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 今年2度目の挑戦。
今回は、朝5時過ぎにはスタートできた。
体が比較的軽かったが、やはり登りでは、後半疲れた。
途中で追い抜いていった方は、1時間20分で走るそうだが、
登りをゆっくりではあるが確実に進んでいるので早いんですね。
ただし今回は、ゴールでは、足が棒にならず余裕があったのが進化ですかね。

●最初の山小屋     10分17秒(前回   10分)
●次 の山小屋     20分17秒(前回   21分)
●3番目山小屋     42分45秒(前回   43分)
●4番目山小屋     51分54秒(前回   53分) 2分休憩
●花立山荘    1時間20分57秒(前回1時間24分) 2分休憩
●塔の岳     1時間41分52秒(前回1時間45分) 6分休憩
●ゴール     2時間53分19秒(前回3時間07分)

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 今年最初の挑戦。
今回は、リックでなく、腰に巻くタイプのバックで挑戦。
その結果、大幅に更新したが、やっぱ1時間30分ぐらいで走るには、 花立への登りを走らないと無理。今回は、登りが始まる前で足が止まった。。。
去年から登りの訓練をしたけど、太もも後ろ側は問題ないが、前側がキツカッタ。

●最初の山小屋     10分(前回   10分)
●次 の山小屋     21分(前回   24分)
●3番目山小屋     43分(前回   47分)
●4番目山小屋     53分(前回   59分) 2分休憩
●花立山荘    1時間24分(前回1時間34分) 2分休憩
●塔の岳     1時間45分(前回1時間59分)14分休憩
●ゴール     3時間07分(前回3時間47分)

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 前回のAクラス出場は、Aクラスを走れるかを確認したかったが
走ることはなんとか出来たが、課題も多く見つかった。

今回は、
   1)Aクラスの新たな課題を見つける
を目的にAクラス参加した。

 今回は、スタート地点に向かった時に、電子パンチを置き忘れる
問題もあったが、事なきを得た。まだまだ慣れてないですね。

 まず①へは、道走りから沢へ下るルート。
前回の教訓で、地図読みではペースを落として走ることで
①へのルートを確認。①、②と順調に経過。

 ところが、今回最大の課題が出た。。。。。
なんと、③へのルートで完全に現在地を見失いパニックになった。

まず、②から尾根道に上がり、尾根道を走るときに
送電線を頭に入れて、小丘を超えた右側の沢の奥の斜面を
進む予定だったが、何を勘違いしたか、送電線を過ぎた後、
既に小丘を越えたと思い、手前の沢の奥斜面に突入。

 しかし、20mも進んだところで、どうも手前で入ったんでは
と思い、軌道修正、そのままヤブの尾根を越えて反対側の沢に進み、
沢を下り、大きな沢に出て、ここで、記憶があまりないが、
多分、一段低い小川を越えた時に、大きな沢の小川ではなく、
今来た沢の小川を越えたのでは。。。。

 で、越えたところが大きな沢の小川を越えた思い込んでいるので、
そのまま、左側に進んで行った。
ところが、90度違っていて、さらに大きな沢の反対方向に向かった為、
完全に180度反対側に進んだ。

 ということで、同じような沢があり、探したが無いので、
尾根に上がり左側に進み、さらに沢に下り、ここでどうも様子がおかしい。
で、完全に現在地を見失いパニックに。
で、沢を右側に進んだら、なんと大きな川が。。。禁止区域に来ていた。。。
ということで、やっと現在地を確認出来、③へ。。。
すでに30分経過。。。。
もう、この時点で気分は最悪、完全に諦め気分に。。。。

 しかし、③を出てからは、気を取り治して、④→⑤と
⑤では、道を走るか沢を走るか迷ったが、近道の沢を。。。
でも途中走り辛いところがあったので、どちらがいいかは??

ただし、先のポイントへのルートを考えられない状態に。
なにしろ、道は山道で走り辛いしで、次のポストへのルート選択だけで
精一杯。ここは大きな課題。

⑥は順調に、⑦へは、ルート選択して無かったので、
閃きで尾根をトラバースを。。しかし、ヤブがキツク難儀。
さらに尾根に出たところが丁度⑦の沢の上だが、
まだ手前と勘違いしていて、ちょっと立ち止まりして、うろうろ
でも、なんとか他の方が進んでいたんので、後に付いて行きクリア。
やっぱ、ヤブは駄目。。。出戻りで尾根に戻るのがベストですね。
1分ぐらいロスタイム

⑧へは、給水からの尾根への登りが急斜面でなおかつ、
下が枯れはで滑り、ランニングシューズでは、辛い。
やっぱ、デコボコのある靴がいい。
 ここは完全に走力勝負のとこなので、走力の無さがハッキリしてます。
トップと3分も差がついた。。。。。

⑨へは、⑧の手前で追いついた叔父さんと並走。。。
⑩へは、ルート選択は直進ルートとパッと見、思っていて
正確に地図読みしてなかったので、
余分な尾根を登り2分ぐらいタイムロス。

⑪へは、登りの道も、体力がなくなり、走れない。。。。
さらに橋を渡り⑪へは、コンパスを振ったが、あまり詳しく地図読み
してなく、さらに実際と自分の中の等高線のイメージと地図の等高線の
イメージがずれていて、正確に行っていたのに、目も前にある沢が
深いので地図上のさらに左側の深い沢と勘違いし、右にそれて探すという
ミスで1分30秒ぐらいミス。

⑫からゴールは、特に問題なく。
やはり、③のミスが響きました。
OL再開して3回目だが、これほどのミスをするとは、
さすがに悔しい。。。。

前回の改善点は、

    ①アタックポイント決め
       ・今回は、沢が多く、そんなに必要はなかったが
        ⑨は途中で修正OK、⑪は、やったが勘違い。

    ②道走りでも先の状況確認
       ・これも勘違いが先に来て、状況は確認したが
        勘違いの結果。。。。。

    ③デフ入れ
       ・これは本日購入したので、良かった。
        でもデフの文字が小さくて、見づらかった。

    ④尾根のトラバースでの状況確認
       ・これも状況確認は出来たが、
        やはりヤブに入るときつい。

今回の感じたところは、

    ・地図を見て指ナビをしていなので勘違いする
        今回の勘違いは、酷過ぎ
        3

    ・180度反対方向に行っていた。
        間違った地点で正置をしたが、
        多分、180度違っているので
        コンパスの針の向きは合ってるが
        まさか、磁北線の赤が北を指してなかった
        とは思わなかった。。。
        3

    ・ルートを決めないで行くとミスる。
        今回のコールは、道走りでも登りや 
        山道で足元が凸凹なので、ゆっくり地図が読めない。
        で、先のポストからのルート選択まで読めない。
        7、10、11

    ・ミスった時のリカバーが出来ていない
        ・ミスをしたことが分かった時点で、
         それでは、その位置からどのように進むべきか
         当然、その地点から最善のルートを選択すればよいが
         ミスをしたことから、早く行かなくてはと焦り
         最善のルートを考えずに、そこから先に進もうとする。
        ・ポストがないと思った時点で、
         その周りを探し始める。
         さらに無いと、さらにその先を探し始める。
         これは、自分は間違っていないと思い込んでいるため。


 ということで、上記を改善する方法は、

    ①荒れた山道など地図読みが出来ない。

        ・一気に全部決めようとして、長い間地図読みを行なうと、
         なかなか出来ないので、地図読みを諦めたりするため、
         短い時間で、今回は何を読むかを決め、それを繰り返す。

    ②地図を見て指ナビをしていなので勘違いする

        ・縮尺を頭に入れて親指の爪の長さが何mかをスタート前に確認する。
        ・短時間(5秒以内)で、その時点で決めるべきものを見て決める。
        ・ルート選択は、一度地図見て、まずルートを決める。
        ・次に見るときは、チェックポイントとアタックポイントを決める。
        ・次に見るときは、直前のチェックポイントまでの指ナビをする。
        ・次にアタックポイントから、次のルートを決める。
        ・チェックポイント・アタックポイントでは、正置して方向を確認する。
        ・アタックポイントでは、方向を定め、遠くの目標を決め、
         方向を確認しつつ進む。

    ③180度反対方向に行っていた。

        ・地図の磁北線とコンパスの赤を意識する。

    ④ルートを決めないで行くとミスる。

        ・②の改善点に同じ。

    ⑤ミスった時のリカバーが出来ていない

      ⑤-1ミスをしたことが分かった時点

         その地点から、最善のルートを冷静になり考え直す。

      ⑤-2ポストがないと思った時点

         自分が間違ったと確信し、
         方向、周りの状況、正しいと確信した場所からの時間・距離から
         自分が来ている範囲(ありえない場所も含む)を定め、
         周りの状況と同じところを地図上で探し、
         存在したら、冷静に考え、確信できる地点へ進み確認し、
         ⑤-1へ。

走り終えて、今回の目的であった点に関して、

   1)Aクラスの新たな課題を見つける

      なにしろ、地図を確実に読む。それには、走力向上が不可欠。

ということで、次は、もっと走力を付けてから復帰したいですね。
少なくとも、氷取沢コースの現在85分を65分にしたい。
OLの復帰は、来シーズンからということで。

 で、1日を経過してラップタイムなどの結果が発表された。
この結果からは、予想していたとおりの結果だった。

    ①ミスった箇所、時間は頭で予想した通り

        自分の感覚と計時は合ってました。

    ②ヤブ漕ぎは、やっぱりヤバイ。

        ⑥→⑦で尾根をトラバースするのに走れないヤブの中を
        強引に進んだが、ここで上位と1分近く離されている。
        やっぱり、⑥では出戻りで、走れる尾根を行くべき。

    ③走力の無さ。

        最後の4ポストでは、トップとは、40%遅い。
        さらに、Eランナーとは82%も遅い。
        その違いは、トップクラスでは、ポストに走ってきて、
        パンチして、すぐ次のポストに走り出し、全くペースは衰えない。
        これをスタートからゴールまで貫徹するということですね。
        ただし、走るペースは、そんなに速くはない。キロ5分30秒ペースか
        でも、登りがあろうが、大体そのペースで走っていく。。。。。

さらに時間を置いて、改めて地図を見てみると、
細かな地形の③→④、⑥→⑦で、違う最善のルートが見えた。。。。
やはり、走っていると、細かな地形では、よく地図が見れずに
判断を誤りますね。。。。まあ、老眼が辛いところです。

この対策は、
    ⑥停止して、地図を読む。
        15秒を4回停止しても1分なので、
        これはハンデということで仕方なし。
        あとは、究極のメガネと右目だけさらにレンズ付きとか出来れば。

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 前回のBクラス出場は、まずはOLが出来るのかが目的だったが、
走ってみて、走れることは分かった。地図も見れた。
ということで、OL自体は出来ることを確認した。

今回は、
   1)Aクラスを走れることは出来るのか?、
   2)Aクラスの地図読みは出来るのか?
   3)現在の実力でどのくらいのポジションにいるのか?
を目的にAクラス参加した。

 前回電子パンチは経験しているので、そこは問題なし。
スタート地点も間違えずに、ただし、スタートに掲示している
時計は、3分前なのか、現在時刻なのかが混乱した。
昔は、3分前だったようだが、今回は現在時刻だった。
係員に質問したら「枠に入ってください。」ということで、
間違えずに時間通りに枠に入れたので助かった。。。。。

 ということで、スタートしたが、スタートと同時に地図を見る為、
ここで、地図を良く見れずに本当のスタート地点へ走っていくので、
この段階で1ポストまでの地図読みが不正確なまま走っているため、
ちょっとパニクッた。

 なので、最初にイメージしたルートから、上にズレて、元に戻そうとしたが
どうも現在地が、思っていたとこより更に上側で、好運にも小道があったので
そこを走れた為、1ポストへは余り登らずに道走りが出来た。でも6分も掛った。

 2ポストへは、道走りでルートは1ポストからの進むべき方向を考えていたので
前回のようなミスは無くなった。ただし、1ポストからの登りで、
2ポストへのルートを考えたが、良く考えると、これは単なる道走り。。。。
さらに、3ポストへのルートも考えれた。
この道走りは、さすがに走力の無さを感じる。でもいつもの氷取沢のペースで走って
いるので、疲れはない。ただし、速い人とは、かなりペースが違うので、
どんどん離され、あっと云う間に見えなくなる。走力の無さを感じますね。

 ということで、今回は、前回の教訓より、ポストにアタックする前に
ポストの周りのイメージを頭に浮かべ、次のポストへ向かう方向を考えておく。
ことは実戦できたので、そんなに大きなミスはしなかった。

 そのため、3→4→・・・ゴールと、大きなミスはなく走れた。
最後は、まだ余力を残せてゴールできたので、満足。
時間は、1時間5分程度。さすがにキロ10分から大きく外れたが
まあ、今の走力ではこんなもんでしょ。

今回の感じたところは、

    ・ポストが近くに行っても見えない。。。。
        昔は、こんなことは余り無かったが
        今は、当たり前なんですね。。。。
        2、5、7

    ・道走りをすると、どうしても走ることで精一杯で
     道の先の状況を地図で確認しない傾向にあるため、
     道の分岐を見逃したりした。3→4

    ・ポスト番号を地図に印刷されたデフで確認するため、
     地図をひっくり返したりして時間が掛るし、
     今回のようにポストの丸とその地図の背景が見づらく、
     6ポストがあるのが地図上で分からなかった。
        5→6

    ・次のポストへの方向は考えたが、その先のルートの
     イメージをはっきりイメージしてないため、
     自分が思っていたルートとかなり違ったところに
     出て来ていた。今回好運にもそちらの方がいいルートになったが。
     今回は、尾根のトラバースで、斜面も急でヤブもキツイので
     どうしても上へ登る傾向があるため、かなり上にズレた。
     ただし、好運にもそれが、上りも無くいいルートになったが。。
        3→4

 ということで、上記を改善する方法は、

   ①ポストが見えないので、アタックポイントを確実に決め、
    そこからコンパスで正確な方向を定め、迷わずにアタックする。

   ②道走りであっても、先の状況をしっかり地図で確認する。

   ③デフは、地図に印刷されているのを見るのではなく、
    予め配られたものを腕に貼り付けて、それを見る。

   ④尾根をトラバースする時は、その時の状況により
    地図で確実に進行方向を確認して、ルートを修正する。

走り終えて、今回の目的であった点に関して、

   1)Aクラスを走れることは出来るのか?、

     現在の走力でもAクラスを走れることは分かった。
     ただし、登りがあったので、上位とは余り差が出なかったが
     平坦なコースだと、どうでしょうか?

   2)Aクラスの地図読みは出来るのか?

     やはり、アタックからの攻めがまずい。
     常に地図を読まないとタイムロスする。
     ただし、跳ね上げメガネは、今回機能しました。
     さらに地図読みでの走力を落とす方法もOKでした。

   3)現在の実力でどのくらいのポジションにいるのか?

     今回は、Aクラスの試走ということで、余りポジションは
     気にしてなかったが、結構上位(約50人ぐらいで8位)に
     いたのでビックリした。
     ただし、トップは、43分と化け物ですね。

で、一日が経ち、膝がちょっと捻ったのか痛い。
まあ、これも膝周りの筋力を付けないとね。

ということで、次は、もっと走力を付けてから試走したいですね。
OLの本格復帰は、来シーズンからということで。

 で、1日を経過してラップタイムなどの結果が発表された。
この結果から以下の問題点が浮上した。

 ①ヤブ漕ぎはヤバイ。

  ③→④で尾根をトラバースするのにヤブの中に
  捕まってしまったが、ここで上位と4分近く離されている。
  やっぱ、③から少し下って尾根に上る、
  白エリアを行くべきだったんでしょうね。

 ②直線ルートは速い。

  ⑤→⑥で、実際は⑥を⑦とかん違いして⑦に向かったが
  ⑥を認識していれば、直線ルートは頭に描いたが、
  結局道ルートを走ったかは???
  ただし、ここも上位と4分近く離されている。
  確かに⑦とかん違いして⑦に行こうとして、⑦手前で
  気付いて⑥に行ったので2分ぐらいはミスってるが、
  やはり走れれば直線ルートが速い。

 ②直線ルートは速い。

  △→①でも同じく、直線ルートの方が2分は速い。

 昔から①と②はどちらが速いか良く分からなかったが、
実際にラップタイムで見ると歴然ですね。

 

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 映画の日ということで久々に映画を観てきた。

映画「2012」を観てきた。

 第一印象は、娯楽映画としてはまあまあかな。
感動シーンも沢山あり、またサスペンス的にもこれでもかという感じだし、
最後も感動するシーンに仕上がっているが、
自分としては、終わった後の後味がどうも悪いですね。

 内容は現代版のモーゼの箱舟なんだけど、
結局、人類が沢山死ぬわけで、
その辺のシーンも、映画の中に沢山あり、
それが終わってから頭の中を駆け巡り、
自分としては、どうもハッピーになれませんね。

 

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