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 今年もあと1週間で待望のキャンプに突入するが、
まずは、キャンプ前の横浜の予想をしてみた。

 キャンプ前ということで、補強戦力だけでの予想でしか
ないが、まあ、どうかな。

項目的には、毎年同じで。。。
 ①今年の投手陣
 ②今年の打撃陣
 ③今年の守備陣
 ④今年の行け行け度
 ⑤他球団は。。。

まずは、
【①今年の投手陣】

 野球は、何と言っても投手陣がすべて。
これが弱いと、打撃陣がいくら強力でも優勝はまず無理。

●今年の補強面

・いなくなった人
  先発 左:ランドルフ、
  中継 左:高宮、加藤康 右:寺原、桑原謙、ブーチェック

・補強
  先発 左:山本、リーチ 右:ハミルトン、須田
  中継 左:マン

ということで去った方は、寺原が牛田、山口と後ろ3本柱になれば強力だったが、
代わりに山本なので仕方ないか。高宮は育ってきた左腕なので残念、
他は、どうでもいい。

補強は、山本は非常に大きい。セリーグにも安定しているので使えそうである。
新外人・新人は、投げて見ないと分からないので、現時点では未知数。

ということで、補強面は、山本の獲得が去年とは大きな進歩ですね。
これで今年こそ待ちに待った3本柱が確定といきたいものですね。

●今年の投手陣

 先発:清水、山本、大家、加賀、田中、三浦、ハミルトン、(小林、新人(須田)、眞下、外人、藤江)
 中継:牛田、福田、真田、高崎、大沼、(外人)(加賀)
 抑え:山口

 ということで、抑えは山口で問題なし。

中継ぎは、牛田の他に寺原の代わりが欲しいが現時点では未知数。
牛田も故障がちなので、故障せずに1年活躍できるか?
真田は、故障明けで期待は難しい。高崎は昨年終盤でいい球を投げたが、今年も出来るか?
福田が一番安定していたが球が素直で一発食らうので大事な場面では辛い。
あとは、先発から小林とか外人が投げられれば。

 先発は、清水、山本、大家、加賀の4本柱がキチット投げられ、
ここに田中が去年の活躍をしてローテを守れ、さらに三浦が故障せず、
外人の内一人が先発で使えれば
クライマックスも夢ではなくなる。

 ということで、キャンプ前は、戦力的には、去年よりは大分良い。

    ・抑えは完ぺき。
    ・山本が加わり先発4本柱が確定。
    ・中継ぎが心配だが。

【②今年の打撃陣】

●今年の補強面

・いなくなった人
  捕手  野口
  内野手 佐伯、野中、カスティーヨ
  外野手 内川、森笠、大西

・補強
  捕手  
  内野手 一輝、渡辺、
  外野手 森本、喜田、新人(荒波)

●今年の打撃陣

 捕:武山    (橋本)
 1:ハーパー  (山崎)
 2:渡辺    (藤田)
 3:村田    (一輝)
 遊:石川    (稲田)
 右:筒香    (下薗)
 中:森本    (松本)
 左:スレッジ  (喜田)

 代:吉村・金城・内藤

○予想オーダ

 1:石川
 2:森本
 3:ハーパー
 4:村田
 5:筒香
 6:スレッジ
 7:渡辺
 8:武山
 9:投手

 ということで、今年も去年からは全く別打線という感じですね。

 問題は、新しい選手が、活躍できるかだけど。。。
 森本は、セリーグに慣れるのか。。。。内川の変わりは難しそう。
 渡辺は、いい選手なので横浜を引っ張ってもらいたい。。。。
 ハーパーは、足が遅く1塁しか守れず、暑さに弱いので大丈夫か。
 筒香は、ハーパーがいるので1塁は無理で外野と思うが、大丈夫か?
 代打は、若返りましたね。
 村田は、本当に復活出来るのか?

 ということで、今年も未確定な部分があるので始まってみないと分かりませんね。
 森本が2番にハマるか、渡辺が進藤のような存在になれるか?
 筒香が新人王を獲れるのか?
 キャンプ前は、去年よりは大分ましということで。

【③今年の守備陣】

 ハーパー、スレッジ、筒香の守備が心配
 ということで、これは、不確定要素が大きいのでやってみないと分からない。

【④今年の行け行け度】

 優勝するチームには、開幕前からオーラが漂うが、
 横浜には、今年もあまり感じられない。
 補強的にも、山本、森本を獲ったが、内川、寺原を失った。

 なにしろ、未知数の選手が多いので、まあ期待は難しいね。
 なにしろ、1年を通して活躍できる選手が少ない。
 ということで、まあ、今年は去年のようなことは無いとは思うが。。。。
 今年も怪我で落ちて行く事だけが心配ですね。特に、三浦、牛田、ハーパー。

【⑤他球団は。。。】

 G:ここは、去年と変わりなく戦力がある。でも先発が苦しくなってきた。
   クルーンの退団も沢村を補強したので、なんとかなるか。
   ということで、戦力的には迫力満点なので、今年もAクラス確実な感じ。

 D:今年も去年からの駒が揃っているので、問題なし。
   怪我さえなければ今年もAクラス確実。

 S:ここは、評判悪くてもなんとかしてくるチーム。
   しかし、戦力はだんだん未知数になってきているので、今年はAクラス争いは難しいか。

 T:ここは三拍子揃ったチーム構成だったが、徐々に戦力が落ちてきた。
   それでも、投手陣はなんとか揃っているので今年もAクラス争いは出来るか?
   ただ、今年も段々年齢層が高くなってきているのが問題か?

 C:ここは、今年も新外人頼み、
   ということで、今年もBクラスという感じかな。

 ということで、どのチームも、怪我、不調での戦力ダウンが不安であるが
 キャンプ前の時点では、D,G,T,S,Y,Cと言う感じかな?!
 
 問題は、いつものことだが今年もやっぱり、怪我ですね。
 一年を通して、チーム全体で怪我が少なく、
 スタートダッシュできたチームが有利で、
 さらに新戦力が台頭したチームが優勝するでしょう。
 
 そういう意味だと、横浜が優勝する条件は、
 投手は、清水・山本、大家、加賀の4本柱でローテを守れること。
     田中、外人が活躍でき、三浦が復活できて先発6人が揃うこと。
     中継ぎが崩壊しない。
     山口の負け数を減らす。
 打撃は、村田の復活。
     ハーパー、村田、筒香で100発越えられるか。
     1番、2番が定着し、活躍すること。
     武山の一本立ち。
 ですね。

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 22日でオープン戦が終了し、週末から公式戦開幕ということで、
オープン戦の結果を踏まえて横浜の予想をしてみた。

項目的には、
 ①今年の投手陣
 ②今年の打撃陣
 ③他球団は。。。
 ④セリーグの予想

①今年の投手陣

 オープン戦の終盤以前は、勝てずに連敗していたが、
終盤になり監督が勝ちに行こうと言ってからは4勝3負とひとつ勝ち越し。
ということで、今年は自力が付いてきた。
 しかし、新たな戦力も台頭してきたが、逆に不調の選手もいて、
なかなか上手く行きませんね。
ということで、一応投手陣の頭数はいるが、はっきり言ってまだ心配。

 現時点では、◎:絶好調、○:好調、□:まあまあ、△:普通、▲:不調、×:どん底
        オープン戦
        終了時
   三浦    ×2軍
   ランドルフ ○
   清水    ○
   寺原    △
   吉見    ○2軍
   藤江    ▲
   小林    2軍
   阿斗里   2軍
   小杉    2軍

   佐藤    2軍
   桑原    2軍
   小山田   2軍
   秦     2軍
   高崎    2軍
   石井裕   2軍
   高宮    ▲
   加藤    ▲
   篠原    2軍
   木塚    △
   加賀    △
   真田    △
   ブーチェック2軍
   牛田    ◎

   山口    ◎

 ということで、
先発は、4人はいるが、あと一人もしくは二人がいない。。。。
ということで、三浦の復帰が待たれるが、ここ数年間は、4月中旬以降から
調子が上がってくるので、今年もそんな感じか?
 中継ぎ以降は、山口、牛田が絶好調で、真田、木塚、加賀が投げてみないと
分からない感じ。左は、論外。まあ頭数がいないので1軍において置くのか?

 なので、三浦が復活するまでは、先発が最低7イニングまで頑張ってくれないと辛い。
点差が開いた時に左は使わないと、さすがに怖い。

②今年の打撃陣

 現時点では、◎:絶好調、○:好調、□:まあまあ、△:普通、▲:不調、×:どん底
        オープン戦
        終了時
   橋本    △
   細山田   ▲
   野口    2軍
   黒羽根   2軍
   武山    2軍

   石川    ○
   内川    ×
   カスティーヨ△
   村田    ○
   佐伯    2軍
   稲田    △
   山崎    ▲
   野中    ▲
   藤田    ▲
   筒香    2軍

   早川    △
   金城    ▲
   スレッジ  ▲
   内藤    ○
   下園    △
   吉村    ▲
   大西    ▲
   松本    2軍
   森笠    2軍

 ということで、打撃陣は、調子のいい方と悪い方が混在している。
特に、内川、代打の切り札佐伯が不調。さらに吉村もフォームが悲惨で昨年と同じか。
 しかし、村田、石川、内藤が調子がいいので、ここら辺を上手く使うしかない。

スレッジは、バットは振れて来ているので、あとはタイミング次第。
カスティーヨは、弱点をつかれ出すと辛いか?
 どちらにしても、この打線は、かなり相手からは恐怖でしょうね。
そんな中で、なにしろ、内川の調子が上がることで、さらに恐怖は増すでしょう。

ということで今年は、4月から打線に期待できそうですね。
予想スタメンは、

 1 遊 石川
 2 中 早川
 3 一 内川
 4 三 村田
 5 左 スレッジ
 6 二 カスティーヨ
 7 捕 橋本
 8 右 内藤(左投手:吉村)
 9 投 xx

③他球団は。。。

 オープン戦を終了し、怪我・故障・不調というところで
明暗が分かれてますね。
 ・Gは、打線は凄い。高橋復活が恐怖。先発も4人はいい。中継ぎがちょっと不安。
 ・Dは、先発は、さすがにいい。打線がまだ物足りない。
 ・Tは、先発が悲惨、中継ぎも不安。打線ももう少し。
 ・Sは、投手力は整ってきた。打線は例年通り。
 ・Cは、投手力の頭数が足りない。打線ももう一枚足りないので、どこまで踏ん張れるか。
 ・Yは、今年は、先発も中継ぎ抑えも勝てる試合は勝てそう。打線も迫力あり。

④セリーグの予想展開

 現時点では、予想順位は難しいが、
 今年は、Yの存在がペナントを左右しそうな感じですね。
 で、Gの5,6番手の先発が打たれると、混戦になりそうな図式が考えられる。
 Gが調子が良ければ、Gの独走にどこが絡むか。
 Dは、そんなに一気に貯金は出来なさそう。
 序盤は、G、D、Y、Sの争いか。
 TとCは、ちょっと辛そう。

 Yは、今年は、先発もいて、打線も迫力あるので、怪我さえなければ
Aクラスも夢ではないが、まあ、そんなに上手く行くはずもないので
怪我、不調で戦力が不足してきたら、Aクラスは難しいのでは。

 どちらにしても、怪我・不調の選手が調子を上げていつ復帰するか
 調子のいい選手が怪我・不調にならないかで
 勝負が決まるような気もするが。。。
 

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 今年も明日から待望のキャンプに突入するが、
まずは、キャンプ前の横浜の予想をしてみた。

 キャンプ前ということで、補強戦力だけでの予想でしか
ないが、まあ、どうかな。

項目的には、毎年同じで。。。
 ①今年の投手陣
 ②今年の打撃陣
 ③今年の守備陣
 ④今年の行け行け度
 ⑤他球団は。。。

まずは、
【①今年の投手陣】

 野球は、何と言っても投手陣がすべて。
これが弱いと、打撃陣がいくら強力でも優勝はまず無理。

●今年の補強面

・いなくなった人
  先発 左:グリン、ウォーランド、那須野、右:マストニー
  中継 左:工藤、右:加藤、松家、横山

・補強
  先発 右:清水、
  中継 左:篠原、右:坂元
  抑え 右:ブーチェック

ということで去った方は、工藤と松家が使えそうだったが。。。
他は、どうでもいい。

補強は、清水が非常に大きい。でも、落ち目の方なのでどうなるか?
篠原は、小山田と同じく、病み上がりで使えそうもないかも。
新外人は、投げて見ないと分からないので、現時点では未知数。

新人の1名は、基礎体力と経験を踏んでからということで、期待はしない方が。。。

ということで、補強面は、清水の獲得が去年とは大きな進歩ですね。
これで今年こそ待ちに待った3本柱が確定といきないものですね。

●今年の投手陣

 先発:三浦、ランドルフ、清水、寺原、山口、小林、吉見、(藤江)
 中継:真田、高崎、加藤康、石井裕、木塚、桑原、高宮、坂元(外人)
 抑え:ブーチェック

 ということで、外人の抑えがハマルかがポイント①。
これは、完全に未知数。駄目なら、山口か寺原復帰か?

中継ぎは、桑原に期待するしかないが、他は、不安定。
駄目なら、先発候補を回すしかない。

 先発は、三浦、ランドルフ、清水の3本柱がキチット投げられ、
ここに寺原が復活しローテを守れ、さらに山口が一任前になれば
クライマックスも夢ではなくなる。

 ということで、キャンプ前は、戦力的には、去年よりは少しは良い。

    ・抑えが外人で決まれば。
    ・清水が投げられ先発3本柱が確定すれば。
    ・山口がローテを守れる5人目の先発になれば。

【②今年の打撃陣】

●今年の補強面

・いなくなった人
  捕手  斉藤俊
  内野手 ジョンソン、仁志
  外野手 関口

・補強
  捕手  橋本
  内野手 稲田、カスティーヨ、筒香
  外野手 スレッジ、早川

●今年の打撃陣

 捕:橋本    (細山田)
 1:内川    (佐伯)
 2:カスティーヨ(藤田)
 3:村田    (石川)
 遊:藤田    (稲田)
 右:吉村    (下薗)
 中:早川    (金城)
 左:スレッジ  (内藤)

 代:大西・高森・石川

○予想オーダ

 1:早川
 2:藤田
 3:内川
 4:村田
 5:スレッジ
 6:吉村
 7:カスティーヨ
 8:橋本
 9:投手

 ということで、去年からは全く別打線という感じですね。

 問題は、新しい選手が、活躍できるかだけど。。。
 スレッジは、日本シリーズでは打てなかったし。。。。
 早川、稲田は年だし。。。。
 カスティーヨは、やってみないと分からない。

 どちらにしても、金城、石川、藤田が出でくるようだと、
 去年と替わらなくなりますね。

 ということで、今年は始まってみないと分かりませんね。
 キャンプ前は、一応は去年よりはましということで。

【③今年の守備陣】

 カスティーヨ、稲田は守備が上手いのか?
 スレッジの外野は大丈夫か?
 ということで、これは、不確定要素が大きいのでやってみないと分からない。

【④今年の行け行け度】

 優勝するチームには、開幕前からオーラが漂うが、
 横浜には、今年も、ほとんどそれがあまり感じられない。
 補強的にも、清水・橋本・早川とロッテから落ち目の選手を獲っただけ。
 なにしろ、???の選手が多いので、まあ期待は出来ないね。
 スレッジもセリーグで打てるのか?非常に疑問。
 ということで、まあ、今年は去年のようなことは無いとは思うが。。。。
 怪我だけが心配ですね。特に、ロートル組み。

【⑤他球団は。。。】

 G:ここは、高橋が抜けたことが大きいが、若手が出てくるので心配なしか。
   クルーンの手術も小林を補強したので、これも大きいか。
   ということで、戦力的には迫力満点なので、今年もAクラス確実な感じ。

 D:去年からの駒が揃っているので、問題なし。
   怪我さえなければ今年もAクラス確実。

 S:ここは、評判悪くてもなんとかしてくるチーム。
   怪我さえなければ、今年もAクラス争い可能か。

 T:ここは三拍子揃ったチーム構成だったが、赤星が抜けたのが大きい。
   それでも、投手陣は揃っているので今年もAクラス争いは出来るか?
   ただ、段々年齢層が高くなってきているのが問題か?

 C:ここは、監督が替わり、新外人が活躍すれば面白いが、
   ただし、何と言ってもルイスの退団が大きすぎる。
   ということで、今年もBクラスという感じかな。

 ということで、どのチームも、怪我、不調での戦力ダウンが不安であるが
 キャンプ前の時点では、G,D,T,S,Y,Cと言う感じかな?!
 
 問題は、今年もやっぱり、怪我ですね。
 一年を通して、チーム全体で怪我が少なく、
 スタートダッシュできたチームが有利で、
 さらに新戦力が台頭したチームが優勝するでしょう。
 
 そういう意味だと、横浜が優勝する条件は、
 投手は、三浦・ランドルフ、清水の3本柱でローテを守れること。
     寺原の復活、山口の独り立ちで先発5人が揃うこと。
     中継ぎが崩壊しない。
     抑えの確立。
 打撃は、スレッジ、吉村の爆発。
     村田・内川が怪我をせず、タイトルを獲得できること
     1番、2番が定着し、活躍すること。
     橋本が活躍できること。
 ですね。

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 去年に続けて、今年を振り返ってみると。
今年も、ヨーイドンから他球団に離され、あっという間に消化試合と化した。

今年も、皆さん枕を並べて不調。特に村田が故障し、他の野手も故障・不調で
開幕から新人を起用しなくてはいけない状況に。
さらに、投手陣も故障・不調で崩壊しては、どうしようもなし。

 4番村田のWBCでの故障から、この悲惨なシーズンが始まったということ。
さらに、フロントも期待して採った外人投手が、全く期待外れで勝てない。
さらに中継ぎ陣の木塚、加藤武が不調で使えない。
先発の工藤は早々と離脱し、期待の先発転向の寺原も早くも故障で離脱。
さらに抑えの石井裕も球に切れが無く不調で離脱。

 打撃陣も、金城が絶不調、吉村も不安定、内川も波に乗れない、
ジョンソンも故障、仁志も絶不調。期待のFA野口も故障で早々に離脱。

ということで、初めは野手を新人に頼らなければならず、
早々と大矢監督を休養させ、田代監督代行を起用し、
吉村を1番で起用するなど、窮余の策で凌いだが、
まあ、結果は、去年と変わらず100負けまでは行かないまでも、
ダントツの最下位独走でした。

●ということで、今年も2007年終了時に上げた課題はどうなったか?

①先発の数が足りない。
  ・怪我、不調、役立たずで自滅。
②終盤エラーで自滅。
  ・石川、佐伯、内川が目立つエラーを重ね、エラーがダントツに増えた。
③村田の不調期間が長い。
  ・最初から怪我で離脱し、復帰後も不調期間が長く、
   好調になったと思ったら、また故障。
④軸になる先発がいない。
  ・後半補強したランドルフが出てきた。
⑤肝心の村田、金城、吉村、内川の不調。
  ・内川以外は、不調ですね。
  ・吉村は、フォームを毎年変えて、良くなっても直ぐ忘れておかしくなる。
⑥夏場、中継ぎ陣が潰れた。
  ・最初から悲惨。山口はまだまだヒヨコ。
⑦中盤から1,2番が不調。
  ・1、2番に固定できる人材が現時点ではいない。
⑧足を使った攻撃が出来ない。
  ・石川、吉村がなんとか走ったが、他球団からすればスズメの涙程度。

ということで、若手に切り替えようとしたが、
中堅どころが故障・不調で、新人を使わざるをえず、
当然打てず守れずでチーム自体が自滅してしまった。

●野手では、

捕手は、相川がFAで抜け、替わりにFA野口を補強したが駄目。
新人細山田も打てず、さらに後半には肩もおかしくなり離脱。

1塁は、ジョンソンの故障で内川を外野にコンバート、
そのジョンソンも代打で活躍しても先発では駄目。
替わりの佐伯は頑張ったが、守備がお粗末。

2塁手は、仁志が不調で離脱し、コロコロ替わったが、
結局藤田がレギュラーを一応獲得したが、後半失速。

遊撃手は、石川だけど、初めは内角が打てなかったが、
徐々にファールにする技術も付いたが、守備もまだ不安定。
打撃も後半失速。

3塁手は、村田がWBCで大腿裏を肉離れしたこと自体、
後ろの筋肉を鍛えていない証拠。そして、驚異の復帰はしたけど、
後ろを鍛えていないで復帰したから、途中でまた反対の足を肉離れで故障。
後ろの筋肉を鍛えないと、来年も同じ結果を招くだろうね。

ライトは、村田がいなくても吉村が4番に座れればよかったが、
吉村も絶不調。原因は、フォームが決まらない。
毎年のようにフォームを変える。これは、鈴木尚と同じですね。
終盤に地に足の付いたフォームで鋭い打球を飛ばして、
やっとフォームが固まったかと思いきや、次の試合ではフォームを
忘れ、また元に戻ってる。吉村も、考え過ぎで尚典と同じ運命を辿るかもね。

センターは、金城が不調で新人の松本に期待したが、
全くプロでは通用せずに離脱。後半、下園が出てきたが、
まだまだ中途半端、そして、最後に金城が出てきたが、
果たして来年も好調が続くかは疑問。

レフトは、外野にコンバートされた内川で、初めは守備が悲惨。
しかし、段々慣れてきたが不安。打撃は、守備が気になり思うように
打てなかったのか。でも打率2位は流石ですね。

代打陣は、相手の先発投手の左右で打順を変えると、
代打陣が手薄になり、勝負所で打てない。まだ人材にも迫力なし。

●投手では

先発は、三浦が10勝を超えたが、負けも同じだけ。
ここは打線の援護が無かったのが大きい。

寺原、工藤は、早々に離脱。
小林も使えない。マストニーも駄目。

期待のグリン、ウォーランドは、たまに好投するが、
大体は先に点取られて負けるパターンで使い物にならない。

中継ぎは、木塚、加藤武、那須野が使えず、
替わりに山口、高崎、真田でなんとか頑張ったが、
山口を抑えに回し、中継ぎが人材不足となり、
後半、加藤康、桑原謙、松家で持ち直したが、やはり人材不足。

抑えは、石井裕が役に立たず、山口に替わったが、
これまたヒヨコで役立たず。

●補強ポイント

じゃどうすれば良いのか?
はっきり言って、個々の選手自体の考え方がプロではない。
ここら辺を変革しないと、いつまでもお荷物球団のまま。

さらに球団自体の考え方も、お金がないのが問題かは分からないが、
情報化、リスク等をまともに考えてるとは思えない。

ここから変革しないといけないが、道は遠そうである。

ということで、

まずは、監督だが、
現巨人コーチを引っこ抜いた。

これは驚いた。
フロントも一応やる気が出てきたようだ。
まずは、尾花さんで投手陣を再建したいようだ。
コーチ陣も尾花さんの鼻のかかった方を連れてくるということで、
まあ、来年の春季キャンプ・公式戦でどうなるかですね。

投手陣は、
先発は、三浦、ランドルフ以外は、当てにならない。
先発は3人まともな投手を補強したい。

中継ぎは、高崎、真田、松家ぐらいなので、
桑原謙、山口を加えたい。

抑えは、寺原を再復帰した方がよい。
山口は、セットアッパーで経験を積ませる。

打撃陣は、
内川ぐらいがマトモデ、あとは不安。
村田は、オフの間に後ろをしっかり鍛えること。
吉村は、地に根ざした構えを確立すること。

石川、藤田は、なにしろ練習するしかない。

1塁とセンターは、補強ポイントでしょうね。
特に1塁が大型外人が欲しいところ。

捕手は、経験しかない。

ということで、内川、村田、吉村、新外人の出来次第。

石川、藤田、捕手が一人前にならないとAクラスはキツイでしょうね。


 

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 とうとう借金が-11と消化試合になってしまった横浜。
しかし、去年と比べ投手力が良いのが違うところ。
ただ、打線が不調。

 ということで、このままの状態で現監督では、
ますますどん底に行くのではと危惧し、監督交代に。

 現状を整理すると、

①横浜

 ・投手力
   先発:一応6人は揃った。
   中継:打たれる吉川、高崎、牛田に替わり、木塚、吉見、石井裕を
   抑え:石井裕から山口に

  現状、投手力は、そんなに悪くないばかりか、いい方である。

 ・打撃陣
   このところ、いい投手にあたり、打てないのは仕方ない。
   しかし、1,2番が悲惨なのが問題。
   内川も守備が気になるのか、バッドが振れてない。

 ・守備力
   ところどころではエラーがあるが、特に無死でエラーをした後に
   大量失点するケースが目立つ。

 ●打開策

 ・1,2番の確率が急務。

   石川は、完全にバッディングがおかしくなっている。
   それは、今までは外角を打つということで、内角を捨てていたが
   ここに来て相手が内角攻め。これに完全にバッディングを崩して
   頭がパニックになっている。

   山崎は、プロの体力不足。

   梶谷も変化球に対応できずにパニくった。

   北川は、まだまとも、G戦の9回裏の意地の安打の心境を
   継続できれば、赤星タイプになる。

   仁志がどのような状態なのかは分からないが
   田代さんは、まだプロの動きとは言っているが打撃は?

   ということで、セリーグ主催試合なら、仁志は分からないが、
     1番 金城
     2番 北川
   に当面固定しては。

②セリーグ

 今シーズンは、どこも防御率がいい。
 これは、打撃陣が弱い横浜には、マイナス材料。

③交流戦

 パリーグは、防御率が悪い。
 これは、横浜にとっては、プラス材料。

④今後の展開。

 横浜の監督が田代さんになり、ベテランも使うような
ことも言っているので、現状は、それも仕方ないところ。

なにしろ、パリーグの防御率は悪いので、
横浜が当たる時に悪い投手に当たるツキがあれば浮上可能だが
いい投手とばかり当たると悲惨な目に。
これは運ですかね。。。。

 ここで運があれば、浮上することは可能。
その間に、打撃陣が復調すれば、後半戦は3位以内もまだ分からない。

ということで、5月の戦いでどうなるかですね。
すなわち、このまま借金を積み重ねれば、お仕舞い。
借金が増えなくても、お仕舞い。
借金が返せれば、目はまだある。

問題は、田代さんがどんな打順を組むかだけど、大きく変えるとは
思えないが。。。。

ということで思いっきり考えを変えて、
交流戦の打順は、例えば以下とか

 1塁 1番 内川
 2塁 2番 北川
 右手 3番 吉村
 3塁 4番 村田
 DH 5番 佐伯
 左手 6番 ジョンソン
 中手 7番 金城
 捕手 8番 細山田
 遊撃 9番 石川

まあ、どうなるんでしょうか?
 

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