今年は親会社も監督・コーチも替わり新しい球団になった。
ということで、オープン戦の結果を踏まえて開幕前の横浜の予想をしてみた。
項目的には、去年までとは少し変えて。。。
①今年の投手陣
②今年の打撃陣
③今年の守備陣
④今年の采配
⑤今年の行け行け度
⑥他球団は。。。
⑦セリーグの予想展開
①今年の投手陣
オープン戦の序盤から投手陣は好調をキープし、
オープン戦は11勝6負の3位と非常にいい成績をあげた。
これは、特に先発陣が安定した投球を見せ結果。
さらに、今年の特徴は、直ぐに先発陣が指で数えられる事。
さらにまた、先発陣が不調になっても、その変わりがまだいる点です。
これは、今までの横浜には無かったことで、今年の横浜がかなり強力な
投手陣を現時点では築きあげたのが凄い事です。
現時点では、◎:絶好調、○:好調、□:まあまあ、△:普通、▲:不調、×:どん底
オープン戦
終了時
高崎 ○
山本 ◎
ブランドン ○
国吉 ○
ジオ ○
三浦 △
小杉 2軍○
加賀美 2軍△
小林太 2軍▲
田中 2軍△
阿斗理 2軍▲
小林寛 2軍▲
清水 怪我リハビリ中
眞下 2軍
佐藤 △
林 △
菊池 △
大原慎 △
篠原 △
加賀 □
藤江 ▲
ハミルトン ○
山口 △
牛田 2軍
江尻 2軍
福田 2軍
ということで、
先発は、6人が決まり、この中で三浦は登板間隔を空けて起用する
方針のようなので、去年と同じく、登板後一旦抹消して2軍から上げる
ようなことになるのだろうか。その一番候補は、小杉か。
さらに、加賀美がまたもや怪我で出遅れているが、
加賀美が出てくれば、まさに強力投手陣が出来ますね。
ということで、先発で3人が不調になっても、
今年は戦力ダウンにならずに替わりを補給できる体制が整えられる感じがしますね。
これは、優勝出来るチームの条件なので、今年は期待できそうですね。
問題は、中継ぎ以降ですが、先発が早い回に潰れるような事態に
ならなければ、2~3人で賄えるので、これは余裕がでますね。
ここも江尻、牛田が現時点でいないので、彼らが帰ってくると大きいですね。
問題は、抑えの山口で、前回の3失点は花粉症とのことだが、
果たしてどうなるかは、まだ不明。
②今年の打撃陣
現時点では、◎:絶好調、○:好調、□:まあまあ、△:普通、▲:不調、×:どん底
オープン戦
終了時
黒羽根 ▲
鶴岡 ▲
新沼 △
小池 ○
石川 ▲
梶谷 ○
中村 ▲
渡辺 △
藤田 △
内藤 ▲
後藤 怪我×
筒香 2軍怪我×
サラサー 2軍▲
山崎 2軍
ラミレス 故障×
荒波 □
金城 □
下園 □
森本 ▲
啓二郎 ▲
北 ▲
吉村 ×
一輝 2軍
ということで、打撃陣は、調子の悪い投手は打てるが、
それ以外は、なかなか打てない。
しかし、今年は去年までとは違い、ヒット無しでも機動力で点が取れるので、
なんとか先発が頑張れば試合になるでしょう。
問題は、やはり怪我人の多さですね。
ここにきて怪我人が続出していますが、これがシーズンでも続くようだと心配だが。
荒波と梶谷が共に怪我する確率は低そうなので大丈夫とは思うが、
現時点で1軍の彼ら二人以外が怪我しても、まあ、あまり影響しないだろうが??
筒香、ラミレスが怪我の影響で不調もしくは再発でもするとヤバイですね。
③今年の守備陣
まず、捕手は、強肩の黒羽根で正捕手は決まりですね。
これほどの肩があると、相手はそうそう盗塁して来ないでしょうね。
内野陣は、二遊間は問題なし、1、3塁も大丈夫でしょう。
筒香が帰って来た時に不安感が残るが。
外野陣は、センターが荒波で固定すれば大きい。
問題は、レフト ラミレスだけど、荒波のバックアップ必須。
ライトは、下園、金城、森本なので問題なし。
ということで、黒羽根の強肩で横浜は別チームになりましたね。
④今年の采配
去年までと一番違うのが、その時点の状況で最強の布陣を敷くこと。
去年までは、こうだと決めたら絶対曲げない。古い野球の概念でしたので。。
これが一番大きいですね。そのため、大きく負けて行くことは
なさそうな感じですね。選手が不調や怪我でいなくなれば別ですが。
今年は機動力采配が出来ることも大きいし、何をやってくるかも
相手からは分からない采配で、相手はとても神経を使うでしょうね。
ということで、采配に関しては大いに期待できそうですね。
⑤今年の行け行け度
まだまだ経験がない選手ばかりなので、いきなり優勝はないでしょうが、
今年は、中盤から終盤に掛けて体の疲れで失速するかどうかでしょうね。
これが無ければ、相当いいところまで行けそうな感じ。
行け行け度UPは、来年以降でしょうね。
⑥他球団は。。。
オープン戦を終了し、怪我・故障・不調というところで
明暗が分かれてますね。
・Gは、先発、中継ぎに問題なし。打線は良い投手だと湿りがち。
・Dは、先発が大丈夫か?中継ぎ陣も最後の二人はOKだが、打線はこんなものか。
・Tは、先発が不調なので辛そう。打線はこんなものでしょう。
・Sは、先発が足りなさそうだが、打線もこんなもの。
・Cは、投手陣はよさそうだが、打線がちょっとか。
・Yは、先発陣は、現在は一番いい。打線は二人待ち。
⑦セリーグの予想展開
現時点では、予想順位は難しいが、
どこの打線も投手がいいと打てない。
悪ければ打てるので、投手力が安定しているチームが有利。
そういう意味だと、YBとGが抜き出ている。
T,Dは少し苦しい。Sは去年同様打線が活躍できるか。
Cは、打線次第ですね。
で、いきなりYBとGが走ってしまえば、2強の争い。
そうでないと、混戦になりますね。
ここから落ちるチームは先発が不足してきたチームかな。
どちらにしても今年も交流線でセリーグが勝てるかどうか。
今年は、パ主力投手がメジャーに行ってしまったことでどうなるか。
ということで、7月以降に戦力が整ったチームがそのまま行きそうな感じか。
○開幕予想オーダ
1:遊 梶谷
2:左 森本
3:二 石川
4:三 中村
5:一 小池
6:右 金城
7:中 荒波
8:捕 黒羽根
9:投 高崎
ということで、オープン戦の結果を踏まえて開幕前の横浜の予想をしてみた。
項目的には、去年までとは少し変えて。。。
①今年の投手陣
②今年の打撃陣
③今年の守備陣
④今年の采配
⑤今年の行け行け度
⑥他球団は。。。
⑦セリーグの予想展開
①今年の投手陣
オープン戦の序盤から投手陣は好調をキープし、
オープン戦は11勝6負の3位と非常にいい成績をあげた。
これは、特に先発陣が安定した投球を見せ結果。
さらに、今年の特徴は、直ぐに先発陣が指で数えられる事。
さらにまた、先発陣が不調になっても、その変わりがまだいる点です。
これは、今までの横浜には無かったことで、今年の横浜がかなり強力な
投手陣を現時点では築きあげたのが凄い事です。
現時点では、◎:絶好調、○:好調、□:まあまあ、△:普通、▲:不調、×:どん底
オープン戦
終了時
高崎 ○
山本 ◎
ブランドン ○
国吉 ○
ジオ ○
三浦 △
小杉 2軍○
加賀美 2軍△
小林太 2軍▲
田中 2軍△
阿斗理 2軍▲
小林寛 2軍▲
清水 怪我リハビリ中
眞下 2軍
佐藤 △
林 △
菊池 △
大原慎 △
篠原 △
加賀 □
藤江 ▲
ハミルトン ○
山口 △
牛田 2軍
江尻 2軍
福田 2軍
ということで、
先発は、6人が決まり、この中で三浦は登板間隔を空けて起用する
方針のようなので、去年と同じく、登板後一旦抹消して2軍から上げる
ようなことになるのだろうか。その一番候補は、小杉か。
さらに、加賀美がまたもや怪我で出遅れているが、
加賀美が出てくれば、まさに強力投手陣が出来ますね。
ということで、先発で3人が不調になっても、
今年は戦力ダウンにならずに替わりを補給できる体制が整えられる感じがしますね。
これは、優勝出来るチームの条件なので、今年は期待できそうですね。
問題は、中継ぎ以降ですが、先発が早い回に潰れるような事態に
ならなければ、2~3人で賄えるので、これは余裕がでますね。
ここも江尻、牛田が現時点でいないので、彼らが帰ってくると大きいですね。
問題は、抑えの山口で、前回の3失点は花粉症とのことだが、
果たしてどうなるかは、まだ不明。
②今年の打撃陣
現時点では、◎:絶好調、○:好調、□:まあまあ、△:普通、▲:不調、×:どん底
オープン戦
終了時
黒羽根 ▲
鶴岡 ▲
新沼 △
小池 ○
石川 ▲
梶谷 ○
中村 ▲
渡辺 △
藤田 △
内藤 ▲
後藤 怪我×
筒香 2軍怪我×
サラサー 2軍▲
山崎 2軍
ラミレス 故障×
荒波 □
金城 □
下園 □
森本 ▲
啓二郎 ▲
北 ▲
吉村 ×
一輝 2軍
ということで、打撃陣は、調子の悪い投手は打てるが、
それ以外は、なかなか打てない。
しかし、今年は去年までとは違い、ヒット無しでも機動力で点が取れるので、
なんとか先発が頑張れば試合になるでしょう。
問題は、やはり怪我人の多さですね。
ここにきて怪我人が続出していますが、これがシーズンでも続くようだと心配だが。
荒波と梶谷が共に怪我する確率は低そうなので大丈夫とは思うが、
現時点で1軍の彼ら二人以外が怪我しても、まあ、あまり影響しないだろうが??
筒香、ラミレスが怪我の影響で不調もしくは再発でもするとヤバイですね。
③今年の守備陣
まず、捕手は、強肩の黒羽根で正捕手は決まりですね。
これほどの肩があると、相手はそうそう盗塁して来ないでしょうね。
内野陣は、二遊間は問題なし、1、3塁も大丈夫でしょう。
筒香が帰って来た時に不安感が残るが。
外野陣は、センターが荒波で固定すれば大きい。
問題は、レフト ラミレスだけど、荒波のバックアップ必須。
ライトは、下園、金城、森本なので問題なし。
ということで、黒羽根の強肩で横浜は別チームになりましたね。
④今年の采配
去年までと一番違うのが、その時点の状況で最強の布陣を敷くこと。
去年までは、こうだと決めたら絶対曲げない。古い野球の概念でしたので。。
これが一番大きいですね。そのため、大きく負けて行くことは
なさそうな感じですね。選手が不調や怪我でいなくなれば別ですが。
今年は機動力采配が出来ることも大きいし、何をやってくるかも
相手からは分からない采配で、相手はとても神経を使うでしょうね。
ということで、采配に関しては大いに期待できそうですね。
⑤今年の行け行け度
まだまだ経験がない選手ばかりなので、いきなり優勝はないでしょうが、
今年は、中盤から終盤に掛けて体の疲れで失速するかどうかでしょうね。
これが無ければ、相当いいところまで行けそうな感じ。
行け行け度UPは、来年以降でしょうね。
⑥他球団は。。。
オープン戦を終了し、怪我・故障・不調というところで
明暗が分かれてますね。
・Gは、先発、中継ぎに問題なし。打線は良い投手だと湿りがち。
・Dは、先発が大丈夫か?中継ぎ陣も最後の二人はOKだが、打線はこんなものか。
・Tは、先発が不調なので辛そう。打線はこんなものでしょう。
・Sは、先発が足りなさそうだが、打線もこんなもの。
・Cは、投手陣はよさそうだが、打線がちょっとか。
・Yは、先発陣は、現在は一番いい。打線は二人待ち。
⑦セリーグの予想展開
現時点では、予想順位は難しいが、
どこの打線も投手がいいと打てない。
悪ければ打てるので、投手力が安定しているチームが有利。
そういう意味だと、YBとGが抜き出ている。
T,Dは少し苦しい。Sは去年同様打線が活躍できるか。
Cは、打線次第ですね。
で、いきなりYBとGが走ってしまえば、2強の争い。
そうでないと、混戦になりますね。
ここから落ちるチームは先発が不足してきたチームかな。
どちらにしても今年も交流線でセリーグが勝てるかどうか。
今年は、パ主力投手がメジャーに行ってしまったことでどうなるか。
ということで、7月以降に戦力が整ったチームがそのまま行きそうな感じか。
○開幕予想オーダ
1:遊 梶谷
2:左 森本
3:二 石川
4:三 中村
5:一 小池
6:右 金城
7:中 荒波
8:捕 黒羽根
9:投 高崎
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昨日は、浜スタで観戦。試合前にホッシーファミリーの卒業式と、
新マスコットのお披露目があった。
その名前が「DB.スターマン」。
その登場と共に、球場にいたファンから落胆とひんしゅくの声が。。。。
プロ野球のマスコットでこの顔と体系はありえない。
ということで、これには裏があると考えてみた。
①話題を集める戦略。
当然、スポーツマスコットには、ありえないキャラだが、
わざとこうしたと考えるのが妥当だろう。
ホッシーを卒業(引退ではない。1992年に入団したのに卒業?)させ、
その代わりに、このキャラを採用したのには、一旦、話題を集中させたいという戦略があるものと思う。
これでマスコミやネットで宣伝してもらえる。
②次はどうなる
ここが問題だが、二通りのケースが考えられる。
2-1)帰還する。
ホッシーをファンからの要望で帰還させる。
ホッシーは、前TBSで作られたマスコットではあるが、ファンには慕われていた。
でもオーナーが変わったので、仕方なくマスコットを変えざるをえない。
しかし、このキャラを残しておきたいが、という点を踏まえて
敢えて、ありえないキャラを登場させ(ホッシーのペット)、
ベイスターズが今年も弱かったら、それを心配してホッシーが帰ってくるという想定。
2-2)もっと大胆な発想
「スター」という名称、あの寸胴のキャラから
「スターウォーズ」の「R2」を連想する。
想定としては、まずは、R2を登場させ、次に相棒の「C-3PO」を持ってくるのでは。
その次は。子供のスカイウォーカーとヨーダとか、それともホッシー達か。。。
まあ、このキャラをまともに受け取るのは、どうかなと。
何か考えがありそうですね。
新マスコットのお披露目があった。
その名前が「DB.スターマン」。
その登場と共に、球場にいたファンから落胆とひんしゅくの声が。。。。
プロ野球のマスコットでこの顔と体系はありえない。
ということで、これには裏があると考えてみた。
①話題を集める戦略。
当然、スポーツマスコットには、ありえないキャラだが、
わざとこうしたと考えるのが妥当だろう。
ホッシーを卒業(引退ではない。1992年に入団したのに卒業?)させ、
その代わりに、このキャラを採用したのには、一旦、話題を集中させたいという戦略があるものと思う。
これでマスコミやネットで宣伝してもらえる。
②次はどうなる
ここが問題だが、二通りのケースが考えられる。
2-1)帰還する。
ホッシーをファンからの要望で帰還させる。
ホッシーは、前TBSで作られたマスコットではあるが、ファンには慕われていた。
でもオーナーが変わったので、仕方なくマスコットを変えざるをえない。
しかし、このキャラを残しておきたいが、という点を踏まえて
敢えて、ありえないキャラを登場させ(ホッシーのペット)、
ベイスターズが今年も弱かったら、それを心配してホッシーが帰ってくるという想定。
2-2)もっと大胆な発想
「スター」という名称、あの寸胴のキャラから
「スターウォーズ」の「R2」を連想する。
想定としては、まずは、R2を登場させ、次に相棒の「C-3PO」を持ってくるのでは。
その次は。子供のスカイウォーカーとヨーダとか、それともホッシー達か。。。
まあ、このキャラをまともに受け取るのは、どうかなと。
何か考えがありそうですね。
前回は、2007年の横浜BRIZで、あの当時は足の手術後で松葉杖でだった。
それから6年経って、自分的に2回目の日本公演のライブ。今日行ってきましたパシフィコ横浜 国立大ホール。
今回は、1階席の前の方だけど、左側の端っこだったので、
お腹から来るサウンドは得られなかったけど、
さすがに前回と変わらない迫力でエイミーはパワフルで凄かった。
さらに、前回は日本語は殆ど話してなかった気がしたが
今回は、結構日本語がかなり上手くなっていた。
といっても、挨拶程度だけど。
今回は、What You Wantから始まって、open doorアルバムとか、昔からのアルバムも交えての構成だったので、大満足でした。
やっぱ、CD聴くよりライブの迫力が違いすぎる。
ということで、今日は、感動した。
Evanescence - What You Want
http://www.youtube.com/watch?v=wVWazHTunSI&feature=related
"Good Enough" - Evanescence
http://www.youtube.com/watch?v=R0MuerfepQQ
それから6年経って、自分的に2回目の日本公演のライブ。今日行ってきましたパシフィコ横浜 国立大ホール。
今回は、1階席の前の方だけど、左側の端っこだったので、
お腹から来るサウンドは得られなかったけど、
さすがに前回と変わらない迫力でエイミーはパワフルで凄かった。
さらに、前回は日本語は殆ど話してなかった気がしたが
今回は、結構日本語がかなり上手くなっていた。
といっても、挨拶程度だけど。
今回は、What You Wantから始まって、open doorアルバムとか、昔からのアルバムも交えての構成だったので、大満足でした。
やっぱ、CD聴くよりライブの迫力が違いすぎる。
ということで、今日は、感動した。
Evanescence - What You Want
http://www.youtube.com/watch?v=wVWazHTunSI&feature=related
"Good Enough" - Evanescence
http://www.youtube.com/watch?v=R0MuerfepQQ
4年前に読んで、そのころは半分は理解したが、残り半分の大事なところは
良く分からなかったが、やっとその意味を理解できてきた。
といっても、まだ理解できてきた程度で、コントロール自体、出来初めなため
まだまだ修行が足りませんね。
やはり、書いてあることは正しいことですね。
ということは、現代は、大昔の歌の(ベルカント)技法がとんでもない解釈をされたってこと?
「息の上の声」をなぜか、呼吸法にすり替えてしまったのかな。
こうなると歌を知らない人が「喉声」からボイストレーニングをすると
「額声」もしくは「鼻声」になってしまうみたい。
なぜ、こうなるのかを考えてみた。
大きな原因は、「息の上の声」を実践出来ない人達がどのようなことか分からず、
実際に「額声」で歌っていると息が続かないことから、
「息を継続させながら声を出す」事と解釈してしまったんだろうね。
そうなると、息を継続させるには、どうしたらいいのかと考えた。
その答えとして、腹式呼吸に的を当てた。
ここから横隔膜がどうだのという考えに辿りついたんだろう。
「息の上の声」で歌っていれば、特に呼吸など意識する必要は無く、
何も意識せずとも呼吸は出来るんですが、これが「額声」や「鼻声」で
歌っていると出来ないというところがミソですね。
どちらにしても「息の上の声」を実践出来ている人でないと、この意味も分からないし、
「息の上の声」を聞き分けることも出来ないところが、
問題の根本なので、
大昔からこれを伝承することこそが全てだったのでしょうね。
ところが、19世紀にこれが途切れてしまって、現在は悲惨な状況に。
折角まとめたのに、それを誤解されてしまったシェイクスピアさんが可哀想ですね。
しかし、シェイクスピアさん自身も「息の上の声」を実践出来ていなかったと思われるので、
詳細に書けなく曖昧になったところが、誤解を生んだ原因にもなっているのかな。
良く分からなかったが、やっとその意味を理解できてきた。
といっても、まだ理解できてきた程度で、コントロール自体、出来初めなため
まだまだ修行が足りませんね。
やはり、書いてあることは正しいことですね。
ということは、現代は、大昔の歌の(ベルカント)技法がとんでもない解釈をされたってこと?
「息の上の声」をなぜか、呼吸法にすり替えてしまったのかな。
こうなると歌を知らない人が「喉声」からボイストレーニングをすると
「額声」もしくは「鼻声」になってしまうみたい。
なぜ、こうなるのかを考えてみた。
大きな原因は、「息の上の声」を実践出来ない人達がどのようなことか分からず、
実際に「額声」で歌っていると息が続かないことから、
「息を継続させながら声を出す」事と解釈してしまったんだろうね。
そうなると、息を継続させるには、どうしたらいいのかと考えた。
その答えとして、腹式呼吸に的を当てた。
ここから横隔膜がどうだのという考えに辿りついたんだろう。
「息の上の声」で歌っていれば、特に呼吸など意識する必要は無く、
何も意識せずとも呼吸は出来るんですが、これが「額声」や「鼻声」で
歌っていると出来ないというところがミソですね。
どちらにしても「息の上の声」を実践出来ている人でないと、この意味も分からないし、
「息の上の声」を聞き分けることも出来ないところが、
問題の根本なので、
大昔からこれを伝承することこそが全てだったのでしょうね。
ところが、19世紀にこれが途切れてしまって、現在は悲惨な状況に。
折角まとめたのに、それを誤解されてしまったシェイクスピアさんが可哀想ですね。
しかし、シェイクスピアさん自身も「息の上の声」を実践出来ていなかったと思われるので、
詳細に書けなく曖昧になったところが、誤解を生んだ原因にもなっているのかな。
今年も来週から待望のキャンプに突入するが、
まずは、キャンプ前の横浜の予想をしてみた。
キャンプ前ということで、補強戦力だけでの予想でしか
ないが、まあ、どうかな。
項目的には、毎年同じで。。。
①今年の投手陣
②今年の打撃陣
③今年の守備陣
④今年の行け行け度
⑤他球団は。。。
まずは、
【①今年の投手陣】
野球は、何と言っても投手陣がすべて。
これが弱いと、打撃陣がいくら強力でも優勝はまず無理。
●今年の補強面
・いなくなった人
先発 左:ランドルフ、ゴンザレス、リーチ、右:大家、
中継 左: 右:真田
・補強
先発 左:藤井、外人 右:ジオ
中継 左:林、右:菊池
抑え 左:、右:
ということで去った方は、まあ、期待できそうな方ではないので問題なし。
補強は、先発ではジオ、藤井が入ってきたが、打線が活発なら勝利も可能だが
横浜の場合は、打線が今年も不明なので、現時点ではなんとも言えない。
中継ぎも、輝いていた時の再来を期待という感じですね。
ということで、補強面は、ジオと藤井が打線の活躍で勝てればの話ですね。
あまり期待するのは難しい。
●今年の投手陣
先発:高崎、小林太、加賀、国吉、三浦、ジオ、(加賀美、須田、ブランドン、藤井、清水、山本、眞下、田中)
中継:藤江、江尻、牛田、篠原、大原慎、林、(福山、福田、ハミルトン、菊池)
抑え:山口
ということで、抑えは山口で問題なし。
中継ぎは、真田に変わり林が務まるかは現時点では未知数。
牛田も故障がちなので、故障せずに1年活躍は期待できない?
牛田に変わり藤江が、去年のような安定した投球が出来るか、江尻では大事な場面はキツイ。
左の林が投げられれば、大分楽になるが、これは殆ど未知数。
先発は、高崎、小林太、加賀の3本柱がキチット投げられ、
ここに国吉、さらに加賀美が入ってくれば、バッチリだが、これも分からない。
さらに三浦は故障するのがステータスなので、一年のうちで活躍できるのはせいぜい2ヶ月ぐらい。
外人は、ジオがどうなるのか?ブランドンは、なんとも言えない。
ということで、加賀美の出来次第で、CS進出も夢でなくなるかも。
ということで、キャンプ前は、戦力的には、若手が育ってきているので去年よりは大分マシ。
・抑えは自分のフォームを安定できるか。
・先発3本柱が一年を通して安定できるか。
・中継ぎが崩壊しなければ。
【②今年の打撃陣】
●今年の補強面
・いなくなった人
捕手 武山、橋本
内野手 村田、ハーパー、稲田、
外野手 スレッジ、喜田、早川、桑原
・補強
捕手 鶴岡
内野手 後藤
外野手 ラミレス、小池
●今年の打撃陣
捕:鶴岡 (黒羽根)
1:ラミレス (内藤)
2:藤田(外人)(山崎)
3:筒香 (後藤)
遊:渡辺 (石川)
右:下園(外人)(吉村)
中:荒波 (森本)
左:小池 (松本)
代:金城・内藤・石川・森本、吉村
○予想オーダ
1:荒波
2:藤田
3:下園(外人)
4:筒香
5:ラミレス
6:渡辺
7:小池
8:鶴岡
9:投手
ということで、今年も去年からは全く別打線という感じですね。
問題は、新しい選手が、活躍できるかだけど。。。
筒香は、内角が打てるかだけど、大いに????
ラミレスは、年齢的な衰えはないのか?去年の不調の原因は。。。
鶴岡は、去年よりはマシになるかもね。
荒波がまともに野球をやってくれるのか?
ということで、今年も未確定な部分があるので始まってみないと分かりませんね。
キャンプ前は、去年よりはましということで。
【③今年の守備陣】
ラミレス、筒香の守備が心配
ということで、これは、不確定要素が大きいのでやってみないと分からない。
【④今年の行け行け度】
優勝するチームには、開幕前からオーラが漂うが、
横浜には、今年もあまり感じられない。
補強的にも、村田とラミレスを交換しただけという感じで、どちらも去年は不振。
なにしろ、未知数の選手・怪我暦が多いので、まあ期待は難しいね。
なにしろ、今年も1年を通して活躍できる選手が少ない。
ということで、まあ、今年もラミレスが打たないと去年と同じようなことになるかと。。。。
今年も怪我で落ちて行く事だけが心配ですね。特に、三浦、牛田、加賀美。
【⑤他球団は。。。】
G:ここは、大型補強をして先発2枚を補強したのがすべて。
村田は、ラミレスとの交換だが、はたして打てるのか?
ということで、戦力的には先発充実で迫力満点のため、今年もAクラス確実な感じ。
D:ここも補強を怠らないので、今年も駒が揃っているので、問題なし。
怪我さえなければ今年もAクラス確実。
S:ここは、評判悪くてもなんとかしてくるチーム。
今年も外人が活躍できるかでAクラス争いが可能かどうか。
T:ここは三拍子揃ったチーム構成だったが、徐々に戦力が落ちてきている。
それでも、投手陣はなんとか揃っているので今年もAクラス争いが微妙なレベル?
ただ、今年も段々年齢層が高くなってきているのが問題か?
C:ここは、今年も新人、新外人頼み、ただし、投手陣も揃ってきているが打線がイマイチ。
ということで、今年もBクラスという感じかな。
ということで、どのチームも、怪我、不調での戦力ダウンが不安であるが
キャンプ前の時点では、G、D,T,S,Y,Cと言う感じかな?!
問題は、いつものことだが今年もやっぱり、怪我ですね。
一年を通して、チーム全体で怪我が少なく、
スタートダッシュできたチームが有利で、
さらに新戦力が台頭したチームが優勝するでしょう。
そういう意味だと、横浜が優勝する条件は、
投手は、高崎・小林太、加賀の3本柱でローテを守れること。
国吉、加賀美、外人が活躍でき、そこにベテランが補完できること。
中継ぎが崩壊しない。
山口の負け数を減らす。
打撃は、なにしろラミレスの復活のみといっても過言ではない。
さらに新外人が働けて、3,4,5番が確定できるか。
1番、2番が定着し、活躍すること。
ですね。
まずは、キャンプ前の横浜の予想をしてみた。
キャンプ前ということで、補強戦力だけでの予想でしか
ないが、まあ、どうかな。
項目的には、毎年同じで。。。
①今年の投手陣
②今年の打撃陣
③今年の守備陣
④今年の行け行け度
⑤他球団は。。。
まずは、
【①今年の投手陣】
野球は、何と言っても投手陣がすべて。
これが弱いと、打撃陣がいくら強力でも優勝はまず無理。
●今年の補強面
・いなくなった人
先発 左:ランドルフ、ゴンザレス、リーチ、右:大家、
中継 左: 右:真田
・補強
先発 左:藤井、外人 右:ジオ
中継 左:林、右:菊池
抑え 左:、右:
ということで去った方は、まあ、期待できそうな方ではないので問題なし。
補強は、先発ではジオ、藤井が入ってきたが、打線が活発なら勝利も可能だが
横浜の場合は、打線が今年も不明なので、現時点ではなんとも言えない。
中継ぎも、輝いていた時の再来を期待という感じですね。
ということで、補強面は、ジオと藤井が打線の活躍で勝てればの話ですね。
あまり期待するのは難しい。
●今年の投手陣
先発:高崎、小林太、加賀、国吉、三浦、ジオ、(加賀美、須田、ブランドン、藤井、清水、山本、眞下、田中)
中継:藤江、江尻、牛田、篠原、大原慎、林、(福山、福田、ハミルトン、菊池)
抑え:山口
ということで、抑えは山口で問題なし。
中継ぎは、真田に変わり林が務まるかは現時点では未知数。
牛田も故障がちなので、故障せずに1年活躍は期待できない?
牛田に変わり藤江が、去年のような安定した投球が出来るか、江尻では大事な場面はキツイ。
左の林が投げられれば、大分楽になるが、これは殆ど未知数。
先発は、高崎、小林太、加賀の3本柱がキチット投げられ、
ここに国吉、さらに加賀美が入ってくれば、バッチリだが、これも分からない。
さらに三浦は故障するのがステータスなので、一年のうちで活躍できるのはせいぜい2ヶ月ぐらい。
外人は、ジオがどうなるのか?ブランドンは、なんとも言えない。
ということで、加賀美の出来次第で、CS進出も夢でなくなるかも。
ということで、キャンプ前は、戦力的には、若手が育ってきているので去年よりは大分マシ。
・抑えは自分のフォームを安定できるか。
・先発3本柱が一年を通して安定できるか。
・中継ぎが崩壊しなければ。
【②今年の打撃陣】
●今年の補強面
・いなくなった人
捕手 武山、橋本
内野手 村田、ハーパー、稲田、
外野手 スレッジ、喜田、早川、桑原
・補強
捕手 鶴岡
内野手 後藤
外野手 ラミレス、小池
●今年の打撃陣
捕:鶴岡 (黒羽根)
1:ラミレス (内藤)
2:藤田(外人)(山崎)
3:筒香 (後藤)
遊:渡辺 (石川)
右:下園(外人)(吉村)
中:荒波 (森本)
左:小池 (松本)
代:金城・内藤・石川・森本、吉村
○予想オーダ
1:荒波
2:藤田
3:下園(外人)
4:筒香
5:ラミレス
6:渡辺
7:小池
8:鶴岡
9:投手
ということで、今年も去年からは全く別打線という感じですね。
問題は、新しい選手が、活躍できるかだけど。。。
筒香は、内角が打てるかだけど、大いに????
ラミレスは、年齢的な衰えはないのか?去年の不調の原因は。。。
鶴岡は、去年よりはマシになるかもね。
荒波がまともに野球をやってくれるのか?
ということで、今年も未確定な部分があるので始まってみないと分かりませんね。
キャンプ前は、去年よりはましということで。
【③今年の守備陣】
ラミレス、筒香の守備が心配
ということで、これは、不確定要素が大きいのでやってみないと分からない。
【④今年の行け行け度】
優勝するチームには、開幕前からオーラが漂うが、
横浜には、今年もあまり感じられない。
補強的にも、村田とラミレスを交換しただけという感じで、どちらも去年は不振。
なにしろ、未知数の選手・怪我暦が多いので、まあ期待は難しいね。
なにしろ、今年も1年を通して活躍できる選手が少ない。
ということで、まあ、今年もラミレスが打たないと去年と同じようなことになるかと。。。。
今年も怪我で落ちて行く事だけが心配ですね。特に、三浦、牛田、加賀美。
【⑤他球団は。。。】
G:ここは、大型補強をして先発2枚を補強したのがすべて。
村田は、ラミレスとの交換だが、はたして打てるのか?
ということで、戦力的には先発充実で迫力満点のため、今年もAクラス確実な感じ。
D:ここも補強を怠らないので、今年も駒が揃っているので、問題なし。
怪我さえなければ今年もAクラス確実。
S:ここは、評判悪くてもなんとかしてくるチーム。
今年も外人が活躍できるかでAクラス争いが可能かどうか。
T:ここは三拍子揃ったチーム構成だったが、徐々に戦力が落ちてきている。
それでも、投手陣はなんとか揃っているので今年もAクラス争いが微妙なレベル?
ただ、今年も段々年齢層が高くなってきているのが問題か?
C:ここは、今年も新人、新外人頼み、ただし、投手陣も揃ってきているが打線がイマイチ。
ということで、今年もBクラスという感じかな。
ということで、どのチームも、怪我、不調での戦力ダウンが不安であるが
キャンプ前の時点では、G、D,T,S,Y,Cと言う感じかな?!
問題は、いつものことだが今年もやっぱり、怪我ですね。
一年を通して、チーム全体で怪我が少なく、
スタートダッシュできたチームが有利で、
さらに新戦力が台頭したチームが優勝するでしょう。
そういう意味だと、横浜が優勝する条件は、
投手は、高崎・小林太、加賀の3本柱でローテを守れること。
国吉、加賀美、外人が活躍でき、そこにベテランが補完できること。
中継ぎが崩壊しない。
山口の負け数を減らす。
打撃は、なにしろラミレスの復活のみといっても過言ではない。
さらに新外人が働けて、3,4,5番が確定できるか。
1番、2番が定着し、活躍すること。
ですね。