自宅に帰ってTVを見たら、
8回表の横浜の攻撃が終わるところだった。
スコアは、3−2で横浜が勝っている。
で、8回裏は木塚登板。
ここで、頭の中には、どうせ負けるだろうなという思いが。。。
なにせ、8月に入り、佐々木がコケてから、中盤までは勝つか、
引き分けていて、もしくは負けていて、終盤に追いつくか逆転しても
8,9回に出てきた中継ぎ、抑えが打たれるか、エラー絡みで
結局負けている試合が殆ど。
今日も、そんな展開。
しかし、8回を無難に抑えて、9回裏に。
問題は抑えの門倉。
1イニング目は良いが、
2イニング目になると危ない。
先頭は、現在HR王のローズ。
このローズ、最近当たっていないと言ってもパワーは凄い。
特に、低めのストレートは絶対禁物。
で、門倉は、フォークを主体にストレートはボール気味。
フォークで空振りを二つ取り。
ストレートは、150km前後。
当然、門倉が勝っている状況。
勝負球は、フォークで三振と思ったが、
なんと、勝負球を投げたら、
ドカーーーーンとバックスクリーンへ同点HR。
門倉バックスクリーンを見つめたまま動かず。。。。
この球、外角低めに151kmのストレート。
まあ、この場面、1点差で、HR王のローズ。
絶対HRは打たれてはいけない場面。
ヒットならOKの場面だったはず。
なのに、HRを食らう。なんで。。
問題は、なんでローズの得意な低めにストレートを投げたか?
普通なら考えられないこと。
まあ、相川がサインだしたのか、
門倉が相川のサインを首振って投げたのかは見てないので分からないが、
以前に、巨人戦で、ストレートの得意な阿部に対して、
フォークが絶好調な山田。前の打者をフォークで簡単に空振り三振に仕留めている。
で、HR打たれていけない場面で
この時は、相川がストレートオンリーで攻めて、HR打たれたけど、
同じ事を何度も繰り返すとは、なんでなの?
ここは、普通はフォーク。
その裏をかいて、ストレートなら、ローズが比較的空振りの多い
外角高めに投げればいい。
それを敢えて、外角低めにストレート投げたのは、
コントロールミス?でもそんな風には投げ方から見えなかった。
それとも、フォークと思っている裏をかいてストレートだけど、
今の門倉の150kmのストレートなら、いくら低めが強いと言っても
そう打たれっこないよ。だから外角低めに投げたんだ。
と思ったか?
ここは、HRは絶対打たれては行けない場面と言うことが頭に入って
ないのかな。それが一番確率の低い選択をすべきなのに、
多分、過信ですかね。今の調子なら、大丈夫だと言う。
阿部の時も、阿部が調子を落としていたとき、
ローズも調子は良くない時。
まあ、過信かな?
あと、最近の横浜は、エラーも送球ミスが多い。
それも手加減して投げての悪送球。
ボーリングでも同じだけど、スペア取るのに、
手加減して投げると、ボールは思い通りに転がってくれない。
スペアでも、必ずいつも通りに思いっきり腕を振って投げないとね。
野球も同じ。手加減して投げると、チェンジアップになったり、
リリース時に手首が返り、方向がずれたりする。
プロなので、特に大事な場面でのタイムリーエラーは絶対禁物。
送球も、リードもプロなんだから、ちゃんとコーチ等が指導や反省会
開いているとは思うけど、まさか選手任せにはしてないとは思うが、
去年も同じようにして負けてるのに、今年も抑えがいなくなったら、
去年と同じようにして負ける。
どうしたら、同じ事を繰り返さなく出来るのかプロなんだから、
わかるでしょうに。
例えばリードなら佐々木に聞いた方が良いかもね。
今年の佐々木の前半は、ストレートのスピード無いのに、
フォークだけで、抑えられたんだから、
余程打者の心理を知り尽くした投球したはず。
こんなことばかりしてては、来年、抑えが確立できないと、
また同じことの繰り返しになるんじゃないかと心配だ。
那須から帰って来て、CSテレビで札幌ドームの
横浜−阪神戦を途中から見たが、
始めは吉見がいつものように初回大量失点で、
中盤に逆転し、このまま勝つかと思ったら同点にされ、
延長10回表に3点取られ、こりゃ負けだとまじに思ったが、
阪神も抑えが五輪で居ない。これはひょっとするととは思ったが、
で、石井琢が出て、金城も出て、佐伯も続いて、無死満塁に。
これはとは思ったが、ウッズならヒットは出るかなと思っていたら、
真ん中の球をドカーーーーーーン。と、振って、画面が外野を
移してる、でもボールが見えないので、良く分からないが、
外野手が外野を見てるので、アナウンサーも満塁HRと
叫んでいるので、逆転サヨナラ満塁HRと直ぐ気づいて、
やったーーーーーーーーーーーー!!!!
いやーーーー信じられない。凄すぎるーーーー!!!
今日の横浜−巨人戦は、初回に6得点し、
さらに3回まで8−0とリードして、今日は
楽勝かと思っていたら、5回終わって、
8−5と3点差に。これは完全に負けパターンに
で、ついに8回表に同点にされ、10回表に逆転
されてしまった。ここで、短気を起して帰った方
いたけど、問題はそのあとに、感動場面が待って
いようとは。。。。
10回裏、簡単に2アウト、打者村田。
今日村田は、バットが振れていた。
なので、村田の前にランナー出れば、勝てるかも
と思っていたが、ランナーなし。
その村田も2ストライクまでとられ、絶対絶命の場面で、
やってくれましたーーーーーー!!
打った瞬間、ライトスタンド目掛けてライナーが
飛んでくる。もうみんな感動の嵐でした。
さらに11回裏に、今度は1アウト2塁で、
金城が打った瞬間、こっちに向かって飛んできた。
打球の感じからして前進守備の外野を抜けるかと
思えたが、そのまま目の前のライトスタンド前列に
飛び込んだようで(自分には見えなかった)。
ライトスタンドは大歓声に包まれ、
泣きじゃくっている人や、
隣の人と抱き合っちゃてる人や、
もう大変な状態でした。
以前の尚典のサヨナラ3ランも感動したが、
今日の方が、8点差を逆転され、絶対絶命の
場面からサヨナラをしたというところで、
感動が全然違ったーーー。
でもこの前は、尚典ファンということもあって
泣けたけど、今回は、自分が思っていたとおり、
村田が打ってくれたことで、「よしよし」という感じでした。
| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
