【あの1998年は】
そう、あのとき、甲子園でシーズン優勝が決まった日なぜか、展覧会の説明で展示会場に・・・
本当は、午後休取って甲子園に行きたかった。
この当時は、当日券でも楽に入れた。
当日の甲子園は横浜ファンで左側は一杯だったような記憶が
【コロナ前も楽だった】
甲子園に行ったのは、コロナ前だったか、その頃は平日の試合は、当日券が売っていた。当然空きが目立つ試合だった。
【最近は・・・】
去年、5月頃に甲子園に行きたいなと思って、チケットを見てみるとなんと売り切れ・・・
調べたら、甲子園の場合は、公式戦が始まるずーと前に
1年間のチケットを一括で発売している。
それで、殆どが売り切れている・・・ハマスタより凄い・・・
【今年の発売日に予定が】
ということで、今年は甲子園チケット争奪戦に参戦しようかなと思っていた。ところが、その発売日、なんと予定が入っていた。
まあ、残っていたら、行きたいな的に思っていた。
【ところが参戦できることに】
しかし、前日にその予定がキャンセルになった。おおおーーー、これは12時から参戦するしかないと。
【昔のチケット争奪戦】
横浜がシーズン優勝した年の浜スタの日本シリーズのチケット争奪戦この時は、今のネットもスマホも電話も無かった時代
当然、チケット窓口に並んで買うしかなかった。
この時は、浜スタで試合終了後に、なぜか内野入り口から人が並んでいるのを見て
あっ、日本シリーズのチケットの列と閃いた。
即座に並びました。それも21時過ぎに。そこから3日ぐらい徹夜したか?
当然、10月で、夜中は寒いので、一旦家に帰って、寝袋等を持ってきて
簡易テントを作った。で、このときの列の先頭には、なぜか浮浪者が一杯。
これは転売ヤーのアルバイトでしょうね。
このときは、浜スタに寝泊まりし、会社に通っていた。
さらに浜スタのチケット取得後は、西武ドームのチケット争奪戦に、
このときも池袋駅に一日だけ徹夜して買えました。
その後は、電話でのチケット争奪戦に
昔はリダイヤルが出来ない電話機だったので、当然、「話し中です」・・・
そこで、安いリダイヤルが出来る電話機を買ってきて、
チケット争奪戦に参戦していた。
その後は、ネット販売に
ハマスタは、年間指定を取得したので、浜スタでの争奪戦は無くなった。
さらに遠征することも少なくなったので争奪戦自体も無くなった。
ところが、2024年の日本シリーズ出場決定で
久しぶりにネットで福岡ドームのチケット争奪戦に参入した。
PC・有線なので、これが良かったのか
15分位で第3戦ゲット
その後30分後に、第4戦が立ち見でゲット
ここまできたら第5戦も確保しようと頑張ったが
ビジター応援席はダメで、仕方なく40分後にレフト外野をゲット
なんとか3戦ゲットできた。
【甲子園チケット争奪戦の目標】
今年は2月25日の12時から今シーズンの甲子園の公式戦チケットが一括販売される。
今回ゲット目標のチケットは、
①7月20、21,23日の夏の三連戦
②9月20、21日の甲子園最終戦
③9月 5、 6日の甲子園(優勝が決まるかもで)
あくまでも最優先は①で、
②、③はもしかして甲子園で胴上げがあるかもで確保したい。
【参戦状況】
まず、予約チケットの通知機能があるということでこれの登録を行っていたら、時間を過ぎてしまった
3分ぐらい遅れて、参戦したが。。。殆ど、「混んでいます」
福岡と同じだと思い、クリックの連続・・・
で、12分過ぎたところで、
おーーー次の画面が出た。
しかし、その座席指定画面を指示すると、また「混んできます」・・・
ここでもまた戻り、クリックの連続でしたが
すぐに、座席指定画面に、でおおおーーー、なんとまだ誰も確保していない。
通路側の席を確保。やったーーーーー!!
その後も、「混んでいます」の嵐を踏み越えて
クリックの連続
そして12時20分時点で、再び繋がって、①の二日目を確保
さらに10分後に、①の三日目を確保、よっしゃ
そこから9月時点の②に目標を合わせる、
しかし、「混んでいます」の嵐で全くダメ
でも12時45分頃に繋がって②の一日目を確保
続けて直ぐに②の二日目を確保。
ここまでくると③も確保したくなり「混んでいます」の嵐も何のその
クリックの繰り返しで
12時52分頃になんとか③の一日目を確保。
その後は、なかなか繋がらず、やっと13時の2分ぐらい前に
③の二日目を確保できた。
さすがに疲れた。
【感想】
阪神ファンは、甲子園に行くには大変だと思った。なんと一日で甲子園の年間の全席が、すべて完売とは・・・
ここで1998年のことが目に浮かんだ
あのころは、消化試合が有るために、横浜が優勝する試合は
空きが沢山あり当日でも買えたが
今年、もし横浜が甲子園で優勝するような場合は、
あのときのような環境はありえないのかなと思うと
優勝を信じて応援するビジターファンは、
大変な時代になったなぁと思った。
PR
【投手陣】
先発陣:以下の様な方針ですね。
基本的に中6日で回す:バウアーさんの登板日で前後にずらす
▲ジャクソン(火)、◎東(金)、◎ケイ(土)
投げ末梢を繰り返す:常に空き枠を1個確保しておく。
△大貫、▲平良、?その他若手
中4,5日で回す
◎バウアー
先週、やっとバウアーさんが、本来の調子に戻ったので、上記がやりやすくなった。
【打者陣】現状の状態と選手起用に関して
捕手:松尾をバウアー専用で経験を積ます。
△山本(メイン)
▲戸柱(サブ)
▲松尾(バウアー専用)
?東妻:TAの変わりか、右の代打か
内野手:宮崎不調が2点以上入らない原因
×宮崎:4月絶不調、5月から復活できるか
▲牧 :自分が自分がで力み過ぎ
○京田:昔の大和の起用法と同じ。
△三森:変化球投手には合っている。宮崎休養の代替え。
▲石上:森敬の代替え →ここで活躍出来れば1軍定着可能だが・・・
?TA:もうじき復帰。
▲森敬:将来の正遊撃手に育てる。→1軍ダメなら2軍で鍛える
外野手:梶原が自信喪失を克服できるか
△蝦名:最近打ち出したが、いつまで続くか
○度会:最近やっと調子が上がって来た。三森と同じで打撃が上手い。
?桑原:もうじき復帰。センターは決り
×梶原:内角攻められ、自信喪失、ここから復活できるか
×筒香:全く打てない。交流戦までに復活できるか?TA→2軍か?
×神里:桑原の代替え →ここで活躍出来れば1軍定着可能だが・・・
先発陣:以下の様な方針ですね。
基本的に中6日で回す:バウアーさんの登板日で前後にずらす
▲ジャクソン(火)、◎東(金)、◎ケイ(土)
投げ末梢を繰り返す:常に空き枠を1個確保しておく。
△大貫、▲平良、?その他若手
中4,5日で回す
◎バウアー
先週、やっとバウアーさんが、本来の調子に戻ったので、上記がやりやすくなった。
【打者陣】現状の状態と選手起用に関して
捕手:松尾をバウアー専用で経験を積ます。
△山本(メイン)
▲戸柱(サブ)
▲松尾(バウアー専用)
?東妻:TAの変わりか、右の代打か
内野手:宮崎不調が2点以上入らない原因
×宮崎:4月絶不調、5月から復活できるか
▲牧 :自分が自分がで力み過ぎ
○京田:昔の大和の起用法と同じ。
△三森:変化球投手には合っている。宮崎休養の代替え。
▲石上:森敬の代替え →ここで活躍出来れば1軍定着可能だが・・・
?TA:もうじき復帰。
▲森敬:将来の正遊撃手に育てる。→1軍ダメなら2軍で鍛える
外野手:梶原が自信喪失を克服できるか
△蝦名:最近打ち出したが、いつまで続くか
○度会:最近やっと調子が上がって来た。三森と同じで打撃が上手い。
?桑原:もうじき復帰。センターは決り
×梶原:内角攻められ、自信喪失、ここから復活できるか
×筒香:全く打てない。交流戦までに復活できるか?TA→2軍か?
×神里:桑原の代替え →ここで活躍出来れば1軍定着可能だが・・・
この阪神戦は。
ジャクソン、東をあえて、点が取れない才木から外して、
その代わりバウアーさんを当てたが、
バウアーさんは、2点台の防御率投手なので
2点は仕方ないと思わないと、
そのかわり打線でそれ以上取らないと勝てない投手。
現状、毎年のように4月は、横浜は打線が打てません。
なので、打てないのは仕方なし。
でも、この状況で以下の先を読んで、適切な対応をするかが勝敗にかかわってくる。
昨日は、もし勝てるとしたら、
4回裏、2アウト満塁の場面。
才木は、この回制球に苦しみ、球数が急激に増していた。
これをチャンスと見るか、見ないかが
監督に采配の妙があるかないかが分かるポイント。
既にバウアーさんは2失点、これ以降も点を取られる可能性大。
3点取られたら、負けだろう。
それなら、ここは代打で点を取りに行く場面。
点が取れても取れなくても、中継ぎで何とかゼロで凌ぐ
終盤、才木からは点が取れる可能性がある
と判断すれば、ここは左の代打、当然打てるのは京田だけ
実線では7回裏4点差で、先頭に京田を出したが、
もうすでに遅すぎです。
もし4回裏に同点、もしくは逆転して、この試合を勝っていれば
現状の重い空気間の有る打線が、選手に闘志が戻り
打線が上向き、上昇気流に乗って行く、チャンスだったと思う。
それをバウアーさん、お願い打って
としか思えない様では、選手が調子良くならない限りは
この現状を打破するのは難しい。
去年から、各球団の監督采配で、
上記の様な判断が出来る監督は、Gの監督しかいない。
この辺が、優勝できる監督との差なんでしょうね。
ジャクソン、東をあえて、点が取れない才木から外して、
その代わりバウアーさんを当てたが、
バウアーさんは、2点台の防御率投手なので
2点は仕方ないと思わないと、
そのかわり打線でそれ以上取らないと勝てない投手。
現状、毎年のように4月は、横浜は打線が打てません。
なので、打てないのは仕方なし。
でも、この状況で以下の先を読んで、適切な対応をするかが勝敗にかかわってくる。
昨日は、もし勝てるとしたら、
4回裏、2アウト満塁の場面。
才木は、この回制球に苦しみ、球数が急激に増していた。
これをチャンスと見るか、見ないかが
監督に采配の妙があるかないかが分かるポイント。
既にバウアーさんは2失点、これ以降も点を取られる可能性大。
3点取られたら、負けだろう。
それなら、ここは代打で点を取りに行く場面。
点が取れても取れなくても、中継ぎで何とかゼロで凌ぐ
終盤、才木からは点が取れる可能性がある
と判断すれば、ここは左の代打、当然打てるのは京田だけ
実線では7回裏4点差で、先頭に京田を出したが、
もうすでに遅すぎです。
もし4回裏に同点、もしくは逆転して、この試合を勝っていれば
現状の重い空気間の有る打線が、選手に闘志が戻り
打線が上向き、上昇気流に乗って行く、チャンスだったと思う。
それをバウアーさん、お願い打って
としか思えない様では、選手が調子良くならない限りは
この現状を打破するのは難しい。
去年から、各球団の監督采配で、
上記の様な判断が出来る監督は、Gの監督しかいない。
この辺が、優勝できる監督との差なんでしょうね。
ここまでの横浜の戦い方を見ていると
去年から何も変わっていない。
監督が笛を吹いても選手は踊らない
これが最大の原因
それだけ、選手が去年から何も改善していない
ということ
なにしろ、以下が一番の問題
桑原、森原、ウィックの離脱
森原、ウィックは、現状だと来週辺りから
復帰できそうな状況かも
ということで、問題点
①肝心なところで守備が下手
牧、森敬、梶原、宮崎
②抑えがいない
入江
③中継がノーコン、甘いとこ投げて打たれる
堀岡、颯、佐々木、山崎
これらの改善点
①桑原の復帰、同じことを繰り返す選手は集中力強化
②森原の復帰
③ウィックの復帰、石田裕の中継ぎ変更
④監督は、状況を判断して誰が最適化を考えて決めて
上記の改善策を施さないと、
最悪事態のオースティンも抹消されたため
本来なら変わりは筒香だが、現状絶不調なので上手く行きませんね
最悪事態のオースティンも抹消されたため
本来なら変わりは筒香だが、現状絶不調なので上手く行きませんね
今の状況では、大きな連敗して一気に最下位に沈みそう。
横浜が優勝する条件は、2024年度の問題点がクリアーされていること
すなわち5回まで勝っていた試合を勝ち切ること。
去年は、なんと20試合も落とした。
しかし、今年もこの課題は解消するどころか
非常に不安な状況にあったが、オープン戦終盤に怪我していた投手が
復活してきた。
ただ、故障明けの投手が多いので連投は苦しいため、やり繰りが課題
それにしても、1998年以降では、戦力は一番良い状態ですね。
怪我、故障が心配だが、さっそく桑原が親指骨折で戦線離脱。
今年は、どのチームも主力に怪我で戦力離脱が多いので、
如何に怪我・故障をしないチームが上位に行くのではないか?
【投手陣】
①第一の問題:抑えが未定:森原戻るまでは流動的
△森原:Max147km。まだ球速が5km少ないが、球のキレは良いですね。
△山崎の状態は、投げてみないと分からない状態で抑えは無理
現状は、抑え適正の投手を探すしかない状況
○伊勢:先発転向失敗、Max149km。やはりセットアッパーが適任ですね。
▲入江:完全復活してるけど。フォークも習得したが、まだ制球不足かな、
2軍では直球ボコボコ打たれる。7回は投げて欲しいが、まだまだ練習不足
○篠木:新人で投げてみないと腕投げか、まともかが分からないので不安
△ウィック:2軍で復活投球したが、まだまだ調整中 →来週か再来週か?
△中川虎:好不調がはっきりしているので山崎と同じ
△宮城:経験不足
▲堀岡:投げてみないと分からないタイプ
▲マルセリーノ:直球の制球が悲惨、全然フォーム固定不足、
第二のマルチネス候補ですね。
②第二の問題:抑え候補漏れ以外にピンチで抑え切る中継ぎがいるのか
◎颯:これはOK
○岩田:左には通用する
△佐々木:ピンチでは辛い
○松本凌:オープン戦で経験したが、どうか?
○坂本:肉離れから最終テストで問題なし
▲徳山:復活したが、まだ制球不足、2軍でボコボコでは厳しい
△若松:1軍ではまだまだ経験不足
×浜地:球にキレが無いので直球も変化球も簡単に打たれる
×三嶋:不安
×京山:現時点で論外
③先発は数が揃った
◎東: 問題なし
◎平良: 問題なし
◎石田裕: 問題なし
▲バウアー: 問題なし
◎ジャクソン: 問題なし
◎メイ: 問題なし
◎大貫: 問題なし
これ以外に
○小園: 1軍レベルに近づきつつある
×吉野: 2軍で悲惨、どうなるか
▲庄司: 4回以降のスタミナが問題
△松本隆: 1軍レベルには球速UPが必要
【打撃陣】
①捕手
〇山本:正捕手
〇戸柱:サポート
〇松尾:どう使うのか、代打要員
△伊藤光:松尾と交代するのか?
▲九鬼:打撃がパッとしない
②内野手
◎オースティン:怪我しないで
◎牧 :今年も期待
〇宮崎:怪我せずに
〇林 :ここにきて活躍一気に浮上、でも盗塁ダメよ
△森敬:今年は打撃に期待
△三森:スーパーサポート
◎京田:オープン戦では絶好調
▲井上:代打で期待
▲柴田:守備要員
×加藤:基本センスが全くダメ。ただし代打要員はあり得る
×知野:打撃不足
×西巻:全然ダメ
③外野手
◎梶原:打撃センス・足は素晴らしい
〇佐野:打撃期待
△筒香:大事な場面でのHR
△蛯名:スイングは良いので期待
△東妻:チャンスで打って
▲度会:打撃不調
▲勝又:1軍レベルにはまだまだ
▲関根:梶原に抜かれた
▲神里:パットしない
離脱
×桑原:親指骨折:守備が絶大、嵌まれば凄い
【結論】
現時点では十分優勝できる戦力が揃った。
あとは、順次試合で慣らしていき、戦える選手になれば
横浜奪取は可能です。
