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 てんてん丸の運動会で、つい走りたくなってリレーに出たのが
運のツキで、トンでもない事になってしまった。

【2004/10/11 月曜日 当日:祝日】

 なぜかアンカーになったのですが、
走りながらバトンを受け取って、よし全速力と体を前に
向けて左にカーブしたところ、急に両太もも裏に
激痛が。あっーーー肉離れーーーととっさに感じ、
走っていた勢いもあり、前方に回転して転んだようです。

転んだ時の詳しい記憶はないのですが、
観客は、頑張って走ってという声援があるんだけど、
そんな状況じゃないしで、
立とうとしたが、肉離れで辛い、
さらに左膝がどうも外側に曲げようとするとガクガク?!
でも何とか立って、コース外には出たけど、歩くの無理。

役員の方に助けられて、少し休んだ後、
いつも通っている休日でもやっているS病院に行った。

まずは、送ってくれた方が車椅子を持ってきてくれて、
この車椅子。最初は戸惑ったが、徐々に運転理解して
小回りや、方向転換など、出来るようになりました。

で、大分待たされたあと、診察し、まずはレントゲン撮って、
で、このレントゲン技師の若い女の人、
ちょっとそっけない。「ハイ、ズボン脱いで」、「足そこね」
「足横にして」「痛いんですけど」「駄目、横にしないと」「ハイ・・」
で、撮影終わったら、さっさと出て行ってしまった。

おいおい、こちとら、ズボンもはけないくらい悲惨な状況なのに。。。
仕方なく、なんとかズボンはいて、車椅子に辿り着きドア開けて
出てきました。はぁーーー。

で、再度待って、レントゲンの結果は、骨には異常なし、
で、いろいろ足を上下に曲げたり、捻ったりして
痛いとこ探して、診断してるのかと思いきや、
専門でないので、明日専門の先生に観てもらいので
また来てね。なぬ?。。。。。
で、シーレで足裏から、太もも上までを片側固定。
さらに松葉杖を貸してくれた。貸し賃保証金5000円。
返却時に返還してくれるとのこと。

で左足が棒状になって、両太もも裏は中程度の肉離れ状態
で両手で松葉杖を付いたが、歩くの大変な状況。
ということで、なんとか家にはタクシーで辿り着いたが。。。

ここで、今後のことを考え、車に乗れるかやってみた。
車はオートマなので、左足は使わない為、
車に伸ばした状態で入ればOK。
で、やってみたら入った。運転OK。
これは助かった。

【怪我の原因】

学生時代は陸上部で短距離選手。
その後は、長距離で走ってて、
週に1回は5km〜10km練習していたのですが、
富士山走って下りで滑って足捻挫してからは、
ここ4年ぐらいは、殆ど走っていない。
走るのは、朝、電車に間に合わせようと
駅の階段を走るぐらいで。。後は、自転車だけ。

で、今年の3月に軽い肉離れをしている。

ということから、筋肉の太さは、まだ大分あるようだ。
しかし、柔軟性がなくなっている。
柔軟運動しようと筋肉を伸ばすと、痛いので。

ということで、運動会までには走る練習しようと思ってたんだけど
結局なにもしないで当日を迎えてしまったことが命取りに。。。。

で、体は、速く走る感覚を覚えているので、
足を回転しようとしたが、肝心の足の方が、
筋肉に柔軟性がなくなっているので、
急激な緊縮に耐え切れず、プッツンした。^^);;

という感じかな。
まあ、こういう怪我する方は、
特に昔陸上部のような方が多いそうで。
あは。。。。つい過信が。。。。。


【2004/10/12 1日目:火曜日】

 専門医の診断を受けに会社休んで、S病院へ車で。
2時間ちょっと待たされて、やっと診断。

いろいろ膝曲げて等で触手して、
さらに膝に血が溜まってるねで、血を注射器の2/3ぐらい抜いた。
で、転んだ時、ブンとか音しなかったとか質問されたが、
転んだ時は、あまり良く覚えていないので、よく分からないと。

で、先生、血が出てるから前十字靭帯断裂ねと。。
自分的には、腱を伸ばした程度しか考えてなかったので、
えっーー切れたの???でショック TT);;

まあ、詳しくはMRI撮らないと分からないが、
腱断裂の他に、半月板が損傷してるとか、軟骨が
損傷してるとかいろいろあるかもね。

「治るんでしょうか?」

まあ、自然治癒ということもあるかもね。
切れた靭帯が自然とくっ付く。
駄目なら人工健で再腱手術。
その後リハビリね。

あとMRIは、腫れている状態で撮ってもよく分からないので
腫れがひいてから撮りましょうということで、1週間後を予約。

さらに薬を毎食後飲むようにと2種類の薬を処方された。
内容は、
消炎効果(ブルフェン錠)、
薬の胃壁防止薬(セルベックスカプセル)でした。
要するに、膝の炎症での腫れや痛みを抑える為の処方です。
薬の内容を調べるにはここのハイパー薬辞典が便利です。

で、「それでは、ギブスで固定しましょうね。」

えっ、またギブス。。。。。。

PCを見ながら、先生。
「あれ、今年初めにもギブスしてんの?」

あはははは。。。。。
えーーと、会社には行けるんでしょうかね。

「(棒状なのだから足を机の上にでも乗せられるような)社長でもない限り、
 安静にしていたら。」

あっ。。。。。。

ということで、受付けでMRIの説明を受けて、帰宅した。

で、さっそく、静かにとは言っても、そうもしてられないので、
電車で会社に行くのは無理なので、車通勤を申請。会社員は辛い。^^);;

【2004/10/13 2日目:水曜日】

 目が覚めて、会社に行く準備で、
服を着るんだけど、ズボンを穿くのが辛い。
まあ、座ってなんとか左の足から穿いてみてOK。

靴下は履けない。
靴も履けない。
仕方なく、ママに手伝ってもらう。

トイレは、大きい方は大変。
足が曲げられないし、肉離れでキツイしで一苦労。

で、やっとの思いで車で出発した。
でも、車は楽だーーーー。

しかし、通勤時間がどれくらい掛かるか分からないので、
早く家を出た。その介あって、1時間20分も早く着きそうなので
途中で時間調整を。。。

ということで、皆さんの的を付いた励ましを受けながら仕事をしたのでした。
一応電話で話した方に、怪我した状況は話して置いたのですが、
それが皆さんに広まっていたようで。。。。^^)

あと今年2度目なので、さっそく傷害保険の手続きをしたのでした。^^)

夜、右の太もも裏を見ると、青く内出血が。。。

夜、やっと気持ちも落ち着いてきたのでネットにPCを繋げた。
そして、怪我した当日約束のあった友人にお詫びのメールを。

【2004/10/14 3日目:木曜日】

 会社で左足を伸ばして座っているけど、
段々足が浮腫んで来てる様で、血行が良くない。
で、数時間おきには、立って歩くことに。

右太もも裏の内出血が、さらに悲惨な色に。。。ありゃー

夜、皆さんからお仲間の歓迎メールが沢山。。。
そう、友人達は皆同じ運命になっていたのでした。
なんじゃい、それは。。。。。。知らなかった。。。

【2004/10/15  4日目:金曜日】

 このところ、おしっこが濃い黄金色してたのが、
今日の午後から段々薄くなってきた。

薬が効いて、炎症が治まって来たのかな?

【2004/10/16 5日目:土曜日】

 休み。どこにも行けないので、
ネットで十字靭帯断裂について調べてみた。

そしたら、皆さん日記を書いている方が多いですね。
で、いろいろ見てみたのですが、

腱が切れたときの音を皆さん聞いている。
それも、最初の事故が起こったときは、音が無く。
その後、いろいろやっていて、切れる音を聞いた
という方もいた。

ということは、自分の場合は、確かに音は聞いていない。
まあ、歓声にかき消されていたのかどうかは
分からないが、ひょっとすると切れていないのかもと、
でも膝に血が溜まっていたので、どうかな。

どうも血が溜まるのは、十字靭帯の中を血管が
走っていて、切れると、この血管から出血するようです。

まあ、MRIで検査してみないとね。

【2004/10/17 6日目:日曜日】

 左足の状態も浮腫みも幾分引いているようで、
左足太もも裏の肉離れも少しはよくなったのか、
足を上げたり、左右に回転したりがスムーズに
出来るようになってきた。

で、近くの小学校で運動会をやっていたようで、
14時ごろ、救急車のサイレンが。。。。。
あっ、きっと同じようなことした人がいるんだろうな。^^)
あっはははは。。。。

【2004/10/19 8日目:火曜日 MRI検査】

 予約した時間より前に行ったら、
ハイそれでは、始めますと。検査には45分掛かると。

で、金属類はすべて取って、検査室へ。
MRIのベッドに寝て、検査開始。

【MRIの音】

MRIは、工事現場みたいな煩い音がすると説明を
受けていたので、どんな煩い音なのか心配だったが、

  まずは、ポンプの「ポッ、ツン、ポッ、ツン」とかの音が
  聴こえていた。これがその音?とか思っていたら、

  突然、金づちの音が「トン、トン トン、トン コン コン」
  続いて、舗装道路のコンクリを打ち砕くドリルの音が
  「ドドドドッ、ドドドドッ、ドドドドッ」を
  角度を変えて3方向から、
  そして、大きな音が、「ゴーゴーゴーゴー」
  延々と10分ぐらい?

  これが3回繰り返して、4回目で、どうも眠ってしまったようで
  突然「どうしました?、ハイ終わりです。」
  ええーーー終わり? とそうか、寝てたかな。^^)

【診断結果】

 いつものように、長い間待たされてから、やっと診察。
で、MRIの画像が一面に。

  「どう、大丈夫。」

  ハイ。
  それで、靭帯は切れてました?

  「切れてはいないよ。ギブスしていて正解だね。」

  「ここのところ、前十字靭帯が黒く移ってるけど、
   普通はピンと伸びてるけど、へろへろに波打ってるでしょ。」

  えーー、ハイ。

  「切れてはいないよ。前十字靭帯損傷ですね。」

  あーー良かった。
  で、どうなるんでしょう?

  「靭帯がはえてくるよ」

  えっーー!!

  「靭帯の脇からはえて来るんだよ。」

  本当ですか?

  「まあ、様子をみることで、3週間ギブス固定ね。」

  えっ、あと3週間ですか?

  「あと、2週間、全体で3週間ね」

  で、その後、どうなるんでしょうか?

  「その後は、足の曲げ伸ばしね」
  「経過次第で、腱形成手術か、だけど、手術は炎症が治まって
   からなので、2ヶ月経ってからといわれてるので、
   まあ、来年年明けかな?
   手術しない人もいるので、考えといて」

  結局、どんな感じになるんですか?

  「やはり、膝のガックンはありますね。
   後ろを振り向いたときとかにガックンと。
   それで悪ければ、軟骨を損傷するとか、
   そうなると、痛みもあるかもね。」

  「スポーツなにやってるの?」

  今は、スキーとかボーリングとか

  「スキーは、(今シーズン)駄目ね」

  ハア。
  他半月板とかは、大丈夫なんでしょうか?

  「腱がくっ付けば、内視鏡手術ね。
   内視鏡手術は、日帰り手術で、必ずやるから。
   覚悟しといて。
   半月板とか損傷あるかもね。」

  「ここのところの骨の先が黒くなってるでしょ。
   ここの骨、骨と骨がぶつかった衝撃で負傷して、
   今回の出血は、ここから出血したようね。
   これは後の痛みとかは起きないから。」

  「それじゃ、ギブス巻き直しましょう」

  で、古いギブスを切って、新しいギブスを巻いて、
  診察終了。

  また1週間後に来て、またギブス巻き直しますから。

  どうして?

  「足細くなるでしょ。ゆるゆるにならないようにね。」

  ハア。

ということで、切れていなかったことで、内心はホッと。
しかし、元には戻らず、何かしら、違和感が残るようですね。

右手首骨折でも、違和感がまだとれないので、
靭帯はもっと酷いか?

あと、肉離れの方は、
右太もも裏は、かなり広範囲に内出血したが、
ギブスを取ったときに見た左太もも裏は、
内出血はあるが、右足よりは広範囲ではないみたい。
でも、感触的にまだ痛いので、右足よりは重いみたい。

しかし、先生肉離れは、「大変だったね」程度で、何も処置なし。
まあ、自分でも経験済なので、静かにしているしかないけどね。

【2004/10/24 13日目:日曜日】

 段々、ギブスが下にずれ落ちる。。。
足が細くなっているのかな???

【2004/10/26 15日目:火曜日 診断】

 ギブスを取って、膝を触って見ると、
まだ熱を持っている。そしてまだ腫れている。

先生:じゃ足曲げて見ようか。

といって、おもむろに180度から90度に曲げたが、
90度が非常に痛ーーーーーーい!!!

先生:次はギブス取るよ、筋肉が落ちるので早い方がいいね。
   今週の金曜日はどう。11:00から

いや、金曜日は休めない。。。。

先生:じゃ来週の火曜日は。

火曜日なら。

先生:じゃ、(膝保護)器具の計測と、リハビリ開始するから。

リハビリは、どこで。

先生:この上(2階)で。
   それと、このまま保護療法で大丈夫だろう。
   自分の腱の方がいいよね。

そりゃ、そうです。^^)

という分けで、来週からリハビリ開始です。

【2004/11/02 22日目:火曜日 リハビリ開始】

 この日は、
ギブスを取って、
膝保護装具(ニーブレス)のサイズを測り
リハビリをする予定。

まずギブスを取って、
まだ膝が腫れているし、熱を持ってる。

次に膝と、膝の上下の筋肉の部分のサイズを測り、
保護装具は、1週間後に出来るとのこと。
値段は、保険なしで8万円。
まず8万払ってもらって、その後保険の手続きをしてもらい、
3割負担なので、7割返ってくると。

次に先生の診察を受けた。

先生:痛くない?

ハイ。でも肉離れがまだ痛い。

先生:それは仕方ないね。
   (膝を触って)膝は安定してるね。
   スポーツは何かする?

スキーとボーリングを。

先生:スキーは今シーズン無理ね。
   保護装具の角度(膝を伸ばしたときの角度)は、10°にしといて。
   スキーじゃ、来シーズンも装着することを考えて、
   装具の下側の長さは、スキーブーツが履けるように、
   短目のにしといて(装具屋さんに)。
   それじゃ、1週間後にまた診療で。

あの、リハビリは。。。

先生:膝の曲げ伸ばし、自分でやっといて。

はあ。。。

ということで、診察終わり。
でも、膝を曲げるといっても、膝の上側と下側が繋がっている
感覚が薄い。さらに膝が重い感じ。

そのため、ギブスは取ったが、ギブスを填めているときと同じで、
歩くのも膝曲げられない。座っても膝曲げられない。T T);;
もちろん階段も、いままでと同じで、一段づつ上るしかない。

家に帰って、椅子に座ってみたが、90度までは曲げられない。
で、曲げていて、伸ばすと、左膝と太ももの外側の筋が非常に痛い。

この状態で、まともになるのは、どのくらいか想像も出来なかった。

でも、一応、ゆっくりと45°ぐらいまで、足の曲げ伸ばしを
10回×3回ぐらいやった。

ちょっと、これだと、自動車通勤止めたのは、まずかったか???
ギブス取るということで、
自動車通勤の申請を次の週はしていなかったのだ。

【2004/11/03 23日目:水曜日 リハビリ2日目】

朝起きると、左足の感覚が、つま先まで一体感が出てた。
昨日は、膝で上下の足が分断されている感じだったのが嘘のよう。

おおーー、これはいいかもということで、
膝の曲げ伸ばしを布団の中でやってみた。

それから、階段も徐々に、普通に上り下りをしてみたら、
両手で手すりを持ちながらも、なんとか出来てきた。

おおーーこれなら、治るのも、昨日は∞という感じだったけど、
結構早く行きそうですね。

椅子にすわることも、もちろん洋式トイレに座ることも
出来てきた。ただし、立つ時に膝の外側の筋が痛いのは変らない。

歩くのも、遅いけど、なんとか行けそうだ。
ということで、自動車通勤は、止めてもなんとかなりそう。

で、自転車に乗れるか試したが、膝が急に曲げると痛いので、
自転車は無理でした。

【2004/11/04 24日目:木曜日 リハビリ3日目】

 この日は、朝早くバスで駅まで行った。
やはり座席に座るのが、膝を90°以上に曲げないと駄目なので
辛いですね。椅子には斜めに座って、膝の曲げ角度を緩くした。

駅では、エスカレータやエレベータが、
ホームからコンコースまであるので、これは楽。

これつい最近出来たけど、
不自由な身にとっては、ありがたいことですね。

会社で座りながら、膝を左右に曲げてみたが、
膝のぐらぐら感がないし、そんなに痛くはない。

ただ、まだ膝の上側が腫れている。
立ち上がると膝の外側の筋は痛い。
膝の外側がちょっと痛い。
膝全体が違和感がある。
早く膝を曲げられない。

【2004/11/08 27日目:日曜日 リハビリ6日目】

 足の腫れも大分引いてきた。
でも、まだ熱は持ってるようだけど。

また、膝を長時間曲げていても、3日前のような
歩くのが困難になるくらい痛くはなくなってきた。

でも、まだ走ることは出来ない。
階段の上りは、ある程度、ゆっくりだけど出来る。
下りは、さすがにちょっと飛び跳ねるような感じで
下れるけど、ちょっと不安定。

で、今日は息子と遠出をしてきた。
観音崎の灯台に行って来た。
初めは、無理と思っていたが、
上りは、ゆっくりだけど、無難に。
下りは、さすがに、非常にゆっくりでないと
下れない。

5日前は、普通に歩けるのは一体いつなのという
感じだったが、割と早いうちに普通に歩けるかも。

あと、自転車に乗れるか試してみた。
そしたら、乗れました。
まあ。、ちょっと、膝が重い感じだけど行けるね。
明日からは、バス通勤から、自転車に変えよう。

【2004/11/10 29日目:火曜日 リハビリ8日目 ニーブレス装着】

 診察というか、ニーブレスが出来上がったのを
取りに行った。

内容は、とても丈夫で、欧州製です。
各種スポーツ選手が使用しているとのこと。

装着方法は、膝真中より、ちょっと上目で器具の中心を合わせ、
1〜6の番号順に、マジックテープでバンドを締めていく。
なので、慣れれば簡単。

装着した感じは、さすがにピッタリです。

で、曲がる角度を調整できるけど、
現在は10°から90°ぐらいに設定してあるみたい。

海外では、ズボンの内側ではなく、外側に装着している方も
いるとのこと。それもカッコいいからみたい。
でも、日本でそれやるのは、勇気いるな??
今まで、そんな人みたことないので。^^)

ただ、自宅に帰り自転車に乗ってみたら、
足が曲がらない。135°ぐらいに曲がらないと無理。
ということで現在の設定では、自転車は無理みたい。
ちょっと通勤には、使えないかも。

左膝も、急速に回復中で、この器具装着すれば、
週末には、ボーリングできそうな気がする。^^)

【2004/11/14 33日目:土曜日 リハビリ12日目 ニーブレス装着】

 ニーブレス装着してボーリングやってみた。

第1投は、。。。。ガータ。T T);;

角度が90°以上に曲がらないので、
どうも足が突っ張る感じでしか投げられない。
体が勝手に怖がっている感じかな?

徐々に慣れて、3ゲーム目には、なんとか
従来のスコアに近い154点を出したけど、
やっぱり、投げ方が規制されてるようで、無理。

で、2ゲーム目に投げ終えてから、足を右側に
捻ったようで、お皿のさらに下側の筋の部分が痛い。

どうも、捻ったようだ。

【2004/11/16 35日目:月曜日 リハビリ14日目 ニーブレス装着】

 ボーリングで捻ったところも、良くなってきた。
朝雨が降ってなければ、ニーブレスは付けずに自転車で
通勤している。

 まだ、足を伸ばすと、膝の裏側に重たい違和感があり
伸ばしきれない。
前に曲げるのは、145°ぐらいまでなら何とも無い。
それ以上曲げると、まだ痛い感じがある。

ニーブレスが90°までしか曲がらないので、
階段を下りるのも、普通に歩くのもがガクガクして
歩きづらい。

明日の診察で、角度変えお願いしよう。

【2004/11/17 36日目:火曜日 リハビリ15日目 ニーブレス装着感の診察】

 まず、角度変えをお願いしたが、遭えなく却下された。

先生「うーーん、あと3週間は今のままで行きましょう。」

それじゃ、年明けの手術はあるのでしょうか?

先生「運動するなら、再腱手術は必要ね。
   内視鏡なのか、半月板を削るとかによるけど、
   炎症起しているときは手術できないので、
   年明けてからね。
   来年、もう一度MRI取って、
   内視鏡手術か、半月板削るか判断しましょ。」

内視鏡は、日帰りですか?

先生「内視鏡は、日帰りでOK。
   腱がまだ残っているので、人工腱だけの時に比べ
   自分の腱が人工腱の周りに付くので無いより有利だね。
   半月板削れば、また3週間ギブスね。」

膝の状態を見て、

先生「やはりまだ膝あまいね。内側が駄目でしょ。」

先生「じゃ次の診察は、3週間後にしましょ。」

【2004/11/22 41日目:日曜日 リハビリ20日目 ニーブレス装着】

ニーブレスを装着するのに、直だと肌がすれるので、
サポータを買った。

現在は、左膝のお皿のさらに右側の下側骨の部分を押すと痛い。
これはボーリングした時の怪我かな?

あと、左膝を伸ばすように、膝を引くと、ガックンという感じ
で非常に不安定になるので、まっすぐ伸ばすのは辛い。

【2004/11/25 44日目:水曜日 リハビリ23日目 ニーブレス未装着】

会社には朝自転車で駅まで行っているが、
ニーブレス装着すると自転車乗れないので、
会社にはニーブレス装着せずに行っている。

でも、左膝の状態は、太ももの骨と、膝と、下側の骨があって、
太ももと膝の骨は特に問題ないけど、
膝と下側の骨が緩い。

というのは、右側の膝下を手前に押してみると、
硬くてびくともしないが、

左足で同じところを押してみると、
手前に沈むような感じ。

やはり、十字靭帯が甘いので、下側の骨を固定できないんですかね。

あと、ニーブレスの装着だけど、今まではなんか間違って装着していた
ようで、へんなとこにアザが出来ていたみたい。

膝を抑える丸い形の抑えを膝と並行に装着していると、
装着感もぴったりでないし、安定しているとは思えなかった。
さらにバンドをきつく締めると、膝の内側の抑えが膝に当たって痛い。

それを、膝に並行でなく、内側に少し廻して装着すると、
ぴったりした。きつくバンドを締めても問題なし。
これだと、本当に膝が固定されてる感じがする。

【2004/12/01 50日目:火曜日 リハビリ29日目 ニーブレス未装着】

 通勤でホームに立っている時に、膝下が痛くなってくる。
ちょっと左足に体重を掛けると辛いので、右足に体重掛けて立ってるが、

やはり、ニーブレスを装着していると、こんなことはないので、
装着しなくちゃねとは思うが、
やっぱ自転車に乗れないのは朝早いので辛い。

このまま、次の1週間後の診察まで待つしかないかな。

でも座っているだけだと、もう違和感はなくなってきたので、
いい感じなんだけど、
横に膝を押されると、非常に不安定ですね。

【2004/12/09 58日目:水曜日 リハビリ37日目 ニーブレス装着後の診察】

 今日は、ニーブレスを装着して通勤に。
なので、自転車乗れないため、バスで。

ニーブレス装着すると流石に安定しますね。

で、会社を終わってから夕診にS病院に向かう。
いつものように1時間ぐらい待たされてから、診察。

先生の方は、まあ、患者ひとりひとりを覚えているのは無理で
この日も、「手術いやなんだっけ」
いや手術は来年MRI撮ってからやることにしてますよ。
「そうねMRI撮るよ」

まあ、1日に何人も患者を見てるし、間が3週間も空けば忘れるのも
当然だけどね。でもカルテに書いておかないのかな?

というわけで、手触で診察したところ。
まず、ニーブレスの下に被れ防止でサポータを穿いているんだけど、
これが締め付けるので血行が悪くなるとかで、ギブス固定時に使う、
下敷きを切ってもらいました。^^)
さすがにこっちの方がいいけど、ちょっと装着時にずれるのが。。。

というわけで、足を押したり、曲げたり。
曲げた時に、殆ど180°ぐらい曲がるので「よく曲がるね」と
さらに横に押したり、捻ったり。まあ、殆ど痛くはなくなっている。

でも、問題は、足をまっすぐ伸ばした時に、
ガックンとなる恐怖心があるというか、殆どそうなるので、
それが出来ない点で、どうも歩いていても、左足をかばった歩き方に
なっているし、流石に普通に走れない。

先生もガックンは仕方ないね。

で、ニーブレスの角度を緩めて欲しいんだけどと頼むと、
「じゃ、フリーでいいかな。」
で、先生がニーブレスを調整してくれました。
って、これって難しいのかなと思っていたけど、
誰でも調整できるんですね。^^)

 というわけで、来年のMRIの日にちを決めようと、
いつでもいいですかと聞くと、「ここは年中無休なので」
じゃ、4日まで休みなので、4日にします。
「ハイよ、じゃ15:30でいいかな。。と」

【2004/12/11 60日目:金曜日 リハビリ39日目 ニーブレス未装着】

 左足の違和感は、殆どなくなった。
でも、自然と左足をかばった歩き方はそのまま。

2週間前までは、ホームで立っていると、
左膝が辛くなってきたが、今はそれがなくなった。

ただ、仕事でずっと座っていて、席を立つと、左膝に違和感があるのが
まだまだかな。

【2004/12/21 70日目:月曜日 リハビリ49日目 ニーブレス装着】

 昨日、てんてん丸と野球を公園でやったときに
ボールを拾ってを行っていた時に、左膝の下側の骨の内側が痛み出して、
今日の通勤では、痛くてビッコを引く感じだった。

で、何もしてないのに、グッと痛みが2回走った。
ところが、11時頃には、この下側の痛みがなくなり、
普通に歩けるようになった。

何か、足の筋とかがずれていたとかなのかな?

【2005/01/03 83日目:日曜日 リハビリ62日目 ニーブレス未装着】

 1週間前にニーブレスを付けてボーリングやったら、
ニーブレスの違和感と、恐怖心から全く左足に体重を
乗せられずに投げてるので、簡単なスペアが取れない。

ということで、左足の違和感もあまり感じなくなってきたので、
ニーブレスなしでボーリングしてみた。

 第1投。。。いきなりガータ。。。。^^);;
さすがに左足かばっている。

しかし、徐々に慣れてきて、3ゲーム目に180を出した。
まだ、左足に体重を乗せられるという感じはないが、いいみたい。

ゲーム終了後、ちょっと左膝に違和感があったが、
どうも腱を捻った感じかな。すぐ治った。

【2005/01/05 85日目:火曜日 リハビリ64日目 再度MRI検査】

 今日はMRI検査の日。しかし、道が混んでて到着が予定時間より
2分遅れて受付したので、なんとMRI検査の時間が30分遅れに。

 時間が来てMRI検査。しかし今回のMRI機器は、前回の隣のやつ。
今回のは、音がちょっと違うパターンだった。さらにタイマーが付いている。
こちらのが新しいタイプか?

今日は、30分で終了。
しかし、その後、いつもと同じで2時間待ってやっと診察。

 先生「どう」
まあ、段々良くなってます。ただ、横に捻るとガックンと。

MRIの写真を見て。
「ここの軟骨が損傷している感じかな。
 靱帯は、生えてきてるね。ここの三角のところ。
 内視鏡で見てみないと分からないね。
 何時がいい。
 といっても混んでるんでね。2月3日でどう。」

はあ、いいですよ。

「じゃ、手術の同意書を印刷しておくから。
 それとその前に血液検査とか心電図とかの検査するので
 1月22日ね。」

はあ、いいですよ。

「それと、内視鏡はあくまでも検査ね。
 その後、どうするかの。
 で、半月版に傷あったら、それは治しておくから。
 他に質問ない」

あの、内視鏡のあとはどうなるんでしょうか?

「手術して、その後3週間入院ね。
 その後リハビリ。1週間に1度は診察ね。」

えっ、3週間も入院ですか。。。。。^^);;

いやーーー勘違いしてた。内視鏡手術で腱再建までするのかと
思っていたんだけど、やっぱ甘かった。
3週間か。。。。。仕事が。。。。。
でも今年は2週間休みがもらえたので、これ使うか。。。

【2005/01/10 91日目:月曜日 リハビリ70日目 ニーブレス未装着】

 今までは、左足膝の下側の骨を手前に押すと、グイグイという感じで
動いてたけど、この日ぐらいから段々動かなくなってきた。
でも右足は全く動くというか、鉄の扉状態だけど、
まだそういう感じには程遠いけど、自分的には、良くなっている感じ。

【2005/01/22 103日目:土曜日 リハビリ82日目 内視鏡手術前検査】

 内視鏡手術前検査に行ってきた。
検査内容は、
血液検査、尿検査、細菌検査(両鼻穴に綿棒入れて採取)
胸レントゲン、心電図。

尿検査は、予約票に「血液検査または尿検査」と書いてあったので、
家で済ませてきちゃったので、
「あの、血液検査の他にも尿検査も指定されてますね。
 ハイ、コップに取ってね」と渡されたけど、
やっぱ出ないよね。。。。。

仕方なく、「出ないけど」と行ったら、他の検査の後でもいいからと、
ということで、すべての検査が終了してから、
午後の紅茶を飲んで、何とか出そうと。
そしたら、なんとか出てくれました。良かった。。。。^^)

検査の中では、特に心電図は、
会社で健康診断するときは、3分ぐらい測定しているが、
今日は、付けて、装置を見て、ハイいいですよ。
えっ、たったの5秒で終わり???
まあ、最初の波形見ただけで分かるんでしょうか?

 で、先生による手術の確認があり、
その後、看護師による手術の説明を受けました。

手術は、左足の膝周りだけの麻酔なので、
後遺症は殆どないが、器具が中に入ってる感じがあるようです。
麻酔は人により異なるが、大体2〜3時間で切れるとのこと。
で歩けるかどうかは、足を水平にしたままで、上に持ち上がれば
歩けるそうです。でも手術後すぐ歩いて帰って来た人も
いるそうなので、人それぞれみたい。
その後は、普通は歩って帰れるとのこと。

ただし、細菌が入らないように、2日間はシャワー禁止、
抜糸するまでは入浴禁止だそうで、冬はきついかな。

で、手術はなんと朝の7時からやるそうです。
えらく早いけど。。。。6時30分までには受けつけて。^^);;
ということで、
車運転は厳禁(麻酔の後遺症で頭がボーとなる場合があるかも)なので
電車で行くしかないか。。。。

【2005/02/03 115日目:木曜日 リハビリ97日目 内視鏡手術】

今日、朝7時から左膝の内視鏡手術してきました。

まず、6時20分頃、日帰り手術センターの受付に行き、
即、着替えてということで、下はT字帯と上は薄いガウン1枚。
で、ベッドにもなる椅子に座って待って、
まずは検温、血圧測定し、点滴をして手術まで待つことに。

手術前にトイレに行って、7時過ぎに隣にある手術室の中に。
でも、さすがにいつも名前を確認してますね。
まあ、人違い手術の経験を行かしてますね。

手術室は、TVで見てる感じと同じで、広い。
BGMで有線の外国曲が流れていた。

まずは、股下に麻酔を打って、
次に膝に麻酔を打った。痛い。。。。

で、先生、早く手術したいのか、さかんに、これ冷たいと
ガーゼで膝を拭くが、まだ2,3分ぐらいじゃ。。。

で、だんだん膝が温かく感じてきて、
10分ぐらいで、冷たさが感じなくなり、用意OK。

それから、先生達が打合せなのか部屋の外に行って、
10分もしないで帰ってきて、それから手術開始。

膝に穴を空けるのは、3箇所だけど、
内視鏡の穴だけは、さすがに痛みを感じた。
力を抜いてと言われても、やはり無意識に体の力が入る。

内視鏡を膝の中に入れたときは、やはり違和感が。
で、膝の中で動かすけど、体に力が入る。
でも、そんなに痛くはないが。。。

手術中は、TVモニタに映される膝の中の
映像を見ることが出来た。

まず映し出されたのが、
お皿と、半月版、前十字靭帯、軟骨だけど、
1月4日に渡された資料と同じ感じの映像でした。
でも、どれがどれかは、記憶に無い。
で、先生が解説してくれました。

まず見るのが、軟骨の表面が薄く剥がれていて、
カサカサ状態。普通はツルツルだそうです。

また、お皿の表面にちょっと傷っぽい筋が。

さらに膝の中が赤く充血している。
まだ、炎症しているようだ。

で先生が、内視鏡の先っぽで
「ここ靱帯。これ、こうすると痛い?」
と靭帯の裏をイジルったり。。。。。

「いい、、痛い」

という感じで。。。。手術が進んだ。

ということで、前十字靱帯は、先がまだか弱いし、
まだ張りが弱い感じ。ただし、半月板は問題なし。
でも、軟骨の表面がカサカサ。
これが痛い原因でしょうと先生。

じゃ、はがれ気味のやつ取っておきましょう。
で、これいる?

ハイ。

と言うわけで、
予定よりちょっと早く1時間20分ぐらいで終了。

問題は、このあと。
点滴を受けていたので、小さい方でトイレに行きたい。
まずは9時頃に尿瓶で用を足す。

で、事前説明の時に足全体が持ち上がれば、歩けると聞いていたので、
約90分して足が持ち上がったけど、膝以外は感覚が戻ってきた。
膝は、まだカチカチ状態かな。。。

だったけど、小さい方でトイレ行きたい。
これが1時間置きに溜まってくる。

で、麻酔が切れたと思って、ひとりで立ち上がろうとしたら、
無残にも、膝からカクッと崩れ落ちて、
なんか曲がらないだろうと言うような感じの曲がり方だったような。
でもすぐ点滴の支柱に捕まり立ち上がれたけど、
膝が痛い。。。。
で、しばらくして毛布を開けたら、
縫ったところから、血が噴出してた!!!

まあ、大事にいたらなかったが、ヤベーーー。
と思って、看護婦さんを呼んだけど、
看護婦さん、だから歩くときは看護婦さんを呼んでくれないと。
でも、そんな説明してなかったような。。。。

で、先生呼びますので、でも先生手術中で、来たのは2時間後。
まあ、ホチキスみたいなのを2個、傷口に打ち込んだ。

という分けで、予定より2時間遅れで退院でした。
帰りは、歩くと言っても、さすがに松葉杖は要らないけど、
歩くのは、ちょっとビッコ引く感じ。

家に帰ってからは、アイスノンで冷やしてみたけど、
プロ野球選手のような感じには冷やせないね。
ということで、何もしなかったけど。
というか、部屋に暖房入れてないので、自然と冷えるけどね。

【2005/02/13 125日目:日曜日 リハビリ107日目 内視鏡手術後、10日】

 手術してから、まだ膝が自分のものと思えない感じで、
去年の11月頃といった感じで、歩くのが不安。
ビッコ引きながらの状態だった。

で、この日からようやく、普通に歩ける感じになってきたが、
まだ膝の違和感は取れないけどね。

【2005/02/16 128日目:水曜日 リハビリ110日目 抜糸 内視鏡手術後、13日】

 抜糸してきた。
といっても、糸(黒糸)の方は、すんなり抜けたが、
ホチキスの方は、抜くのに痛い。というか、これが刺さっていたので
歩くときに痛く感じてたんですよね。

で、取ったら、痛い違和感が無くなった。

でも、まだ膝の違和感はある。

【2005/02/19 131日目:土曜日 リハビリ113日目 内視鏡手術後、16日】

 久々にボーリングに行ってきた。
でも、膝をかばって投げているのか、全くだめ。
そのためかは分からないが、左膝の内側の筋が
どうもずれるのか、膝下のすねの部分が痛く感じる。

痛くなると、休んで投げたが、まだボーリングは無理みたい。

【2005/03/02 142日目:水曜日 リハビリ124日目 内視鏡手術後、27日】

 診察に行ってきた。というより近況報告と、足の状態を見るためだけど。
先生「足はしっかりしてるね。よかったね。」
ということで、足のガックンは無いけど、まだ左膝が不安定。
左右に曲げるとか。

ただ、膝を手前に引いて、足をまっすぐ伸ばすことが、徐々に出来ている。
しかし、これが原因かは分からないが、膝外側の手前側が歩くと痛いとか、
膝のすぐ下のスネ骨の内側が歩くと痛いとか。
階段を昇る時に膝というか、膝の上側というか膝全体が痛いというか
違和感がある。

先生「筋トレ、筋トレね。」
と、まあ、確かに膝上の筋肉は、ちょっと細くなってので、
ここ鍛えないとまずいかな。

ということで、次は3週間後に。
なんかレントゲンのストレス撮影というのをやるそうです。

【2005/03/16 156日目:水曜日 リハビリ138日目 内視鏡手術後、41日】

 このところ、階段の上り下りをすると、膝が痛い。
普通に歩くのは大丈夫なんだけど。。。

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【2005/03/29 169日目:火曜日 リハビリ151日目 内視鏡手術後、54日】

 診察に行ってきた。でも、先生が体調崩して休んでると言うことで、
今日は、以前の腕骨折でお世話になった先生に見てもらった。

で、階段の上り下りでの膝の痛みは、1週間ぐらい前には無くなった。

で、今日はレントゲンのストレス撮影ということで、
先生が左膝下を手前(先生側)に引いた状態、手前から押した状態で
怪我した足と、正常な足を横からレントゲンで撮影した。
詳しい解説は、ここが参考になります。

 この結果、膝と膝下の骨のずれ具合を測定することで、
前十字靱帯と後十字靱帯の切れた状態なのかが分かるとのこと。

 で、手前に引いた状態は、前十字靱帯の断絶度、
手前から押した状態は、後十字靱帯の断絶度を見るようです。

 その結果は、前十字靱帯は、ずれ度というのか、70%以上なら正常で、
正常足は、70.5、怪我した足は、68.3と正常な状態。
ところが、後十字靱帯は、45%以上なら正常。
正常な足は、65.3、怪我した足は、34.5

ということで、後十字靱帯が切れている可能性が大だと。
確かに自分でも、手前に押すと緩いのは分かっていたけど、
それが後十字靱帯が切れているとは知らなかった。

 で、対策は無くて、あのヤクルトの古田捕手も後十字靱帯が切れている
そうで、でも膝や太ももの筋肉を鍛えて、膝をカバーしているので、
あそこまでプレーが出来るのだと。

 ということで、筋肉を鍛えるしかないと。。。。。うーーん。

【2005/04/04 175日目:月曜日 リハビリ158日目 内視鏡手術後、62日】

 この日ボーリングをやって、左膝を内側に入れる感じで
左足に体重を掛けて投げようとしていたが、それが原因かは
分からないが、終わったら、左膝の下側の骨の内側の中間より上側が
痛い。これは従来から痛くなったとこだけど、非常に痛い。

 この痛みで、1週間、ビッコを引くことになった。

で、土曜日に風呂で足を温めたら、楽になった。
それから、3日ぐらいは良かったが、また痛くなった。
でもこの日は寒かったので、それが原因か。
家で暖めたら、翌日から痛くなくなった。

この痛みは、体重を掛けて歩くと痛い。
体重を掛けなければ痛くは無い。
うーーん、自分的には、筋がどうもズレてる
ような気がするんだけど。。。。

【2005/04/26 188日目:火曜日 リハビリ171日目 内視鏡手術後、75日】

 診断に行ってきた。
でも診察しないで、じゃ、経過を見たいので、MRI撮りましょう。
じゃ都合の良い日は、ということで、5月最後の土曜日の朝8時に予約した。

で、診察の方は、火水が浜スタなので、時間が合わず、土曜日にしたが
先生の方も合わず、後でTELして先生の都合を聞くことに。

で、前回の診察で、後十字靭帯が切れているかもと診断されたんですけど
と聞いたら、それもMRI撮れば分かるのでということで。

あと、ボーリングで痛めた膝下のこと話したら、
やっぱり膝の支えがない状態なので、筋を痛めやすいと、
必ずニーブレス付けてやるようにとのことでした。

【2005/05/28 222日目:土曜日 リハビリ204日目 内視鏡手術後、107日】

 MRIを撮ってきた。単に撮るだけなので、終わったらそのまま帰宅。

【2005/06/04 229日目:土曜日 リハビリ211日目 内視鏡手術後、114日】

 MRIの診断結果を聞きに行ったが、先生の体調が不良と言うことで、
約束の10時から3時間も過ぎてからの診断。

 で、MRIの結果は、前十字靭帯は元通り。
後十字靭帯は、ボケている。ここがそうだけど、ボケてますね。

 歩くのは段々違和感がなくなってきているが、走るのはできないと言うと。

先生「次は7月末に診断ということで、それまでニーブレス付けて走ってみて
   その結果を聞きましょう」

ということで、走ることになったが、まだ膝の違和感があり、
走るのには、ちょっと抵抗が。ボーリングの時のことがあるので、
ちょっと慎重に。

 でも自分的には、段々良くなってきているのが分かる。
その判断材料として、足をまっすぐ伸ばして立つ時に、
膝裏を、今までは曲げたまま、というより違和感で伸ばせない。
今は、一応違和感はあるが、まっすぐ伸ばせるところまではきた。
あとは、右側は、さらにちょっと膝裏を反らせることが出来るが
これがまだ違和感があり出来ない。

さらに、まだ、左右に曲げたり、歩くときでも、ちょっと膝の骨の
かみ合わせが悪いと言うのか、どうもギクシャクしている感じ。

【2005/07/09 264日目:土曜日 リハビリ246日目 内視鏡手術後、149日】

 前回の診察でニーブレスを付けて走った結果を聞きたいということで、
6月中は、歩いていても左膝がギクシャクして痛かったが、
7月に入ってから徐々に痛みも無くなってきたので、
まずはニーブレス付けてボーリングをしてみた。
特に問題なかったので、今度は、てんてん丸と自転車で遠出をした
帰りに公園でニーブレスを付けたまま、ゆっくりと走ってみた。

やはり、普通には走れないので、ゆっくりなんだけど、
ニーブレスを付けない時に比べ、まあまあ走れる。
でも、なんか膝上の足骨と、膝下の足骨が膝のお皿の下で
どうもかみ合わない感じがしてるので、思いっきりは走れない。
まあ、100mぐらい走ったか。。。

で、次の日はなんともなかったが、月曜日の夕方になり
膝下に痛みがあるというか、膝と膝下の足骨の継ぎ目が
噛み合わない感じで、少し痛い。で、膝の下側が腫れているようだ。
膝も熱を持っているようで、どうも炎症を起こしたようだ。

というわけで、また歩くのにビッコを引く状態に。
で、ここのところ梅雨が逆戻りした感じで寒い日が続いていることも
影響あるのか??

 この痛みは、1週間後に海水浴に行ってきたが、
この日から痛みは薄らいだが、階段を上るときが、まだ膝の噛み合わせが
悪くて、痛みを感じる。

 で、椅子に座って、膝から下を前に伸ばすと、お皿と、太ももの付け根の
辺りの腱が痛いので、この辺りが階段昇りの痛いのと関係ありか?

【2005/07/27 282日目:水曜日 リハビリ264日目 内視鏡手術後、167日】

 診断に行ってきた。そして、ニーブレス付けて走ったら、足が痛く
なったといったら、触手して足を調べて、やはし足を曲げて手前に引っ張ると
ボコボコと抜けるような感じがあるのが「これね」と。

で、いきなり「手術しようか」。。。
いやーーーそれは。。。。

ということで、じゃまたMRI取りましょう。
「でも、5月末に撮ったばかりだけど。。」

状況は変わっているので、じゃ、8月27日にね。
診察は、8月30日に。。。ということに。

【2005/08/27 313日目:土曜日 リハビリ295日目 内視鏡手術後、198日】

 朝9:00にMRIを撮ってきた。
もう慣れたので、20分前に行き、10分前から撮影開始。

【2005/08/30 316日目:火曜日 リハビリ298日目 内視鏡手術後、201日】

 MRIの結果を診断してもらった。いきなり、
先生「あれ、無くなってるね」
  「えっ、何が」
先生「ほら、こちらの写真と全然違うでしょ、真っ白だよ」
  「あっ。。。。」
先生「こんなの珍しいね」
  「えっ。。。。。」
先生「前も後ろもなくなってる。後ろに前が癒着してるかな。」
  「靭帯が両方切れたんですか?」
先生「そう」
先生「これ手術ね。」
  「えっ手術ですか・・・」
  「両方ですか」
先生「そう。6週間入院ね。」
  「何時までにやならいといけないんですか」
先生「そうね、1,2年以内だね。」
  「手術しないとどうなるんですか」
先生「ほら下側の骨のところ黒くなってるでしょ。
   ここ痛くない。
   将来、軟骨が磨り減って、変形性膝関節症になる危険が高い」
先生「まあ、考えといて。じゃ次はストレスレントゲン撮りますね。」

 帰宅後、自分的には良くなっているのに、両方の靭帯がないのが
どうも信じられず、翌日ママから病院に違う人のMRI写真じゃないの
を確認してもらったが、間違ってないとのこと。

 で、その後、広島に遠征に行ったが、
そのときは、膝がおかしかった。どうも、膝をかばった歩き方を
している感じで、それでおかしくなったのかよく分からないが、
確かに膝が痛い。で、ゆっくりとしか歩けない。

その後2週間もしてから痛みもなくなり良くなってきた。

確かに、下の足骨が手前に落ち込み、前にも若干落ち込む。

【2005/09/27:火曜日】

 ストレスレントゲンを撮り、診断した。
病院側の連絡の不徹底か、ストレスレントゲンじゃなく普通のを撮影したが
「あの、ストレスレントゲンのはずなんですが」と言ったら、
先生に聞いて、確かにそうなので、もう一度撮りますね。。。。

 その結果の診断をした。
前回と同じで、後ろ側は落ち込み量が高く、
前側は、落ち込みがそんなにない。

先生は、前回の先生のように正確に測定してなかったけど、
大腿写真見れば分かる。

 この結果を見て、
先生「どうするか迷ってる」
  「えっ」
先生「手術して悪くなるより、今の状態の方がいいかもね」
  「なんでですか」
先生「手術すると、どうしても膝が硬くなる。
   骨をボルトで止めるのでね。」
  「硬いって」
先生「曲がりにくくなる。
   それにかえって膝が不安定になる」
  「どうして」
先生「後ろだけ手術しても、前十字がないので
   その後ろ十字を軸に膝がくるくる回る感じがでてくる。」
  「両方手術じゃないんですか」
先生「両方だとボルトを骨に埋め込むけど、
   リスクが大きい。」
先生「ガックンはないよね」
  「はい」
先生「前に落ち込まないし、後ろだけなら生活には問題ないし、
   このまま手術しないで様子を見ましょう。」
  「はあ」
先生「この下の足の骨の内側にちょっと出てるね。
   これが内側の痛みの原因かな。
   これ剥がれてくっ付いてきた見たいね。
   そうとう凄い事故だったんだね」

その後も、どうも左膝をかばうような感じなので、
浜スタで立って応援しいても、右足までおかしくなる感じ。
なんか普通と違って、力が入らず、筋肉が疲れてだるくなる。

まあ、意識しないで普通に歩くようにしてみよう。

【2005/10/29:土曜日】

 今週は、左膝の外側の下側あたりがだるく感じ、なんか血行が悪い感じのようだ。
でも、足の状態は、違和感がなくなってきているので、いい感じ。
膝を伸ばしても違和感がなくなった。そして、膝を前に伸ばして、
膝を鳴らすことが、前は膝が固まっていて、膝はならなかったが、
今回は、違和感無く膝がなってきた。これは膝の炎症が止まったのかな?

でも、金曜日に電車の中でつり革に捕まって、なにかしようとしたときに
なにか左膝がガックンまではいかないが、なにかガクという感じに
なったので、不安もあるが、段々違和感がなくなってる。

ということで、ボーリングをやってみた。
ニーブレス付けてだけど、違和感無く出来た。
その後は、ちょっと膝が疲れた感じになったけど、腫れとか痛みがないので
なんかいいみたい。

【2005/11/22:火曜日】

 定期的な診断をしてきた。
今回は、レントゲンを前、横から撮った。

先生「その後、どうだい」
  「10月下旬頃から左膝外側の骨の出っ張り辺りがだるくなり、
  11月になって、少し痛くなってきて、
  11月上旬に、左膝の下の内側が噛み合わせが悪い感じで痛くなり
  でも、11月中旬からは、違和感が痛みも取れ、違和感が和らいできた。」
先生「痛みは、ここの膝内側下の白いところが原因かな」
先生「どうしようね」
  「・・・・」
  どうしようねと言われても手術は止めたんだし、
  どうしたらいいのよ。。。。。
先生「筋トレしてね。体重増やさないでね」
先生「次は、どうしようかな。1月にする。
   じゃレントゲン撮るね。」

【2006/01/3-01/16:火曜日】

 お正月で実家で寝正月をしていて、帰る時に歩こうとしたら
どうも左膝が重い感じになっていた。うーーん。
 この後も、なんか違和感があり、膝が固まっていた時と同じ感じ。
今冬は非常に寒いので、これが原因なのか???どうかな???

 ということで、1/8にボーリングやるので、1/7にしばらくしてないので
ニーブレス付けて練習しようとしたけど、どうも膝の調子が思わしくないので、
躊躇しがちだったが、でもやってみた。

 そしたら、ニーブレス付けたら、まったく違和感無く歩けたし、ボーリングOK。
これなら、走れそうですね。
ということで、1/8にボーリングしたけど、この時に一度、左膝を内側に捻った
感じになったが、その後問題なかった。

ところが、1/11になって、会社で廊下を歩いていると、左膝の内側の下側のいつもの
筋なのか?の部分が一瞬痛くなった。ということで、恐る恐る歩くことに。
でも、前は1週間もビッコ引くことになっていたが、一瞬だけだったので、
本格的には痛めていないみたいですね。
 これって、良くなって来ているのか、単なる好運なのか???

 でもその後も、どうも左膝の下側の足の内側のいつもの筋というかが
違和感があり、普通にあるくと、ずれて痛くなりそうなので、
慎重にあるいている。どうも不安定ですね。

【2006/01/17:火曜日】

 定期的な診断をしてきた。
今日はレントゲンを撮って、先生の診断だけど、
まあ、いつもと同じで「どお!!」「まあ、良くなってるじゃん」
「じゃ、次は3月ね」でお仕舞い。
「でも、悪くなると手術考えないとね」とか言ってるが。。。

【2006/02/09:木曜日】

 会社で廊下を歩いていたら、
左膝のお皿の下側の、内側の凹んだ部分の、左側の下の骨の
境目辺りが痛くなった。筋がずれているような感じ。

今までは、もっと下側の筋が痛かったが、
今日は今までにないところだった。

 GLAYのライブで左右に体を振ったことで、筋がずれたのかな?

金曜日、土曜日と段々痛くなってきた。
どうも、膝を軽く前に曲げて、それを内側から体重をかけると
痛いので、やっぱ筋がずれてるのかな?

 日曜日は、ニーブレスを付けてみた。
そしたら、今まで装着した感じとは、全く違い。
ニーブレスが着いているという感じがしないくらい
ピッタリの装着感だった。

 で、痛みが無くなりました。良かった。

夜、ニーブレスを外して、歩いてみたが、痛みがなくなってる。

次の日の朝も痛み無し。でも、午後、ちょっと痛みを感じたが、
次の日には、痛みも感じなくなっていた。

ニーブレスを装着することで、スジのずれが改善したのかな?

【2006/03/14:火曜日】

 仕事が忙しく、今日診断の日を忘れた。
ということで、後日別の日を予約。

【2006/04/18:火曜日】

 診断に行ってきたが、
膝をいろいろ触って、「いいね。筋肉も付いてきた。」
じゃ、またMRI取ろうということに。
で、日時を決めた。

【2006/04/29:土曜日】

 このところ、週末にボーリングをやっているけど、
以前のような筋が痛くなることはなくなったが、
膝の噛み合わせが良くなく、痛みがある。と言っても歩けなく
なる程の痛みではなく、違和感がある程度。

 しかし、段々違和感も大きくなってきたので、
今週末からボーリングを中止した。

ただ、状態的には、走ることもゆっくりだけど
違和感がなく走れてきたので、
膝内の炎症?もしくは軟骨表面のカサくれが収まってきている
という感じかな?

【2006/05/27:土曜日】

 朝8:30にMRIを撮ってきた。

【2006/05/30:火曜日】

 診察の日だったが先生休み。で別の日を予約。

【2006/06/01:木曜日】

 このところ膝を捻ったりしていないが、例の膝下内側の筋辺りが痛い。

【2006/06/06:火曜日】

 先生が復帰したが、非常に混んでて、途中で診察を諦めた。

【2006/06/25:日曜日】

 庭の木を剪定していたところ、前屈みで切った枝を
拾おうとしたところ、右足太もも裏側を軽く肉離れ。
二日間痛かった。。。やはり、走っていないので、ヤバイですね。

【2006/06/20:火曜日】

 予約しておいたが、また先生休み。

【2006/06/21:水曜日】

 やっと先生に会えた。
この日は、調子を聞かれ、

  「やはり、膝下が別な足のようで上の足をその膝下に乗せているような
   感じで不安定」
先生「まあ、そうだね。」

で、ひざを触手してから、先日撮ったMRIを見た。

結果は、後十字靭帯は、下側が切れてる。
前十字靭帯は、へなへなで役に立たないで、つながっているのかも不明。
外側の側靭帯が切れていたのが、再生してきている感じで、細い黒の線がある。

 膝の内側筋の痛い話をしたが、やはり膝が固定されていないので
仕方ないとのこと。

 で、急に
先生「炎症も治まったようだし、手術する」
  「えっ。。。」
先生「2回に分けてやる。まずは後十字、その後前十字」
  「入院は、どのくらい」
先生「3週間ね。」
  「退院したら歩けるの」
先生「歩けるよ。ただし、和式は駄目。」
  「あぐらも」
先生「膝が曲がらないからね。で、夏休みは」
  「1週間ですが、3週間は休めないですよ」
先生「1週間で退院するとか。その後は通院してリハビリ」
  「歩けるんですか」
先生「松葉杖で」
  「今年は無理ですよ。2回って、どのくらい空けるんですか。1ヶ月とか」
先生「早くて3ヶ月ね」

 と、急に先生、手術に乗り気。。。。。
どうも休んだ原因が、海外で手術とか???

【2006/08/22 火曜日 検査予定】

 久々に、検査を受けたいとのことで連絡したが
先生が休んでいると。。。

 どうもこのところ、ずーと休んでいるようで。

 どうしたんでしょ?

9月初めにも連絡したが、まだ駄目みたい。

ということで、10月になって連絡したところ、
やっと復帰したとのことで、10月17日に予約を入れた。

基本的には、まず年末休暇にくっけて、3週間を休むしかない。

2回目やるにしても、5月連休か、8月夏休みにくっつけてですね。

【2006/10/17 火曜日 検査】

 久々に先生に会った。

ママがいろいろ聞きまくっているみたい。^^);;
先生も驚いていた。

ということで、手術をした場合のことについて聞いた。

まず、後十字靭帯の再建手術は、頻度が少ない。
前十字が200に対して、後十字は、3程度だと。

さらに後十字は、前十字に比べ、手術が難しい。

それは、両方とも上下の骨に穴を空けて、
そこに自分の体から採取した腱(筋肉や筋)を移植する。
後十字の場合は、足の後ろ側に向かって穴を空けるので、
丁度後ろ側には、神経や血管が走っているので、
そこを損傷すると大変なことになるので難しい。

でも、そうならないように、予め神経と骨の間に
障壁を入れて手術するようです。

ということで、今回は、腱になる部分を
左足の太ももの膝上の筋肉を使うとのこと。
通常は、左膝の内側後ろの筋を使うのだけど、
2回やることを考えると、後十字は、筋肉にすることに。
強度は、筋肉の方が強いようです。

採取した筋肉を束ねて、骨の穴に通し、
骨をボルトで止めて固定する。

それを全て内視鏡で行うとのことで、3時間掛ると言ってました。


 で、ここで、一番心配な先生の状態を尋ねると、
先生「もう大丈夫」といってましたが、
気になったので、「どんな病気だったんですか」
と聞くと。
先生「xxね」
「えっーーーxx。ってもう大丈夫なんですか?」
先生「もう大丈夫よ。」と念を押したので、
まあ医者が言うのだから大丈夫でしょうね。

でも、念を押して、「もし駄目なら」とたずねると
先生「その時は、言うわよ」

さらにママが、いろいろ画策してて、
いろんな病院に問い合わせたようで、
例えば、関東労災、横浜南共済とか

でも、先生が内視鏡学会の評議委員をやっている
ということで、内視鏡の世界では、
神奈川には、もうひとりの医者しか知らないとのこと。

ということで、YB選手の手術で有名な南共済も
十字靭帯では有名な先生は聞いたことないと。
多分、佐々木もやっている、肘とか肩じゃないのと。

ということで、後で調べたら、南共済では
前十字の手術はあるけど、後十字は経験ないと。

ということで、先生にお願いすることに。

で、先生は、11月にアメリカに手術の研修に行くそうです。
アメリカでは、亡くなった方を手術の練習台にすることが
出来るようです。日本では出来ないとのこと。

ということで、後十字の練習してくるのでしょうか?
そこまでは聞かなかったが。。。

ということで、手術は、12月14日(木)に決め。
その日の手術は、自分だけにするとのことでした。

まあ、3時間も掛るし、なにが起こるか分からない??
って、危ないのかよ。。。。^^);;;

で、今回は3時間も掛ることから、全身麻酔で行うと。
ということは、気が付いたら、手術が終わっているのか。^^);;

なんか、麻酔を掛ける前が、緊張するね。^^)

その後、会社に言って、休暇を許して頂いた。

【2006/11/11 土曜日 MRI検査&入院前検査】

 この日は、まず9:00からMRIとのことで、
10分早く開始、
もう慣れているので、そんなに長くは感じなかった。

ついで、レントゲン撮影。

で、それで終わりかと思って受付済ませたら、

まだ、残りがあるとのことで、

採血、採尿、心電図、鼻腔検査、最後に肺活量

と検査だけなので、スムーズに進んだのでよかった。

【2006/11/28 火曜日 検査結果診断】

 夕方病院について待っていると看護婦さんが近づいてきて

「先生、休んでいまして。。。連絡したんですけど。。。」

どうも家に電話してもママが外出中でつながらなかった。

でも、なんか。。。ヤバイ気が。。。。

単なる風邪ならいいけど。。。あれが。。。。

でも、仕方ないので
来週の月曜日に再度予約を入れて帰ってきたけど、
恐れていたことが起こったような気もして
非常に心配ですね。。。

【2006/12/04 月曜日 検査結果診断】

 この日は、事前に病院に連絡を入れると、先生は出勤していますと。
一応「良かった」と一安心。

で、夜6時30分前に病院に行き診察を受けた。
先生は、別段変わったとこもなく元気でした。

ということで、MRIの結果を聞くと、

先生「ちょっと変わってるね」

「えっ、何が。。。」

先生「前十字が生えてきている」

「えっ、本当ですか???」

先生「ほらここね。以前は写ってなかったけど、ここ薄くね。」

先生「後ろは、無いね。なので、後十字の再建ということで」

先生「前は、骨のとこから栄養を貰って成長することもあるけど、
   後は、それがないので、生えない。」

先生「替わりの腱は、足の後ろの筋を使うから」

「前は、太ももの筋肉って言ってましたよね」

先生「後ろの筋を使います。ここのコリッとしたとこね」

ということで、先生が全身麻酔のこととか、その他リスクとか
手術の説明とかをして、質問はないかと

「病院にパソコンは持ち込みできますか」

先生「OKだけど、ネットにはつながらないよ」

「ニーブレスは持ってくるんですよね」

先生「持ってきて、でも当分使わないから」

「退院後、自転車には乗れるの」

先生「3ヶ月間は止めといた方がいい。
   腱が弱いうちだから。」

先生「先月アメリカで後十字の予行練習してきた。
   今週の木曜日も予行練習で、他の手術入れてないから
   こちらは準備万端よ」

「こちらも休暇申請OKなので」

「ところで先週はなんで休んだんですか?」

先生「薬の量間違えて、いやーー死ぬとこだった」

「はぁ。。。。。。。」

【2006/12/13 水曜日 入院】

さすがに前日は、GLAYライブの後、
実家でたらふく食べてきた。

ということで、14時に入院。
一応、先生の説明・検査とストレスレントゲンを撮って病室に。

暇なので、パソコンでいろいろ残り物の作業。

その間に、看護婦さん、麻酔の先生、担当先生が
代わる代わるやってきて、
いろいろと確認を。。。。

で、夕食。

    ごはん、清汁、玉子焼、大根・人参煮物、インゲンの和え物

いやーー看護婦さんに「これだけ」と、つい言ってしまった。

なんか、朝食って感じだけど。。。^^);;;

ごはん、うーーん、まずい。。。。
清汁。。。うーーん、お吸い物だけど。。。うっ、塩気がない。。。^^);;

ということで、朝と昼は、和食と洋食を選べるようです。

これだと、ダイエットできるかも。

【2006/12/14 木曜日 手術日】

 朝6時前に看護婦さんが来て、体温とか血圧測定。
さらに点滴付けるで、前回と同じで1度目は失敗。
2度目で成功。。。うっ。。。。

で、9時に歩いて病室に。
病室では、手術台に寝転がり、酸素を当てられ、
点滴のところから、「眠り薬入れますね」
で、点滴の管の腕の周りがジワーと液が広がってく感じがしてきて、



そこから記憶なし。。。。。。



気がついたのは、
先生が「xxさん、手術成功しましたよ」という声で。
そこで色々手術のこととか言われたが、あまり覚えていない。
ここで、手術中にいびきをかいていたと言われたような。

その後、なんかベッドが高速で動いていたような音がして

気がついたら、病室にいた。

ママや義パパが見舞いに来ていて、いろいろとお話。
このころは、頭ははっきりしているが、
声帯がまだ麻酔中で、声がなんか悲惨でかすれ気味な状態。

ということで、この日は、点滴付けて寝た状態のまま。
麻酔も徐々にさめている感じはあるが。。

足の両甲に血栓を防ぐ圧力ポンプで
5秒毎に甲を空気圧で締め付けている。
これは、リハビリ開始するまで付けていると。

●足の状態

 麻酔が効いてて、足指、足首だけ動く。
 別にどこの痛くない。

【2006/12/15 金曜日 術後1日目】

 さすがに手術のあとで、頭とつま先の両側からお腹に向かって
麻酔が徐々に覚めてきているように感じたが、最後にお腹辺りが
どうも動けずに、背中が段々痛くなってきて、なかなか眠れない。
ということで、一瞬は寝ているかもだけど、
ほとんど寝た意識なしでした。

小水は、尿管から管で出しているようで、あまり意識なしだけど、
朝看護婦さんが来て、取っていったが、1200ccも出てたと。
でも、この尿管抜くのは、はじめ管を抜くがこれがちょい痛く、
次に頭のところからニュルッと全体を抜くようで、どうも違和感が。
でもすぐ終わった。でも、看護婦さんにモロ見られている。。。。

あと、上喉の奥が痛い。手術の後遺症で喉に違和感があると書いて
あったが、これがそうなのか?
でも、いびきをかいたのは、手術中とも言われたが?

朝6時ごろの状態では、まだ朝食は無理かなと思っていたが、
急速に回復し、8時には、復活してました。

で、朝食が来て、ベッドの半分が上がるようで、
これで背中の痛さが楽になった。やっぱ寝たきりはよくない。

 朝先生が来て、いろいろ説明とレントゲン写真を。
手術は成功したが、上の骨を止めるボルトの中の楕円形のボタンが、
ずり落ちてしまったとかで、下側を止めたクサビを抜いたときに
骨が陥没。。。。

レントゲン写真では、三角形に骨がはがれている感じ。
これどうなるの?
まあ、そのうち修復してくるよ。。。おいおい

ということで、リハビリは、4日後から、
本当は、今日からだけど。。。

で先生「膝の血は来週抜くよ」

で、足の状態は、上側のボルト留め穴と横の水穴と、
筋を取った膝内側下の傷が線状に、
さらに膝内側下の手を入れた線状の傷口、
最後に下側の骨の陥没のところの線状の長い傷。

骨の穴の上下から血がかなり噴出していたようで、
ガーゼが血でまっ赤。

問題の足の痛みは、全くない。
さすがに傷口を刺激するように動かすと、傷口が痛いが。。

この日は、暇なので、午前中から午後は、HP作成を。

午後、リハビリの先生が見えて、リハビリの話を。
なんか、だいぶ先生から聞いていたのとは違う。。。
2週間は足を床に付けない。。。
それじゃ、3週間で退院は無理じゃ。。。。

で、来週の月曜日は、他に応援に行ってるのでお休み。
お正月も、31日から4日までは休み。
うーー、お正月どうするの?

さらに、夕方ママに電話してくれと。。。看護婦さんが
ということで、車椅子で公衆電話まで、

はじめ普通の車椅子に補助器具付けようとしたが、
はっきり言って無理。。。
で、足の上げられる車椅子で移動。
いいですね、これ。

食事は、さすがに寝てばかりいるので、量的には問題なし。
お汁の塩気がないのは、まずいが。。。。

●診察

 朝、朝食前に栄養剤の点滴はずした。
 毎食後、5日間、消炎剤(ボルタレン)と胃薬(ムコスタ)を渡された。
 日帰り入院時とは違う薬だけど、メーカが違うのかな?
 朝巡回診察でカーゼ・包帯を交換。
 出血は、上下の骨の穴から多量に出てた。
 午前、体温、血圧測定、クーリング替え、抗生剤の点滴。
 夕方、体温、血圧測定、抗生剤の点滴。

●足の状態

 足をちょっとだけ持ち上げられる状態。
 さすがに傷の所を刺激するように動かすと、
 そこが痛むが、その他は特に痛みはない。

【2006/12/16 土曜日 術後2日目】

 昨日は、さすがに寝れた。

今日も朝、足のガーゼを取り替えたが、
下の傷口から血が沢山出てた。

午前中パソコンでHP作成の続き。
その後、飽きたので麻雀ゲーム。

午前中、点滴すると看護婦さんが来て、
やったら、腕が膨れてるで、もう一度別なところに刺したけど、
刺さらない、2度やって諦めて、もう一人の方を呼んで
1回やったけど、駄目。結局ベテランを呼んでくると。

自分の腕は、血管が表に出てないで、
さらに血管が曲がっているようで、
どうも普通の方では刺しにくいようです。

午後は、麻雀ゲームの続き。でも、飽きるね。

で、ベテランがやっとやってきて、
腕を触っただけで、血管の位置を見つけて、
すんなり行きました。良かった。。。

その後は、MP3プレーヤで練習。
でも、声が出せないのが辛いところ。

●診察

 朝巡回診察でカーゼ・包帯を交換。
 出血は、下の骨の穴からは、多量に出てた。上からはそんなになし。
 午前、体温、血圧測定、クーリング替え。
 午後、抗生剤の点滴。
 夕方、体温、血圧測定。
 夜 、抗生剤の点滴。

●足の状態

 踵を支点に膝をちょっとだけ、上に曲げるリハビリをやれた。
 足を上に上げる太ももを鍛えるリハビリもやれる。

【2006/12/17 日曜日 術後3日目】

 眠りは、3時間、2時間、2時間ぐらいと
少し眠っては目が覚める感じだけど、家に居た時と同じかな。

今日は病院も休みで先生の診察も、あっけないもので、
「ハイ、いいですね。このままね」

ということで、その後の看護婦さんの診察で
クーリングを取り替えてもらった。

その後、頭が痒く、髭も伸びてたので
足の上げられるタイプの車椅子をお願い。
このタイプは、院内に2台しかないらしく、午前中のみね。

ということで、左足は高く上げれれるので、
ちょっと支えてもらえれば、車椅子には乗れる。

で、洗面所で髭を剃り、頭を洗った。
やっとすっきりした感じです。

そのまま、トイレで大きい方を済ませた。
3日間出てなかったので、いやーー、出たときの爽快感は。

ということで、今日は同じ病室の他の二人の患者さんと
お話した。皆さん、交通事故や、火傷で入院ということで
大変ですね。

午後は、パソコンでファン感のHP作成を。
途中、入院中の方の人生の縮図を聞かされてしまい作成を中断。
でもやっと、ファン感の作成が軌道にのって来た。

●診察

 朝巡回診察、見ただけ。
 午前、体温、血圧測定、クーリング替え、抗生剤の点滴。
 午後、抗生剤の点滴。
 夕方、体温、血圧測定。

●足の状態

 踵を支点に膝をちょっとだけ、上に曲げるリハビリも。
 足を上に上げる太ももを鍛えるリハビリは、もう完璧。
 ただし、洗面所で右足片足で、左足が曲がって下がり気味の浮いた
 状態で頭洗ったりしたので、午後になり膝にジワーと熱い違和感が。
 ちょっと、まだ刺激が強すぎたか。

【2006/12/18 月曜日 術後4日目】

 眠りは、浅くて、ちょっと寝起きが悪いかな。
今日の朝飯は、お味噌汁が出たが、普通のお味噌汁の味だった。
塩分控えめは解消したのかな?

 それとやっと今日朝の巡回診察で、足のポンプが取れた。
やっぱ、これがないと足が自由に動かせるので快適ですね。

午前中は、パソコンをしてから、車椅子をお願いした。

今日は一人で車椅子に乗って、一人でトイレに行けました。
昨日は、足がまだ重たい感じだったが、今日は自分の足の
重さの感じになっていたので、楽でした。

昼食に20日(水)〜23日(土)までの献立の選択メニューが
入っていたので、ご意見欄に、以下の3つのお願いを書いておいた。
 ?味噌汁は、普通の塩気のある味噌汁がいい。
 ?ご飯は、大目でお願い。
 ?朝の牛乳は、別なものに変えてほしい。

午後パソコンしてたら、突然先生が膝の具合を見たいということで
一人で車椅子で1Fの診察室まで行ってきた。
久々に一般の人を見た。いやーーーいいですね。
帰ってきてから、先生が血液検査の結果、たんぱく質不足気味ね
というので、B1Fの売店で柿の種を買ってきた。

で、栄養室から連絡があり、?はヨーグルトならOKと回答あり。
ということは、ご飯も大盛りになるのかな。

●診察

 早朝、採決、クーリング替え。
 朝巡回診察でカーゼ・包帯を交代。
 出血は、下の骨の穴からは、そんなにしてなかった。
 午前、体温、血圧測定、クーリング替え、抗生剤の点滴。
 午後、先生の診察。その帰りクーリング替え。
   血液検査の結果は、凄く良好。炎症もあまりない。
   膝関節の血を抜いた。この注射が、入院して一番痛かった。
   血の量は11ml(単位?)で普通は20mlなので
   非常に少ないねとのこと。
   そして、膝に痛み止めを注射した。
   先生「膝の上下動1万5千回しといて」そりゃ無理な。。
   「年齢の割には、回復が大分早い」ようです。
   「スポーツ選手は」と聞いたら、
   「スポーツ選手は慎重なのでこんなに早くない」と。
 夜、抗生剤の点滴。

●足の状態

 朝起きた時点で、膝を160度まで意識しなくても曲げられる
状態になっていた。さらに左右にひねる動作も出来た。
 さらに、120度まで曲げるのは、寝た状態だと、踵を手前に
引かないと曲げられないが、そこまでは、怖くて出来ないですね。

膝は、腫れているし、熱もある。

【2006/12/19 火曜日 術後5日目】

 昨夜は、21時から0時50分まで音楽を聴きながら練習。
0時ごろに、evanesenceの曲を低めで練習していたら、
つい声が漏れてたようで、マスク着用の看護婦さんがカーテンを少し開けて
ペンライトを照らしながら、こちらに照準を、
その気配に、そちらを向いたら、顔が真っ暗なその姿で、なんか手を静かに
というような仕草をしたようなことで、「あっ、ヤバイ」と
思ったけど、どちらが薄気味悪かったかな。。。

 今日は、車椅子があるので、6時過ぎは、皆さんがトイレタイムで
混んでるので、7時過ぎに、浴室の洗面台で温水で頭を洗った。
さすがに気持ちいいですね。

 朝食では、牛乳でなく、ヨーグルトが出てました。
 お味噌汁も普通よりはちょい薄めだけど、美味しくなった。

 ということで、やっと生活にリズムが出てきたので、住み易くなった。

 午前中にやっとリハビリに行ったが、先生的には松葉杖を使って
 歩くことをどの程度で目標にしていたか分からないが、
 初日から問題なく使えたので、今後は、膝の曲げ伸ばしかな?

 ということで、あの事故当時を考えれば、
 この状態であれば、車通勤が出来れば、会社に行けますね。。。。
 でも、抗生剤の点滴をしているので、それは無理か。

 午後、足の上がる車椅子でなく、普通の車椅子をためしてみた。
 足は浮くけど、問題なく使えますね。

 午後はパソコンでファン感のHP作成を。
 夕方、車椅子で病院めぐりし、1FロビーでTVを見てきた。

●リハビリ

 やっと11:10からリハビリ開始。
 リハビリ室は、新館3Fにあり、そこはいやーー広いですね。
 主に歩行を行うことが主体のリハビリ室で、
 患者さんが、いろいろな練習をやっていた。

 最初に、足を覆うニーブレスのバンドをキツク締めてから、
 まずは、ベッドで左足の踵に自転車チューブを付けて、
 限界まで引っ張り、その状態で足首を前に倒す運動を5分間。
 結局先生が他の患者さんのリハビリから戻ってくるまで10分間
 やってしまったけど、全然問題なくクリア。

 次に、両足のスネに錘を載せて、踵を手前に折り曲げた状態で
 足を40度ぐらいまで上げるのを10回×5セット。
 錘は、保護具付、左が2kg、右が3kg。
 これも難なく出来て。

 次に、その状態で今度は、横を向いて、
 足を斜め後ろ方向に20度程度上げるのを、10回×5セット。
 これも難なくこなしたが、右の3kgの方の5セット目は、きつかった。

 次に、松葉杖の前段階の練習ということで、
 左足を浮かせた状態で、右足で背筋を伸ばした状態で、
 スクワット×20回、つま先の甲で背筋を伸ばすのを×20回
 を2セット。
 これをやると、左足の下側が血がうっ血してくる。
 少しだけ、赤くなってきたので、休みながら消化。
 特に問題なく出来ました。

 このうっ血について先生に聞いてみたら、
 やはり、膝の血行の悪さで、個人差で、まったく症状の出ない方と、
 紫になってしまう人とそれぞれだそうです。

 で、松葉杖のことで、大元の怪我したときは、松葉杖突いていたんで
 と言ったら、それなら、松葉杖で歩いてみましょうと。

 まずは、松葉杖の使い方。
 松葉杖の上の柄の部分は、指が3本入る程度空けるそうです。
 これは勘違いしてました。そこに体重を掛けると思ってた。
 そうではなくて、柄の部分を脇で締め付けるようにするのだそうです。

 そして、まずは、松葉杖のバランスを練習。
 松葉杖で立って、両脇を閉めて、両足を浮かす練習。
 はじめは、ふら付いていたが、徐々に飲み込めOK。

 じゃ、歩いて見ましょうと。
 リハビリ室を一周。つい歩幅が広くなるが、
 ゆっくり歩いてということで、ゆっくり歩き、特に問題なく
 終了し、ベンチに腰掛けて。先生「問題なしですね」

 ということで、松葉杖の練習は終了かな。

●診察

 朝巡回診察、包帯いらないでしょで取る。
 下側の骨陥没のカーゼから血ではないが、しみが出ていただけ。
 クーリングを強力なやつをくれた。これいいですね。
 午前、体温、血圧測定、クーリング替え、抗生剤の点滴。
 午後、明日から点滴でなく、薬に切り替わるとのことで薬を持ってきた。
 そのときに、足の状態を見たが、膝で熱を出しているのは、
 腱を切った筋の部分。で、膝を曲げようとすると、
 160度以内には、そこが痛くて曲げたれない状態です。

●足の状態

 寝返りで、左足を横に倒すことができた。
 踵を手前に引ける感じになってきたので、
 160度よりもう少し曲げられるようになったかも。
 筋を切ったところが痛くて、160度以内には曲げられないです。

この続きは、「左膝後十字(PLC)靭帯再建日記(その2)」に書きます。

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