今日の横浜−ソフトバンク戦の9回裏1アウト1塁で、多村の打球が3塁線に転がったようで、
3塁塁審がファールのコール。それを見て多村は1塁の途中で走るのを止めた。ボールは、
5−4−3と転送された。で、なぜか、ゲッツーでゲームセット。
みんな、唖然ーーーーーー。
で、球審の渡田は説明し、3塁塁審がファールのコールをしたが、
3塁ベース上を通過したと判断し、ゲッツーが成立したと。
この説明では、当然分けがわからんですよね。
浜スタは、当然横浜ファンが怒り出して、ゴミはグランドに投げ込まれるわ、
お客さんが場内に乱入するわ、試合終了のアナウンスがあっても納得しないお客さんは
帰らないわ、浜スタが騒然となりました。
ここで、野球規則では、
「9・00 審判員
9・02 審判員の裁定
(c)審判員が、その裁定に対してアピールを受けた場合は、最終の裁定を下すにあたって、
他の審判員の意見を求めることはできる。
裁定を下した審判員から相談を受けた場合を除いて、
審判員は、他の審判員の裁定に対して、
批評を加えたり、変更を求めたり、異議を唱えたりすることは許されない。
【原注】ハーフスイングのさい、球審がストライクと宣告しなかったときだけ、
監督または捕手は、振ったか否かについて、塁審のアドバイスを受けるよう
・・・
9・04 球審および塁審の任務
(a)アンパイヤーインチーフ(通常球審と呼ばれている)は、
捕手の後方に位置しその任務は次のとおりである。
(3)通常塁審によって宣告される場合を除いて、
フェアボールとファウルボールを宣告する。
(5)通常塁審が行なうものとされているものを除いたすべての裁定を下す。
(b)フィールドアンパイヤーは、塁におけるとっさの裁定を下すのに最適と
思われる位置を占め、その任務は次のとおりである。
(1)特に球審が行なう場合を除く塁におけるすべての裁定を下す。
(c)一つのプレイに対して、二人以上の審判員が裁定を下し、
しかもその裁定が食い違っていた場合には、
球審は審判員を集めて協議し(監督、プレヤーをまじえず、審判員だけで)、
その結果、通常球審(または、このような場合には球審に代わって解決にあたるように
リーグ会長から選任された審判員)が、
最適の位置から見たのはどの審判員であったか、またどの審判員の裁定が正し
かったかなどを参酌して、どの裁定をとるかを決定する。」
とあるので、まず、
?ファールの裁定は、3塁塁審の裁定である。9.04(a)(3)(5),(b)(1)
もし、この判定を球審が塁審が間違ったと判断し、インプレー中に
球審がフェアーをコールした場合。
?9.02(c)の点で勝手に塁審の裁定を変えてはいけない。
?9.04(c)の場合は、球審がファールの判定をすることは間違いなので
この項目には該当しないはず。
ということで、?で、塁審の判定にアピールを受けた場合というのは、
当然、王監督からアピールはない。ので、アピールするとすると、3塁手は出来ないので、
誰が。。。。球審がアピールしたの???出来るの???
ということで、おかしいでしょ。。。渡田さん。。。。
横浜にとって得点源は、なんと言っても多村の存在が一番。
その多村が、開幕から体調を崩して、絶不調。
そして、怪我して1軍離脱。
と、横浜に得点源のポイントゲッターが不在で開幕したから、
投手が頑張っても勝てない。で仕舞いに借金地獄にハマッてしまった。
途中から村田がなんとかカバーしていたが、その村田の調子も長くは
続かず、ついに借金は、最大16まで膨れあがってしまった。
この危機的状況で、ついに多村が1軍に戻ってきた。
そしたら、毎試合、試合を決定付けるホームランをかっ飛ばし。
その間、チームは3連勝。投手陣も、良くなってきたことも効いているが、
やはり多村の存在が大きい。さすがに多村は、横浜にとって偉大な存在です。
心配は、過去の例でも、調子が良いときこそ、怪我をする。
去年もそうだったが、交通事故という信じられないことも起こす分けで、
今年は、既に怪我で1ヶ月も戦線離脱しているので、
今後は、もう怪我だけはしないでと、祈るだけですね。
2000本安打まで残り39本で、今シーズンに突入し、
序盤は好調で、残り数も確実に減らして行っていたが、中盤から不調になり、
一時はどうなるかと思われたが、4月後半から再び好調になり
五月連休を終えて、残り5本となって、9日からの横浜での楽天3連戦を向かえ、
一気に達成ムードが盛り上がった。
初戦は、2安打し、残り3本。
第2戦は、2本を打って、残り1本となり、試合も延長になって、
俄然2000本安打が打てそうな感じで、9回には打てず、
そして11回裏に、1アウト満塁で、鶴岡。ここは当然鶴岡なら打てるはずが、
やはり鶴岡打つことは出来ないですよね。この状況で。
ということで、三振に倒れ、石井琢の場面だったが、最後は2−3からサヨナラ押し出し。
ということで、第三戦は、雨で中止の公算が大きかったが、
なんと雨が上がってくれた。そしてスタジアムには、ライト外野、1塁側内野自由には
立見の満員状態。
この中で、第1打席。いきなりセンター前に抜けるヒットでついに2000本安打達成。
おめでとう、石井琢選手!!!
このときは、バックスクリーンから大きな音響と共にブルーのテープが
ドカーンと打ち上げられました。
でも試合には負けたけど、楽天の好意で楽天側のヒーローインタビューが無く、
石井琢の2000本達成のお話がありました。
この中で、試合に負けたのが悔しいが、2000本の話になると
帽子を深々と被りなおしたりしながら、こみ上げる涙をしきりにこらえながら
話していたのが、印象に残りますね。
ということで、2000本安打、おめでとう!!
4月中旬に横浜の4番が、調子が上がってきたかなと思っていたけど、
その後も、さっぱりで、誰もが4番の打席を諦めていたが、
この日、やっと4番の仕事をしてくれた。
次の回の守備では、きっとお立ち台で言うセリフを考えてるかな
と思っていたが。。。。。
で、試合後のお立ち台で、ななななんと、マイクを向けられても
一向に声が出ない。。。オーロラビジョンのカメラが4番の目をズーム。
そう、涙で目がうるうる状態。。
結局、ひとことも言えず、アナウンサーが
ファンに向けての言葉を4安打の石井琢に振ったが、
そこで、ライトスタンドの皆が佐伯コールを。
当然、石井琢、ファンへのひとことを4番に振った。
そこで、4番は、やっと口を開き、ファンや選手への
感謝の気持ちを伝えた。
という感じなんだけど、やっぱ佐伯しゃんには、涙は似合わないね。
開幕から5カード13試合を経過して、横浜の現状を開幕前と比べてみた。
なにしろ、借金が7個。
この数字は、今シーズンが以後消化試合となるかどうかの境目にある。
あと3個借金が増えたら、今シーズンは終焉を向かえるところまで来ている。
ただし、まだ始まったばかりだし、今の状況が、普通のチーム状態での成績
なら、そうも言えるが、今のチーム状態は、悪い状態なので、
これが改善すれば、まだ挽回できる状況にはある。
ということで、今週のC、Sとの6連戦が問題となる。
ここで、借金を2個ぐらいは返したいが。。。
ということで、開幕前の各選手の状態と比べると、
?今年の投手陣
現時点では、◎:絶好調、○:好調、□:まあまあ、△:普通、▲:不調、×:どん底
3/27 4/17
三浦 ○ → ○
門倉 △ → ▲
土肥 ◎ → □
吉見 ○ → ▲
ベバリン △ → ▲
高宮 □ → △
岸本 □ → ▲
佐久本 ○ → △
秦 △ → △
川村 □ → ×
木塚 ◎ → ○
加藤 △ → ○
クルーン ○ → ○
?今年の打撃陣
現時点では、◎:絶好調、○:好調、□:まあまあ、△:普通、▲:不調、×:どん底
3/27 4/17
石井琢 □ → △
小池 ▲ → ×
金城 ○ → ▲
佐伯 □ → □
多村 △ → ×
種田 △ → ▲
村田 ◎ → ◎
相川 △ → ○
内川 △ → □
鈴木尚 □ → 2軍
古木 □ → ◎
田中充 □ → ▲
万永 △ → 2軍
藤田 △ → ?
木村 △ → 2軍
吉村 ▲ → ▲
鶴岡 □ → ○
ということで、
投手陣は、先発の不調、川村の不調がすべて。
打撃陣は、多村、金城、種田、佐伯の不調がすべて。
今後は、
投手陣、先発では門倉は改善すると思われるが、
吉見、ベバリンは、当面無理そう。
川村も当面無理そう
ただし、川村の替わりはソニアで代用できそう。
問題は、先発の二人。どうすんの???
打撃陣は、佐伯は不調を脱したようだ。
石井も良くなりつつある。
問題は、多村。まあ、熱出したり、首が痛いだの
問題ある方なので、今後どうなるかは、不明。
あと、金城、種田が疲れからなのか、イマイチだけど
まあ、なんとかなるでしょ。
ということで、多村の復調次第ですね。
ということで、今の横浜、借金を返済していくだけの実力は
ないですね。相手の投手が悲惨であることを祈るだけの状況。
| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
