潰れた投手もいた。
でも1番の桑原が絶好調でラッキーボーイだったことが、点が取れた要因。
【上記以外の隠れたヒーローの存在】
先発陣、桑原選手以外にも隠れたヒーローが存在したことも、大きな要因と思う。
すなわち、
投手では坂本、中川颯。
打者では森、梶原。
坂本は、先発から中継ぎに替わり、石川の代わりに投げさせられたが、
当初は良かったが、段々打たれる場面もあったが、
それを我慢して使ったことで、日本シリーズでは素晴らしい投球が出来た。
中川颯は、当初は先発起用も、やはり回を重ねると打者に慣れられる場面もあり、
相手の強打者用に中継ぎで使われてから、才能が生かされ、
こちらも打たれる場面もあったが、我慢して起用したことで日本シリーズでは
素晴らしい投球が出来た。
森は、やはり肝心なところでのエラー、打撃が弱いなどで2度ファームに落ちたが、
3度目に上がってきた後は、起用し続けてきたことで守備も、打撃もよくなって、
日本シリーズでも粘って桑原に繋げたことで得点が入った。
梶原は、最初は期待もあり使ったが不調だった、一度ファームに落ちて
1軍に返り咲いてから打ち出した。しかし後半は低めの球が打てずに不調になったが
日本シリーズでは素晴らしい活躍をした。
上記は、当初は戦力として扱っていなかった選手を、シーズンを通して
使い続けた結果、最後に花開いたということ。
やはり選手を育てるのは、能力のある選手を見極め、信じて使い続けないと
育たないということだと思う。
今シーズンの首脳陣は、そこを出来たことが素晴らしいと思う。
以上が、日本一になれた理由です。
今シーズン(2024年度)最後のイベント
ついに26年ぶりに日本一になった。
その日本一優勝パレードが行われた。
その様子を伝える。
●スタート地点はハンマーヘッド
ゴール地点の横浜公園前日本大通りは、既に満員御礼の状態
ここからハンマーへッドに向かった。
赤レンガ方面への道路沿いも満員御礼状態
ハンマーヘッドも同じです。
●まずはオープニングセレモニーで、南場オーナー、三浦監督が挨拶
その前に市長や知事等も挨拶し、最後は三浦監督が締めた。
●パレード開始
パレードが開始された。
Dianaが先頭
続いて、オープンカーで、
南場オーナーと三浦監督が
続いて、オープンカーで、
牧内野手と木村社長が
続いて、オープンカーで、
大貫投手と山中市長が
続いて、オープンバス1号車で、
先頭は石井コーチ、そして筒香選手、後ろに森原投手
続いて、オープンバス2号車で、
先頭には、マイクを持って超目立った桑原選手、
最後は、オープンバス3号車で、
先頭には、森唯投手、戸柱捕手
●日本一パレードの感想
天気は最高の雲ひとつない最高の青空
パレードはあっという間に終わってしまったが
今シーズン最後の野球イベント
こんなに遅くまでシーズンが続いたのは、
感無量ですね。
やっぱ、来年はシーズン優勝して、
もう一度優勝パレードを見たい。
そう思いました。
ついに26年ぶりに日本一になった。
その日本一優勝パレードが行われた。
その様子を伝える。
●スタート地点はハンマーヘッド
ゴール地点の横浜公園前日本大通りは、既に満員御礼の状態
ここからハンマーへッドに向かった。
赤レンガ方面への道路沿いも満員御礼状態
ハンマーヘッドも同じです。
●まずはオープニングセレモニーで、南場オーナー、三浦監督が挨拶
その前に市長や知事等も挨拶し、最後は三浦監督が締めた。
●パレード開始
パレードが開始された。
Dianaが先頭
続いて、オープンカーで、
南場オーナーと三浦監督が
続いて、オープンカーで、
牧内野手と木村社長が
続いて、オープンカーで、
大貫投手と山中市長が
続いて、オープンバス1号車で、
先頭は石井コーチ、そして筒香選手、後ろに森原投手
続いて、オープンバス2号車で、
先頭には、マイクを持って超目立った桑原選手、
最後は、オープンバス3号車で、
先頭には、森唯投手、戸柱捕手
●日本一パレードの感想
天気は最高の雲ひとつない最高の青空
パレードはあっという間に終わってしまったが
今シーズン最後の野球イベント
こんなに遅くまでシーズンが続いたのは、
感無量ですね。
やっぱ、来年はシーズン優勝して、
もう一度優勝パレードを見たい。
そう思いました。
福岡ドームで3タテして横浜に戻り、11月2日が雨で流れ、
迎えた11月3日、いつものように球場入り前の横浜公園。
なんとチケットが取れなかった横浜ファンがシートを敷いて
スマホ等での観戦準備で満員状態。
●今日の意気込み
先発が大貫なので、
第2戦のことを考えると、大貫がCSファイナルのように
チャンと投げられるかが問題の試合。
もし、この試合を落とすと、明日は総動員で勝ちにいかなければ
ならなくなるので、なんとしても今日勝って胴上げしたい。
●そして試合開始
1回表は、1アウトから2番今宮にヒット打たれたが、3番柳田、4番山川を寄せ付けず素晴らしい投球でゼロに抑えた。制球も球のキレも申し分なくいい状態ですね。
1回裏は、先頭の桑原が1塁へ気合のヘッスラで内野安打。
ハマスタが超盛り上がった、しかしここから打てずでため息に。
そして2回裏、先頭の筒香が、打った瞬間打球が高く舞い上がり、もうホームランと確信した打球がバックスクリーン横に飛び込む先制ホームラン!!
ハマスタは、勝ったような状態でファン同士がハイタッチ・抱き合う等で興奮のるつぼ状態に。
この後、1アウトから戸柱がヒット、そして森がライト線に2塁打し1アウト2,3塁となりハマスタは再度超盛り上がった。大貫は打てず2アウト2,3塁で桑原。
ここで打てば日本一に近づくし、MVPを確実にする場面、桑原粘って、最後打ったーーーレフト前に抜けてやったーーーー2点追加して、3点目。よっしゃーーーーハマスタ大興奮状態でした。
さらに3回裏、
先頭の牧がヒット、2アウト後に有原が宮崎の背中に死球、さらに戸柱も四球で2アウト満塁となり、森が粘って最後、押し出し四球をもぎ取り4点目。
またまたハマスタ大興奮状態に。もう日本一状態に。
ところが、4回表に無死1塁から柳田にバックスクリーンに2ランを食らいソフトバンクが意地を見せた。しかし、その後近藤にヒット打たれ、ここで栗原に2ランでも打たれると日本一の夢が振り出しに戻る場面でなんと栗原をゲッツーに仕留めた。ハマスタが最高潮に向かっている。
5回表には、濱口登板、最初は3イニングでも行くのかと思っていたら、
なんと追い込んでから、高めに抜けたストレートが149kmを計測していたので、これはこの回切りと思った。その濱口三人をピシャリ。相手に流れを渡さない投球素晴らしいーーー!!
そして、日本一を決める5回裏がやってきた。
相手は4回から継投に、この回はスチュワートに替わっていたが
尾形が投げているものと思っていた。
1アウトから戸柱がヒット、森が四球、代打佐野が1,2塁間を破るヒットで満塁に。
そしてここからマシンガンが炸裂する。
まずは桑原が粘って押し出し四球で5点目。
そして梶原もセンター前タイムリーで6点目。ハマスタは日本一確信状態で大盛り上がり。
牧はいい当たりも2ライナーで2アウト満塁も、
オースティンに死球で押し出しで7点目、
そして筒香がまたもやホームランかという打球が左中間フェンスに当たる走者一掃のタイムリー2塁打で、ついに10点目。
さらに宮崎も左中間を破るタイムリー2塁打でダメ押しの11点目で試合を決めました。
なんとこの回7得点とは、凄すぎました。
もうハマスタお祭り騒ぎ状態です。
ここからは、坂本が2イニングを抑える素晴らしい投球。もうソフトバンクの打者は諦め状態でしたね。
8回は伊勢が完璧に抑え、
そして9回森原も2アウトを簡単に取って、最後柳田を空振り三振に仕留め、公式戦3位からの下剋上日本一を勝ち取りました。
その後三浦監督の胴上げ、最高の一日になりました。やったーーーー日本一ーーー!!
●日本シリーズの感想
試合が終わり、前回の日本一の場合と比較して、
相手の強力打線を先発・中継ぎ・抑えが完璧に封じた。
また1,2戦は様子見で、相手の弱点、見方の弱点を把握して
3戦以降は、確実に相手の打線を封じ込んだ。
さらに相手の投手陣に3戦以降は、相手のパワー投手のストレートにはそんなに恐怖心はなく、
制球が悪いので四球を与えてくれるところが、セリーグの中継ぎ陣とは異なる弱点があるので、
ランナー貯めて相手を上回る強力打線で打ち込んだ点ですね。
要するに強力打線でも、投手陣が完璧なら、まったく問題ないということです。
●勝利インタビュー・表彰式等
試合が終わり、勝利監督インタビュー、MVPインタビュー
そして各種表彰式
記念撮影後、最後の勝利のインタビューと続きました。
その後、チャンピョンフラッグを持って場内一周
優勝トロフィーはオースティンの手の中に
そして球場を出ようとしたら出口が1か所しかなく
横浜公園に出ると、ひとひとの渦で、なんとハイタッチの渦の中に
球場に入れなかったファンたちがお出迎えしてくれました。
なんかヒーローになった気分でした。
やったーーーー日本一だーーーーーー!!!
迎えた11月3日、いつものように球場入り前の横浜公園。
なんとチケットが取れなかった横浜ファンがシートを敷いて
スマホ等での観戦準備で満員状態。
●今日の意気込み
先発が大貫なので、
第2戦のことを考えると、大貫がCSファイナルのように
チャンと投げられるかが問題の試合。
もし、この試合を落とすと、明日は総動員で勝ちにいかなければ
ならなくなるので、なんとしても今日勝って胴上げしたい。
●そして試合開始
1回表は、1アウトから2番今宮にヒット打たれたが、3番柳田、4番山川を寄せ付けず素晴らしい投球でゼロに抑えた。制球も球のキレも申し分なくいい状態ですね。
1回裏は、先頭の桑原が1塁へ気合のヘッスラで内野安打。
ハマスタが超盛り上がった、しかしここから打てずでため息に。
そして2回裏、先頭の筒香が、打った瞬間打球が高く舞い上がり、もうホームランと確信した打球がバックスクリーン横に飛び込む先制ホームラン!!
ハマスタは、勝ったような状態でファン同士がハイタッチ・抱き合う等で興奮のるつぼ状態に。
この後、1アウトから戸柱がヒット、そして森がライト線に2塁打し1アウト2,3塁となりハマスタは再度超盛り上がった。大貫は打てず2アウト2,3塁で桑原。
ここで打てば日本一に近づくし、MVPを確実にする場面、桑原粘って、最後打ったーーーレフト前に抜けてやったーーーー2点追加して、3点目。よっしゃーーーーハマスタ大興奮状態でした。
さらに3回裏、
先頭の牧がヒット、2アウト後に有原が宮崎の背中に死球、さらに戸柱も四球で2アウト満塁となり、森が粘って最後、押し出し四球をもぎ取り4点目。
またまたハマスタ大興奮状態に。もう日本一状態に。
ところが、4回表に無死1塁から柳田にバックスクリーンに2ランを食らいソフトバンクが意地を見せた。しかし、その後近藤にヒット打たれ、ここで栗原に2ランでも打たれると日本一の夢が振り出しに戻る場面でなんと栗原をゲッツーに仕留めた。ハマスタが最高潮に向かっている。
5回表には、濱口登板、最初は3イニングでも行くのかと思っていたら、
なんと追い込んでから、高めに抜けたストレートが149kmを計測していたので、これはこの回切りと思った。その濱口三人をピシャリ。相手に流れを渡さない投球素晴らしいーーー!!
そして、日本一を決める5回裏がやってきた。
相手は4回から継投に、この回はスチュワートに替わっていたが
尾形が投げているものと思っていた。
1アウトから戸柱がヒット、森が四球、代打佐野が1,2塁間を破るヒットで満塁に。
そしてここからマシンガンが炸裂する。
まずは桑原が粘って押し出し四球で5点目。
そして梶原もセンター前タイムリーで6点目。ハマスタは日本一確信状態で大盛り上がり。
牧はいい当たりも2ライナーで2アウト満塁も、
オースティンに死球で押し出しで7点目、
そして筒香がまたもやホームランかという打球が左中間フェンスに当たる走者一掃のタイムリー2塁打で、ついに10点目。
さらに宮崎も左中間を破るタイムリー2塁打でダメ押しの11点目で試合を決めました。
なんとこの回7得点とは、凄すぎました。
もうハマスタお祭り騒ぎ状態です。
ここからは、坂本が2イニングを抑える素晴らしい投球。もうソフトバンクの打者は諦め状態でしたね。
8回は伊勢が完璧に抑え、
そして9回森原も2アウトを簡単に取って、最後柳田を空振り三振に仕留め、公式戦3位からの下剋上日本一を勝ち取りました。
その後三浦監督の胴上げ、最高の一日になりました。やったーーーー日本一ーーー!!
●日本シリーズの感想
試合が終わり、前回の日本一の場合と比較して、
相手の強力打線を先発・中継ぎ・抑えが完璧に封じた。
また1,2戦は様子見で、相手の弱点、見方の弱点を把握して
3戦以降は、確実に相手の打線を封じ込んだ。
さらに相手の投手陣に3戦以降は、相手のパワー投手のストレートにはそんなに恐怖心はなく、
制球が悪いので四球を与えてくれるところが、セリーグの中継ぎ陣とは異なる弱点があるので、
ランナー貯めて相手を上回る強力打線で打ち込んだ点ですね。
要するに強力打線でも、投手陣が完璧なら、まったく問題ないということです。
●勝利インタビュー・表彰式等
試合が終わり、勝利監督インタビュー、MVPインタビュー
そして各種表彰式
記念撮影後、最後の勝利のインタビューと続きました。
その後、チャンピョンフラッグを持って場内一周
優勝トロフィーはオースティンの手の中に
そして球場を出ようとしたら出口が1か所しかなく
横浜公園に出ると、ひとひとの渦で、なんとハイタッチの渦の中に
球場に入れなかったファンたちがお出迎えしてくれました。
なんかヒーローになった気分でした。
やったーーーー日本一だーーーーーー!!!